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2007/10/17

10/17「雪下に咲いた日輪と」

『雪下に咲いた日輪と 薬屋探偵妖綺談』(高里椎奈著 講談社)を読み終えました。久しぶりの薬屋シリーズです。 今回はなんと高遠刑事の家族の話。もちろん薬屋も出てきますが、残念ながらザキは本当の姿(だと思います)ばっかり。高遠刑事のあの大嫌いなお父さんがとつけみにゃー場所の洋館を買い、隠居すると言い出しそれを止めるためみんな集まることになり、高遠も妹にせがまれ仕方なく行くの。ただその妹が最初に洋館を見に行った時に海を渡る女を見たため、妖怪退治と薬屋を訪ねてたのよ。
それで秋とリベザルくんが一緒に行くことに。ザキは本当の姿で参加。
洋館でどんどん人が死んでいくの。たった一晩の話だけど長かったよ。ただ怖いながらも楽しめた。途中に挟まっている絵の好きな高校生の話。これが話の鍵なのに、最初その「私」を勘違いしてました。まぁそういう風に仕向けてあったけどね。素直な私は作者の思惑通り(笑) 途中でこれは・・と気付いておぉ!
しかし、古くてでっかい洋館って不気味だねぇ。離れの家はまたそれはそれで不気味。 とにかくホラー系はダメなので途中でマジ怖かったです。 オカルトっぽい感じもしてさ。 ただ最終的にはミステリしてて なかなかよかったです。 謎解きの説明をするシーン、好きなのよね~ 
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bk1の内容案内は「父が購入を決めた洋館に、悲鳴をあげながら橋のない海面を歩く妖怪がいる。少女から調査依頼を受け、館のお披露目会に参加した薬屋探偵達。そこで奇妙な殺人事件を目撃する。これは妖の仕業なのか!? シリーズ第12弾。」
雪下に咲いた日輪と (講談社ノベルス)

なんだか今日は本当に涼しかったです。というか朝は寒い。 久しぶりにチャリンコ漕いだのですが、長袖のTシャツでも汗はほとんどかきませんでした。 昼間はまぁまだ25度超えているようですが、上着を脱ぐこと、なかったです。
あー、こうやって寒くなるんだ・・・・・やだなぁ(笑)

じゃあね

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