2/25「あねのねちゃん」
『あねのねちゃん』(梶尾真治著 新潮社)を読みました。
一日で読んじゃった!
カジシンの新作。2007.12.24に出ています。
イマジナリー・コンパニオンのあねのねちゃんと玲香の話。
なんかね、カジシンの本というより新井素子っぽく感じました。
あの「おしまいの日」を思い出したの。
でも後半の離人陰陽丸が出てきたあたりからカジシンの躁宇宙っぽさが出てきてうーん、カジシン!と思ってしまいました。
最後、ハッピーエンドでよかったーー
しかし「あねのね」っていう名前、言いにくくて読みにくくて頭に浮かべにくかった~
bk1の内容紹介は「孤独で寂しかった幼い日、玲香の唯一の遊び相手だった「あねのねちゃん」。歳と共に消えていった彼女が、失恋を切っ掛けに、OLになった玲香の前に再び現れた。当時の姿、そのままで…。ケータイ小説を加筆修正して書籍化。」となっていました。 カジシンがケータイ小説に手を出していたとは知らなかったなぁ。
昨日の結果。
夜ね、頑張ってみたさ、ドモホルンリンクル。いやー 参った。ダメだ私やっぱ。 泡立てとかできずに肩が凝る始末。 顔に色々と塗りたくって、じっくりゆっくり丁寧に・・・ってのは性格にあわなーーい(笑)
時間ばかり掛かってしまい、朝から不安だったけどなんとかすべきことは出来ました。 せめて折角送ってきたから3日間だけはやろうと思ってますけどね。
でも今日会社でさ、手足はすごーーく冷たいのに顔だけはぽっぽしてたの。これってお化粧品と手当ての結果の気がする。つまりドモホルンリンクル、間違いなく製品はいいんだろーねー 手当てが出来ない私がダメダメちゃんなだけでさ。
じゃあね
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