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2008/05/13

5/13「アイスマン。ゆれる」

アイスマン。ゆれる』(梶尾真治著 光文社)を読みました。
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昨日から読んでいたの。
カジシンの新作です。
でもSFと言うよりオカルトっぽかったかも。
カジシンが女性の立場に立って書いた本だって。
舞台はやっぱり熊本。上通りや鶴屋、ロッソ・・・うーん、うれしいな。鶴屋の裏の公園のそばの店って本当にあるのかな?でもお酒は飲まないのよね、私。
主人公は知乃。父親は小さい頃に死んでいて母親は週2回の透析の治療中。なので知乃は仕事も変え、恋人も作らず結婚も諦めているの。
女友達にめっちゃ美人でかっこいいけどおやじっぽくて男なんてー、なんて思ってる鮎美に会計事務所に勤めて仕事に追われている和衣。
そしてそこに高校時代に憧れを抱いていた東村くんというかっこいい男が東京から熊本支店開設のために熊本に戻って来ていたところに会うの。そして次第に恋心が・・・
アイスマンというのは月下氷人のこと。月下氷人ってのは仲人というか いわゆるキューピット役の人のことらしい。実は知乃の家に文箱があってその中に古文書があって唱えると男女の仲がよくなるの。でもその術を使うと知乃は体ボロボロなるのよ。でも知乃は何度かその呪文をしなきゃなんないことに・・・・
最後がハッピーだったのがよかったよぉ。 カジシンの本を読むと本当にほんわか幸せな気分になるなぁ。
bk1では「知乃と鮎美、和衣は高校時代からの親友。知乃には自分以外の恋愛を成就させるお祈りができる特殊な能力があったが、自分たちはまだ独身だ。30代を迎えた彼女たちの前に現れるのは「運命の人」なのか? 恋愛ファンタジー。 」という内容説明でした。

仕事が終わったら即効で熊本の支社に行き組合に参加しとんぼ返りで帰ったきたの。
ただ電停で10分以上待ったのでJR1本乗り遅れ結局9時に地元の駅に着きました。
あさっても支社行き。 その時はランチだけでなく夜も食事に行くのだ。帰り遅くなるなぁ・・・

じゃあね。


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