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2007/10/02

10/2「時間のない国で 下」

『時間のない国で 下』(ケイト・トンプソン著 東京創元社)読み終わりました。
想像と違って新米警官としてはあんまり活躍しなかったね。沢山出てきたフィドルという楽器はヴァイオリンのことでした。 そーなんだー
下巻の最後に用語解説がついてました。 これがあると大分助かりますね。 ケルト民族の伝承やなんかに詳しくないからだろうけど、チェンジング・チャイルドは時間が無い妖精の国で子供を育てることが出来ないために考えられたいわゆるカッコウの托卵のようなものだったんだ。で、そのカッコウも実は妖精の国の生き物だったのに、人間が飛行機を発明してから空を通って妖精国にうっかり入り込まないよう空間を閉じたため人間の国に取り残されたって設定、面白い。その閉じそこなった空間がバミューダ・トライアングルとか、潜水艦を発見した後、海中も閉じたから人魚が人間界からいなくなったとか 面白い設定で楽しめました。
bk1の内容説明は「【ガーディアン賞(2005年度)】【ウィットブレッド賞児童書部門】【ビスト最優秀児童図書賞】JJがたどりついた“永遠なる若さの国”では、あるはずのなかった「時間」が存在するようになり困っているという。JJはフィドル奏者の若者アンガスといっしょに時間漏れの原因をさがすことに。その意外な真相は? 」となってます。

しかし、朝方寒かった。 5時前に寒さで目が覚めて、しばらく眠れなかったので、通勤時と午後、眠い、眠い!参ったぜ。 まぁ寒いといっても20度きるくらいだったけどね。 昼は30度超えてます。明日もそうみたい。 ちゃんと掛ける物、用意して寝よう。

じゃあね

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