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2008/05/17

5/17「ホーミニ・リッジ学校の奇跡!」

昨日から読んでいたホーミニ・リッジ学校の奇跡! (sogen bookland)』(リチャード・ペック著 東京創元社)をさっき読み終わりました。
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最初に40歳の女の先生が急死したっていうのに「決して若くは無い」とか「全盛期を過ぎていた」とかいう文章があって えー、本当に40歳?80歳の訳間違いじゃあ?!と思ってしまったけど、ここって引っかかる部分じゃないのかなぁ(笑)

珍しく学校大嫌いの少年の立場に立って書かれていた本でした。ほらだってこの20世紀初頭のアメリカの田舎の学校を舞台にした話だとローラやそのお母さんの時の話をすぐ思い浮かべるでしょ?で、ローラもキャロラインも先生をするほど学校好きだったじゃない!だから逆に新鮮でした。
主人公はラッセルという学校嫌いで早くダコタへ行って大農場で働きたいと思ってるの。 でもその姉さんはタンジーという名前で急死した先生の後を継いで先生になるの。 この姉さんは高校に通っているって設定。 この辺がちーっとよくわかんなかったけど、高校に通わせるくらい家は余裕があったのかな? 話にちらちら出てくるお父さんはすごくいい人で農家の仕事でもうまくやっているみたいだもんね。ラッセルが「わたし」と記して一人称で話を進めていくので最初は女か男かわかんなかったの。タンジーの記述もただのいかつい大女かと思っていたら実はスマートな自動車会社に勤めるユージンや親友のチャーリー、やっかいものの一族の中で唯一変わってて学校に着て学びたいと思っていたグレンなんかが熱を上げるくらいの美人だったってのにはなんかぴんとこなかったです。でもラッセルの目から見たねえさんってのはそうだったんだろうねぇ。
色々と事件が起こりつつ、最後は教育委員会の試験にもパスしてすごくよかったです。
bk1の内容説明には「代理教師としてやってきたのは、なんと学校が大きらいな少年ラッセルの姉さん。教育熱心でタフな姉さんと、今ひとつ勉強に身が入らない生徒たちの攻防が始まった! アメリカの片隅の、型破りだが実り豊かな学校生活を描く。」となっていました。

さて、今日は午後は用事があるので午前中に掃除や買い物を済ませなくっちゃ。
でもやっぱりテレビ、大きい! なんか光が強すぎて慣れるまで目が疲れそう(笑)それと一番怖いのはぶつかって壊しはしないかってこと。 G-misとビエラ(腕時計とテレビ)どっちが強いかなぁ? どーもカシオに軍配が上がる気がするの。 歩いていてぶつけないようにしなくっちゃ! 

じゃあね


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