11/23「動物たちの愉快な事件簿」
図書館から借りてきてなかなか読み出さずにいた『動物たちの愉快な事件簿』(ユージン・リンデン著 紀伊国屋書店)を読みました。昨日から読み出したのですが、今日の夕方から夜にかけて読み上げたの。 なんせ今日のテレビはちっとも面白くなくて・・・
でもこの本は読んだら面白かった。
筆者は学者ではなくジャーナリズムらしい。
動物に知性があるか?っていうのが柱になってるのかな。
水族館や動物園で聞いた色々な動物のエピソードが載っていた。
賞味期限切れのエビを捨てるタコや、鍵を開けて脱走するオランウータン、同じくゾウ。 餌の魚を溜めてて水面に浮かばせカモメがやってくると脅かすシャチ。 トレーナーを逆にしつけるイルカ・・・・
本当に色々と面白い。うちの文鳥にはあるのか?知性。 なさそうだよなー(笑)
しかし、高い知性を持った動物は長く繁栄しないってのはなかなか興味深い考察であるなぁ。 それこそ脳なしのクラゲとかはずーっと長い間種が続いているのよね。人間は自分らで破滅への道を進みよるもんね。
bk1の内容説明では「エスキモー犬と戯れる北極グマ、飼育係をなぐさめるチンパンジー、モーツァルトに曲を教えたムクドリなど、動物たちの驚きにみちた心暖まるエピソード集。2001年刊「動物たちの不思議な事件簿」の姉妹編。 」となっています。
これで明日図書館に返しに行けるわ! あ、そーいえばまた昨日「奥様は魔女」録画し損ねたよ! 月曜の再放送を忘れないように録画しなくちゃ。 明日、ベスト電器に行って配線しなおしてもらおうかなぁ。半額券が送ってきていたから。
じゃあね
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