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2007/11/21

11/21「本の妖精リブロン」

本の妖精リブロン (あかね・新読み物シリーズ 25)』(末吉暁子著 あかね書房)を読みました。
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絵が東逸子さん。この人の絵も魅力的だよね。
さすがに子供用の本なのであっという間に読み終わりました。主人公は田舎から都会の学校に転校してきた小4のアミ。本が好きで図書館に行って本の妖精のリブロンに出合うの。満月までに20冊読んだらご褒美をもらえると聞いて本を読むのだけど、楽勝と思っていたら友達のお兄ちゃんがかっこよくてそのこにぽーっとなってなかなか本が読めないの。やっとぎりぎり間に合ったもののチカちゃんとケンカしちゃうの。(というかあっちが一方的に怒っただけだけど)ご褒美は本の世界に入れること。でも残念!私このアンデルセンの「火打ち箱」、知らないのだなぁ・・・ もしかしたら昔「アンデルセン物語」で見たかもしんないけど覚えてないよ~
ホント、アミが言うように本を選べたらねぇ。だったらどの本にする? わくわくするね、それを考えると。
もし本の中で死んだり怪我したら現実ではどう?なんて難しいことは子供向けの本なので考えないの。だから どの本にしようか・・悩む~(笑) SF?ファンタジー? オカルトやホラーは絶対嫌!!! ミステリーもなかなかいいかも。でも殺人事件とかはやっぱ怖いかー 大草原の小さな家や赤毛のアンの世界もいいけど、暑さ寒さが辛いか(笑) 色々と楽しいねぇ。
bk1の内容説明は「
「おいらは、本の妖精リブロンさまさ。おいらの役目は本をたくさん読んでもらうこと」 転校生のアミは、はじめて行った図書室で羽のある奇妙な小さな男の子に出会い、不思議な世界につれてゆかれました…。」となっていました。

しかし今日も寒かったよ。ただこれはまだまだ冬の始まりにすぎないのよねー それを考えると悲しくなるよ(笑)

じゃあね

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