5/17「孤狼と月」
昨日から今朝にかけて読んだのが『孤狼と月 フェンネル大陸 偽王伝』(高里椎奈著 講談社)です。とうとう手を出してしまったよ、フェンネル大陸 偽王伝!すごく読みやすかった。 薬屋探偵妖奇談シリーズよりも読みやすさはあった。主人公のフェンベルクが まだわかりやすいな。
最初の方と途中からのフェンの置かれた立場、なんと違うことよ!
でもフェンはいい奴だよ。がんばれーー!
ただ、13歳の女の子って割には子ども扱いされすぎだし、強すぎるし・・・そのへんの感覚はやっぱり高里椎奈さんと私の感性と合わないな、と思っちゃいました。13歳でも女の子だと・・・ ねぇ、どうよ?
とにかく続きが楽しみ。
bk1の内容説明は「ストライフ王国で幼くして指揮官に就いたフェンベルクは、グールを従える獣兵師団を率いて外敵を打ち払い、順調に戦果を上げていた。しかし不意に舞い込んだ凶報が、次第に彼女を奈落の底へと導いていく…。 」となってます。

じゃあね
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