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2007/06/13

6/13「それからのハイジ」「ハイジのこどもたち」

昨日から読み始めて、読み終わったのが『それからのハイジ』『ハイジのこどもたち』(シャルル・トリッテン著 ブッキング)です。 ほー、この本は復活ドットコムで復刊した本なんだね。
「アルプスの少女ハイジ」でおなじみの原作はうーん、私は読んだことあるのかなぁ? 少なくとも読んだとしても小学校のころに子供用に書かれた本だと思うのね。福音館だっけ?あの厚い奴は読んでいない気がする・・なので私にとってのハイジはカルピス劇場のハイジだよ! その続編というのでつい手にとってしまいました。書いたのはヨハンナ・スピリさんとは違うフランスの人。
ハイジが14歳になっておじいさんの元を離れ寄宿舎学校に入るところから始まり、休暇に山に戻り、村の学校の先生になって結婚するまでが「それからのハイジ」。 そして親友の妹を預かり、双子の赤ちゃんを出産し、おじいさんが亡くなり、おじいさんの秘められた過去がわかるのが「ハイジのこどもたち」でした。 赤毛のアンシリーズほど恋愛恋愛した(ロマンスたっぷり)感じではなかったけど、ハイジがとってもいい人になっていく様子は読んでいてまぁ気持ちよかったです。ただ、なんというか 信仰とか神様とかが前面に出てくるのはちょっと苦手かな。 それと読んでいてなんかつじつまが合わないというか、ちぐはぐなところがある気がしまして、うまい文章、読ませる文章とは感じられなかったのは残念。 結構偶然に偶然が重なり 「おぉ!」といったストーリーになっているのだけど、この前読んだ「異人館」や茅田砂胡さんの話ほどわくわく、ドキドキ感がなく「そーよ そうなって欲しかったのよ~」と熱くなれませんでした。残念。 でもやっぱり一度はハイジが愛したアルプスの山に行ってみたいと思ったし、山々や花畑をこの目で生で見てみたい~と思いました。
bk1の内容説明は「バイオリンをかかえて夜のローザンヌ駅に降りたハイジは、寄宿制の学校に入るためにやってきたのです…。ハイジが帰ってきた! ハイジとペーターは結婚するのか!? 読売新聞社1979年刊の復刊。 」「ハイジが帰ってきた! ヨハンナ・スピリ女史の名作「ハイジ」の続編としてシャルル・トリッテンによって書かれた、ハイジとそのこどもたちの物語。アルムのおじいさんの謎が解き明かされる。読売新聞社1980年刊の復刊。 」となっていました。
オンライン書店ビーケーワン:それからのハイジオンライン書店ビーケーワン:ハイジのこどもたち

今日はちょーーーーーーっと雨が降りました。っていうか降ってる?
一応洗濯物は中に干しています。 入梅したのだろうけど本格的に雨~って感じではないですね。嬉しいけど心配です。 昨日、今日と仕事はめっちゃ暇。こんなんでいいんかなぁ? 月中だからいいのか?
来週になれば忙しくなるのかなぁ? まぁ考えても一緒か~

じゃあね

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