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2007/07/03

7/3「マハラジャのルビー」

昨日から読み始めた『サリー・ロックハートの冒険1 マハラジャのルビー』(フィリップ・プルマン著 東京創元社)を読み終わっちゃいました。
今度映画が公開される(来年の3月だ)ライラの冒険シリーズが書かれる前にこのサリーシリーズは書かれていたそうです。4部作らしいです。 私はライラよりこっちの方が好きかも。 ヴィクトリア朝のロンドンが舞台なんだけど、サリーという16歳の少女が父親の死にまつわる謎を解こうとするの。 その時代のレディには珍しく数字に強く、ピストルも扱えて、経済に明るいの。 いいねぇ。 最初に「七つの祝福」の言葉を発した後起こったことに 「ん?オカルト?」と思ってしまったので、その後手に入れた紙切れに書かれていた暗号のような文章を呪文風に考えてしまって謎解きしようと思わなかったのが残念でした。 あと、「暁の円卓」を思い出しちゃったなぁ。
サリーが写真屋の商売に対してアイデアがバンバン出てくるところなんてすごーくわくわくしちゃったよ! ルビーの秘密も、サリーのことも、そして父親の死に関しても全てすつきりわかったので 読後感もよかったです。 そうそう、一番の悪党は生死がわかんなくて いつかまた出てくるだろうなぁなんてほのかな期待(笑)もあるのさ。
2巻はいつでるのでしょうねぇ。 めっちゃ楽しみです。
bk1の内容説明は「ヴィクトリア朝のロンドンを舞台に、天涯孤独の身になった少女サリーが、もちまえの機転と勇気でマハラジャのルビーをめぐって大冒険。サリーは父親の死にまつわる謎を解くことができるのか?」です。
オンライン書店ビーケーワン:マハラジャのルビー

今日も梅雨じゃったですなぁ。 ひどく降ったり、一時止んだり、まぁ 梅雨だね。
洗濯物も部屋の中に干していたので湿気がひどくてとうとうクーラーかけちゃいました。

じゃあね

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