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2007/08/17

8/17「一瞬の風になれ 1 イチニツイテ」

今日もめっちゃいい天気。 シーツを洗ったよ。
朝から起きる時体が動かず苦労した~ 何にそんなに疲れているんだ? 午前中は相似洗濯の他は読書と以前録った「2001年宇宙の旅」をDVDに焼く作業。本当は住所録の入力もしなきゃ、と思いつつそれはしなかった。午後は人に付き合って買い物。ゆめタウンで涼んできました。 完全に秋物モードの服を見て「あぁ!夏が終わってしまう!! どーしよー」と軽く焦ったりして、でも一歩外に出れば暑い、暑い。 ただ 今も汗だらだら流しているのに、ベランダに出ると涼しい風が吹いていて「あー まだ夏、終わらないでーーー」という気持ちになっちゃいます。バーカばい、私。
買い物から帰って読書の続き。 『一瞬の風になれ 1 イチニツイテ』(佐藤多佳子著 講談社)を読みました。 本屋さんが選んだ大賞の本で、前から読みたかった本。図書館に3冊揃っていたので借りてきていたの。
うーん、いいねぇ。高校生が部活に打ち込む姿。
俺こと新二くんがサッカーから陸上の短距離に変更し、友達で天才の連とともに部活している姿がとてもいい。全く違うけど「ダイブ」や「しゃにむにGO」を思い出してしまいました。
国体予選の様子など、昔とーちゃんについて水前寺陸上競技場に行ったことやら、スタート前のアップとかは中学の頃などを思い出してしまったよ。1万メートルの予選なんかするとさー、すごーい周回遅れの選手とかも出てくるわけよ。 選手係りとか進行係りとかしていた父は「記録の遅かっが出てくれば迷惑になる」なんておどい(冷たい)こと言ってたけど、でも頑張ってる子達は本当に必死の思いいで走ってるんだよねー まぁ私は予選を見に行くといっても 見るのは最初と最後だけで、デパートが開く時間になると電車に乗って市街地まででてってうろうろしてまた夕方帰ってくる・・・ってパターンだったけどね。 あ、懐かしかーー あの頃はクラッシャー・ジョウとか 柴田昌弘さんとかまだそれ程メジャーじゃなくて、田舎の本屋にはなく、今は無くなってしまった紀ノ国屋や、長崎書店、マルブンなんてー本屋巡って探していたりしてたんだわ! おっと話ずれちゃったよ。
今は全くスポーツから離れちまったけど、スポーツしていた時代も私にもあったんだよなー 小・中学校の頃までだけどね。 高校ではやってなかったし、アーチェリーはどうしても体育部の文科系ってイメージでスポーツに打ち込むイメージからちとずれちゃうんだよね。
そうそう、連がトレッキーなのにもくすっときちゃった。 
続きもあるので 読むぞー
bk1では「【吉川英治文学新人賞(第28回)】【本屋大賞(第4回)】サッカーに限界を感じた新二と、やる気のない天才スプリンター連。とくに強豪でもない春野台高校陸上部に入部した幼なじみの2人。それがすべての、始まりだった-。思わず胸が熱くなる、とびきりの陸上青春小説。」となっております。

今晩の晩御飯はひさっしぶりに豚の塩釜。 うまく出来るのだろうか? まぁ 仕事はオーブンがゃってくれるさ!

じゃあね

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