10/24「シーラス 安らぎの時」
図書館の新刊コーナーにあった『シーラス 安らぎの時』(セシル・ボトカー著 評論社)を読みました。久しぶりのシーラスです。今年の7月に出たみたい。13巻まではほとんど続けて読んだのでよかったけど、1年7ヶ月経ってるのでシーラスの奥さんのユリーヌがどーもピンと来なくて! 今、読書メモ見直してもうーん・・・・ 記憶が・・・です。
それ以外の登場人物は結構覚えていました。
しかし今回も次から次に事件が持ち上がり、楽しませてくれますよ!ただ読んでいて今ひとつ意味の通じない感じの文章がたまに出てきてね。 これは訳が悪いの?やっぱ私の理解力が無さ過ぎるの?
とにかく まずシーラスに子供が生まれるの。女の子でお母さんの名前をとって、いつもはアーニャって呼ばれるの。
そしてウマガラスがまた現れ、商売人が出てきて、ウルスという少女が山の仲間になり、ウマガラスは町の家を追われ、買い集めた家具が競売にかけられ大金を手にするの。 とにかく事件がてんこ盛り!
しかし、おばあちゃんは何でも出来るスーパーウーマンじゃねぇ。施設にいた頃は単なる年寄りだったろうに。シーラスも大人になったなぁ。
これが最終巻になってもいいくらいのラスト。作者は今年80歳になったんだって。でも本人が「おしまい」って言ってないから続く可能性は大。 シーラスもなんとか施設をよくしたいと思っているし、ウマガラスはまたどこかへ消えちゃってるし、悪ごろの商売人もいるし、アーニャやウルスの男の子もこれから大きくなっていくだろうし、シーラスの母さんとの話もあるだろうし・・・・ 作者が死ぬまで書き続けて欲しいね。しかしあまり間、空けないで欲しい。忘れちゃうから(笑)。
でもbk1の内容説明は「ユリーヌが娘を産み、シーラスは若い父親に。そして、少年時代に家出して以来会っていなかった母親と思いがけずに再会し…。シーラスシリーズ完結編」となってました。訳者は未完としときましょーって言ってるのにね。
シーラス安らぎの時 (児童図書館・文学の部屋―シーラスシリーズ)
今日は暖かかった。というか暑かった。セーターは着ていけず、違う服で。 そいで帰ってからはさっきまで半袖でいました。 昼間は27度くらいあったそうです。
明日も似たような温度らしい。 うれしいねぇ。
今日はビデオをレンタルしてきたので、今から見ようと思います。その前にOCの録画予約の確認をしなくっちゃ!先週何故か録画されてなかったのよ! 予約一覧にはしっかり入っているのにねーーー もう悔しいわぁ。9話を見損ねてしまったの。 いつかレンタル出てたら借りてこよーーっと!
じゃあね
« 10/23「造物主の掟」 | トップページ | 10/24「コーラス」 »
「本」カテゴリの記事
- 4/16 「火星の人 上」(2026.04.16)
- 4/10「アルテミス 下」(2026.04.10)
- 4/7「アルテミス 上」(2026.04.07)
- 4/3「プロジェクトヘイルメアリー 下」(2026.04.03)
- 3/26「プロジェクトヘイルメアリー上」(2026.03.27)


コメント