10/24「コーラス」
借りてきたDVDを見ました。 『コーラス』というフランス映画。 
フランスの映画、コメディはちょっとダメかなぁと思っているのですが、こんんなコメディとは無縁の映画だとまだ大丈夫みたい。 世界的に有名な音楽家の母親が死んでお葬式に帰るところから映画は始まるの。 彼の家に訪ねてきたおっちゃんは子供の頃同じ施設で過ごした仲間だったの。その彼が持ってきてくれたのは音楽家が音楽の道に歩むきっかけとなったマチューという舎監が残した日記帳だったの。
そのマチューは音楽家になる夢が破れてしまった教師。 「池の底」とかいう更正施設というか寄宿学校というかそんなところに舎監としてやってきたのだけど、子供たちは荒れまくってるの。まぁ校長がやなやつだったからねーそこで彼はコーラスによって子供たちを導いていくのだけど・・・・
いやーソリストの男の子、かわいいし、声きれいだし、よかったーサン・マルク少年合唱団のソリストなんだってー 少年合唱団、いいねぇ。 そういえば昔はやったよねー、ウィーン少年合唱団。 私もウィーンは無理だったけどどっかよその国の(どこだった?ブルガリアとかそのへん)少年合唱団を聴きに行ったことがあったよ、小学生か中学生の頃。
なかなか素敵な話でした。
じゃあね
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