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2008/01/09

1/9「コンコード・ヒルの上で」

コンコード・ヒルの上で クワイナー一家の物
語4』(マリア・D・ウィルクス著 福音館書店)
、面白くて帰ってからも続けて読んで先ほど読み終わりました。
はっきり言ってあとがきも読み応えあった。 インガルスの一家がもうすぐそばに越してきて、なんと3組もカップルが出来て結婚したんだって。 ヘンリーにイライザ。もちろんキャロライもね。 ヘンリーがゴールドラッシュに巻き込まれて変にならずによかったーー ぜひ近いうちに「大きな森の小さな家」を読み直さなくっちゃ! それから、テレビでは出てきたけど、本では出てこなかったらしいローらの弟の名前はチャールズ・フレデリック・インガルスだったって。 そう、あのホルブルックさんから取った名前なんだよ~ このシリーズ、あと3作あるって。楽しみ~ もう出てるんじゃ?まだだったー(笑)
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本編では・・・・ホルブルックさんとお母さんは結婚したの。よかったー ヘンリーが一人反抗していたけど、それも優しくて立派なホルブルックさんが包み込むような静かな暖かさで受け入れるようになってよかったー
そして ケロッグさんってお金持ちだけどめっちゃいい人~
あの人が居たからクワイナー一家は助かったんだね。 みんながコレラにかかって、ジョゼフとトーマス以外はかかったの。で、最悪の時にケロッグさんがミルウォーキーまで行っておばあちゃんを連れてきてくれたの! でもって 菜園の収穫も霜でだめになる寸前にケロッグさんが働く男の人を連れてきてくれたので病み上がりだったのに作物をダメにせずすんだの。よかったー 早く続きを読みたい。この本は2003年に出てるのよ、いつ続きが出るの? ん?作者が急死して続きが出なくなったシリーズってのがあったね? もしかしてこれだった? いつもの私の記憶違いであることを祈りますです。
bk1の内容説明では「母さんが再婚してクワイナー家には新しい父さんが加わり、最初は反発したヘンリーも心を開きます。そんな矢先、家族にコレラが襲いかかって…。「大草原の小さな家」のキャロラインの少女時代を描いたシリーズ第4作。」となってました。

ところで、昨日すごーーーくショックなことを知りました。
義務教育の間に算数いや、数学で集合わ習ったのって、過去9年間しかないんだって!昭和45年から54年までの間に中学1年生でなかったら、高校か大学に入って勉強するまで集合のあの丸が重なる絵自体知らないなんて、うそーーーー! 私、小学校の頃習ってた気分だったよー

じゃあね

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