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2007/09/11

9/11「ぐるぐる猿と歌う鳥」

ちょっとー 寒かばい! 朝も寒かったけど昼過ぎから雨が降り出し、帰ってきた頃は風が冷たくてさ。今もまだ窓は片面開けているので寒くてついカーディガン着てしまったよ。 
なんか20度切ったらしい、最低気温。 哀しいなぁ。でも最高気温は34度とか・・・まだ夏だよね、ほっ(笑)

さて、今日読んだ本。 『ぐるぐる猿と歌う鳥』(加納朋子著 講談社)うーん、とてもよかった!「くらのかみ」と同じシリーズだったのね!加納さんの本は多分初めて。でいつものように表紙に惹かれて借りてきたの。あ、でもここに引っ張ってきた画像は違うよ。カバーがあるかないかできっと違うのね!

東京から北九州の社宅に越してきた高見森。「森」と書いて「シン」と読むの。 隣に住んでいるのは同じ小5のやっぱり「シン」こっちは「心」と書くの。みんなココちゃんと呼んでるの。
方言がいっぱい! もちろん私が話すのとはちょっと違うけど、それでも九州弁なのでよくわかります。 「え?こんなのわかんないのー」って感じが多々ありました。
パックという少年が出てくるのだけど、最初は空想上の人なのかと思ったよ。そいで もしかしてファンタジーということで子供にだけ見える妖精?とも思ったけど違うの。大人にも見えているから。社宅の子供たちがみんなして助けているの。泊まらせたりご飯食べさせたり。普通は社宅の空き家に勝手に住んでいるみたい。でもとっても頭がよくて人間もよくていい奴なの。頑張って大人になってくれ~
そうそう、私も子供の頃はずーっと社宅に住んでいたの。社宅内を何度か引越ししたけど、3番目の東○○社宅ってのが一番広くて、それこそ同じ家がずらーーーっと! 生け垣があって引っ越してすぐでは自分の家がわかんないの(笑) なれるまでしばらくは辻を数えながら曲がる場所を探していました。 なのでとっても懐かしかったです。そこの社宅には銭湯もあって、100回入れる券を100円で買って、行く度に人数分番頭のおばちゃんが印鑑押してくれるの。 家にも風呂作ったけど、雨の日とか以外は銭湯が多かったねー 風呂上り社宅の中を洗面器抱えて歩いて帰ってくるのがまたよかったなー おー すんげぇ懐かしいばい。 星とかもよく見えてたしね。そうそう、登校班ってのもあってねー 東○○社宅は本当に広くて子供も多かったので、女子と男子に別れて集団登校していたの。班長が先頭で黄色い旗持って、2列に並んでね。 その前にいた北○○社宅にも登校班はあったけど、男女あわせて15人弱だったのに比べ、東は男女各30人くらいはいた(つまりは60人くらい?)もんねー
懐かしか~ 社宅には庭もあって 家々で違ったけどざくろやいちぢくの木があったり、さくらんぼの木があったり、芝生にしている家があったり。そう、うちも3分の2は芝生にして バレーボールのネットをびわの木と軒下につないで張ってて家でバレーボールの真似事とかしてたー 東○○社宅は全部同じ家だったけど、陣○社宅ってところは長屋タイプ、2軒つながりタイプ、部長クラスの家があって、その上にあった工場長の家は一度親子ソフトボールの打ち上げの時入ったことがあったけど、庭ではクラスでドッヂボールが出来そうだし、部屋は5つくらいあった上1つには掘りごたつが付いていたし、いやーすごかったばい。ただ どこもそーとー古かったけどね(笑)あぁ 懐かしかーーー 社宅の子らで肝試し大会といってコンニャクは紐でつるしたこともあったなぁ。 参った、思い出すと後から後から沸いてくるばい(笑)
とにかくよかったばい。加納さんのほかの本も探して読んでみよう!
bk1の内容説明は
「5年生に進級する春、北九州の社宅へ引っ越した森(シン)。東京ではいじめっ子の乱暴者というレッテルをはられ嫌われ者だったが、引っ越し先の社宅の子どもたちは森を受け入れてくれた。でもこの社宅には何か秘密が…。」となっていました。

じゃあね

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コメント

こんばんはー。
私は「ぐるぐる猿と歌う鳥」は読んでいないんだけど、
加納朋子さんの本はどれもお薦めです。
見つけたら、是非読んでくださいまし~。

あいあい。
今週末行って借りてきますね~
じゃあね

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