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2008/04/21

4/21「彼岸花はきつねのかんざし」

彼岸花はきつねのかんざし 』(朽木 祥著 学研)を読みました。
02957522
うーん・・そっだ、この本も戦争の、広島の話だったんだ。
Titmouseさんのブログで知って図書館にリクエストして借りて読んだのです。
最初は戦争のこと忘れていて読みながらあー、そうだったと。
でも也子(かのこ)とおばあちゃんをはじめとする家族(使用人のコウさんやねえやん)のほんわかした暮らしは戦時中って感じではなかったの。竹やぶの中でおきつねさんにしょっちゅう化かされるおばあちゃんの話や、最近現れた子ぎつねと也子との話がとってもよかった。
あの時也子が「化かして」って言ってたら、白い彼岸花って言ってなかったら・・・・
でも悪いのは決して也子じゃないよね。 大人たち、戦争を始めた人々ピカドンそんなんが悪いんだよね。
なんかほろりときてしまいました。
戦争の無い時代に也子と子ぎつねが出会っていたら。
戦争ってまだなくならない
でも絶対私らがやっちゃダメだよね。
あんまり関係いないかも知んないけど、私今年の北京オリンピック、開会式は見るのをボイコットしようと思っています。競技自体はねアスリートたちがそりゃー死に物狂いの思いで毎日努力してやってることだからモスクワの二の舞にはしてほしくないの。だからボイコットなんて全くする必要ないと思うけど、開会式とかはねー参加する必要ないよ!と思うのさ。聖火リレーもさ、わざわざ世界を回る必要ないわさ。今頃言っても遅いけどね。
bk1の内容説明では「也子(かのこ)の前にあらわれた、まあるい目をしたかわいい子ぎつね。「あんた、あたしに化かされたい?」と聞いて、竹やぶの中へ消えていった。そして、あの夏の日、一発の大きな爆弾が街に落とされ…。」となっていました。

今日はとってもあったかだったみたい、外はね。でもやっぱり事務室は寒くて昼休みは震えていて1時ごろとうとうストーブをつけてしまったよ(笑)

じゃあね

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