10/23「造物主の掟」
ブックオフで見つけて105円で買って、やっと読む暇が出来て読んだのが『造物主の掟』(ジェイムズ・P・ホーガン著 創元推理文庫)です。 うーん、やっぱり面白い! 特にプロローグ!いかにして機械が進化し、機械人間(?)の世界が出来ていったかってのがわくわくしますよ。
人間側の主人公が、ペテン師と言っていいとおもうけど、インチキ心霊術師のザンベンドルフ。彼が何故火星へ行く宇宙船にのるメンバーに選ばれたのかの真の理由はとーとー最後までわかんなかったけど(途中ぼーっとしながら読んだせいなのかも)、最後はハッピーだったので良し!(笑)
何故新興宗教の下に人が集まり、金儲けが出来るのかがすこーーしわかった気がしました。 しかし、タロイドたちが何故ヨーロッパ風に進化したんじゃろなぁ? ま、作者がイギリス人だからなんだろうけどさ。
この前「キング・アーサー」を見たばっかりだったので、アーサーとかランスロットとか出てくるのにはつい「にまっ」としてしまいました。
今回はさっきも書いたように途中ぼーーっとしながら読んでしまったところがあるので、いつかまたきっちりと読み直したいものです。

造物主の掟 (1985年) (創元推理文庫)
今日はね、朝こそ寒かったけど昼間、そして今も結構あったかです。あ、昼はあったかというより暑いくらいかも。ジャケット脱いでましたもん、私。 あぁ このくらいでなんとかまた春が来てくれないだろうか(笑)
じゃあね
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