5/15「桜川ピクニック」
昨日から読み始めた『桜川ピクニック』(川端裕人著 文藝春秋)を読み終わりました。
川端さんのパパシリーズの最後を飾る本らしい。
「ふにゅう」は父親の中の母性について書いてあったが、この本ではもっと「父親」ってことを書いてあった。
一番最初に商業誌に載った短編「青のウルトラマン」に書き下ろしの「親水公園ピクニック」の6つの短編が入っていました。
「青のウルトラマン」「前線」「うんてんしんとだっこひめ」「夜明け前」「おしり関係」「親水公園ピクニック」の6つです。
この本をね、子育てするとき読むとどうだろ?いいかも。子どもに対して此処まで愛情をもって接すことができるか? こんなに子どもを観察し、子どもの心になって考えられるだろうか? 育児を楽しめるか? うーん、すべてNOって感じ。私ってそんな奴。多分ね。ただ、やっぱり色々と楽しいこと、面白いこと、心がほっこりすることあるだろうよね。
bk1の内容説明は「パートナーが多忙の場合、余裕のある方が育児をするのが合理的。でも世間では男性の育児は少数派で…。悩むパパたちを描く育児小説。「青のウルトラマン」「前線」「うんてんしんとだっこひめ」ほか、全6編を収録。」となっていました。

じゃあね
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