5/31「異人館」
26日から読んでいた『異人館』(レジナルド・ヒル著 早川書房)を読み終わりました。
てっきりダルジール警視のシリーズと思って図書館にリクエストしていたのだけど、そうではなかったです。 オーストラリア人のサムという女性数学者とミゲル・マデロというスペイン人の話。舞台はイギリス北部のカンブリア州の小さな村イルスウェイトです。
サムは自分の祖母にあたる人がイギリスから子供のころ強制移民させられてきて、まだ子供だったのに妊娠して出産時死んでしまったと知り、そのルーツを確かめに来るの。ちょうどケンブリッジ大学に留学することになったから。 そしてミグは熱心なカソリックで司祭になるのをあきらめて神学校を退学したあと歴史を学び、イングランドでのカソリック教迫害について調べているの。
そんな二人がたまたま泊まったのが「異人館」というパブ兼旅館。
二人が出会うまで100ページ近くかかってる。
長い話で読んでいる途中で最初に出てきたことを忘れて何度も見返したのは私が耄碌したせいかなぁ?小学校のときにね、書いていた絵日記を読み返して「書いてること全部覚えとー。 忘れるなんてことあっとだろか?信じれーん」なんて思ってたのよね。 本も1度読んだら2度と読み返さず、どうせ読むなら新しい本ってかんじでさ。最初に同じ本を繰り返して読んだのは「ありがとうチモシー」だね。これだけは2回読んだのをすごーく覚えています。 しかしね、今はどーよ! 言われたこともすぐ忘れ、何度読んでも新鮮に思えるくらい記憶力無くなっています。 あー、もう「ども」(ボケ)の始まったろかー トホホだねぇ。
bk1の内容説明は「イングランド北部の村イルスウェイト。偶然にこの村を訪れたふたりの男女の言動が、一見穏やかな村に秘められた過去を暴くことになろうとは。ダルジール警視シリーズの巨匠が描く、重厚なミステリ。」となっていました。

さて、5月も今日で終わりですね。 どーも今日で終わり!という観念が強くて、明日会社休みのような気がします。 金曜じゃなくて木曜だって! さっきもビデオが動いているの見て「?」と思ったけど、木曜だから「奥様は魔女」録ってるんだよ!
5月の終わりはパソコンがぶっ壊れたため もー生活めちゃくちゃ乱れた感じ。 普通だったら今ごろ新しく来たDVD・ハードレコーダーに興味深々だったろうにねぇ。
まぁぼちぼち機能とか確認していきますかー
じゃあね








































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