« 7/11「ラッキーナンバー7」 | トップページ | 7/13「人魚の島で」 »

2007/07/12

7/12「狐笛のかなた」

図書館から借りている本、あと1冊残っているもののあまりに薄いので昼休みもたないだろうとなぁ思って今日はおうちにある本を持っていきました。 結局よんでしまったのですが、その本は『狐笛のかなた』(上橋菜穂子著 理論社)です。 読むのは2回目。でもやっぱりラストはむせび泣いてしまいました。 ただ 私はこの話はハッピーエンドだと思います。 小夜という少女と野火という霊狐の話です。つまらないことで憎みあっている人間たちの争いに巻き込まれてしまった哀しい話。 すごく美しい風景がたくさん出てきたと思います。日本の美しい風景が。 梅に桜に・・・
まぁ またいつか読み直すことでしょう。
ちなみにbk1の内容説明は「【野間児童文芸賞(第42回)】ひとの思いが聞こえる「聞き耳」の才を持つ少女・小夜が幼い日に助けた子狐は、恐ろしい呪者に命を握られ「使い魔」にされた霊狐だった。森陰屋敷に閉じ込められた少年・小春丸、そして小夜と霊狐・野火。彼らの運命は?」となっていました。

今日は天気予報では曇りのち晴れ。なのに朝から雨。 数センチしか開けずに行ったら昼間はいい天気! 部屋暑かったろうなぁ。 文鳥、生きててよかったよ(笑) 夕方もいっぱい水浴びてたよ。

台風はどこにいくのかなぁ・・・・

じゃあね

« 7/11「ラッキーナンバー7」 | トップページ | 7/13「人魚の島で」 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82222/15737469

この記事へのトラックバック一覧です: 7/12「狐笛のかなた」:

« 7/11「ラッキーナンバー7」 | トップページ | 7/13「人魚の島で」 »

無料ブログはココログ