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2007/09/10

9/10「緑の模様画」

ほー なかなかよかったばい。
小学校から中学校に上がる頃の少女たちのみずみずしい感情が「小公女」という小説とリンクしてうまく語られていました。ただ私まだ「小公女」読んだことないのよね! アニメすらみたことないの。なんかおりこうさんで固い話のイメージがあってね。 でもこんなに少女たちや透さんが夢中になったんだから是非次の図書館行きで借りてこなくっちゃ!と思いました。
しかし、この本 最初はミステリの要素がたっぷりで、茶色の目の青年が何者なのか? 白髪のおじいさんって誰なの?ってすごーくきになってね。まゆ子の病気しても最初はふじの病かなにか?いや 単なる風邪?それとも・・・なんてね。こりゃーファンタジーの入り口じゃん!みたいに色々な要素がまざってでもしっかり現実味溢れる話もあってね。いやー楽しめました。
後半にテトが小公女以外の本を読むシーンがちらっと出てくるのですが、あれは間違いなくランサムです! アーサー・ランサムの「ツバメの谷」だと思うのね。 もーにんまりしちゃった! 高楼さんってランサマイト?
bk1の内容説明では「海の見える坂の街。三つ葉のクローバーのように心を結び合う、まゆ子・アミ・テト。彼女たちが出会ういくつもの物語の網目には、小さな危機もひそんでいた…。少女たちがつむいでゆく、きらきらとした日々のタペストリー。 」となっていました。

今夜は今から借りてきたDVDを見る予定です。 気持ちのいい涙を流す予定だけど 本当にそんなストーリーの映画であるかはよく知らないのであった(笑)

あ、そうだ! 昨日のテストは自己採点ではOKでした! よかったー

じゃあね

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