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2008/02/05

2/5「イグアナくんのおじやまな毎日」

図書館で見つけて借りてきたイグアナくんのおじゃまな毎日 』(佐藤多佳子著 偕成社)を読みました。
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佐藤さんのブログでこの本の映像を見たとき、幼年童話だーと勝手に脳に刷り込みが行われてしまって、そのつもりで読んでみたらあ~らびっくり!子供が読んでもOKだけど、大人が読んでも全然OKなお話でした。
主人公樹里は12歳の女の子。お父さんは私立中学で英語を教えているけどそこの理事長でもある大叔父の徳田のジジイに頭が上がらない毎日。 せっかく気合入れて改築したサンルームがジジイと孫の勉からむりやり押し付けられたグリーン・イグアナを飼うスペースにされてしまったの。 誰も欲しくてもらったイグアナで無いので世話をやりたがらず押し付け合い。 それでもやっぱりずっと世話していくとかわいくなるもんだねぇ。私は別にイグアナを飼いたいとも思わないけど、毛嫌いもしない。ただ、部屋を荒らされるのはどんな動物でも嫌。部屋の中をイグアナにめちゃくちゃにされるシーンがいくつか出てくるけど、もし私がその被害を受ける立場だったら即行代々木さんとこに持ってくなぁ。ただ、買うのが檻の中だけで、毎月手当て(飯代プラス電気料)が5万円もらえるのなら飼ってもいいし、結構かわいがるかも。 小竹家の誰よりもましな反応が出来ると思ったよ。
しかし、お父さんもストレス溜まっていただろうね~
ぶちきれて学校はクビになったけど、いいんじゃない? みんなで頑張っていけば。すぐ仕事も見つかったし、まぁ 今までびんぼーと言いながらジバンシーやディオールの服を買ってたお母さんだってパートに出ることでちった金を稼ぐきつさも判るだろうし。 あ、でもこんな人なら自分が稼いだからといってパートの賃金は自分の物だけにつぎ込む可能性大だね(笑) 話の筋に全く関係ないけど。
日高君ともなかなかいい関係で いい終わり方でよかった、よかった。
あたしもイグアナ乗せて昼寝してみたいねぇ。どんな夢が見られるかねぇ。
bk1の内容説明では「【産経児童出版文化賞】【日本児童文学者協会賞(第38回)】【路傍の石文学賞(第21回)】樹里が誕生日プレゼントにもらったのは、生きている恐竜イグアナ。おとなしくて人気のペットだというが、世話が大変。成長すると2メートルの大トカゲになるという。それでも、あこがれの少年が偶然イグアナが好きと知って…。〔1997年刊の再刊〕」となっていました。

昨日は晩御飯食べてから山鹿の椛までまた出かけていき、温泉に入ってきました。 露天は結構寒いけどいい気持ちでしたー
ただ、帰ってきたらめっちゃ眠くて、茶碗も洗わず11時半を待たずして寝てしまいました。 おかげで今朝端5時45分ごろには目が覚めたけど、寒くてなかなか起きれず、結局いつもより5分くらい早い5時50分ごろ起きて茶碗洗ったり洗濯したりしました。 うー、立春過ぎてもまだ寒かーーー!
そうそう、昨日PJ春号が来ていたのにまだ目も通せてないよ~ 今から見なくっちゃ!

じゃあね

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