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2007/04/16

4/16「揺籃の星」

おー、読み終わった! 『揺籃の星 上・下』(ジェイムズ・P・ホーガン著 創元SF文庫)です。この前古本屋で2冊420円で購入しまして、読むチャンスを狙っていたのです。
久しぶりのホーガンの(私にとっては)新作!って書かれたのは1999年と結構昔です。3部作らしいので、あと2つ、早く手に入れて読まなきゃ!
デビュー作の『星を継ぐ者』を思い出すような内容。地球は実は土星の衛星だった!っていうのが今回の目玉。土星の衛星に住むクロニア人の惑星理論を受け入れることが出来ない地球の科学界の重鎮達との政治的駆け引きみたいなシーンは、どうも私は好きになれないのね。 最近(だから10年も20年も前が最近とは言えないよ!)のホーガンではよく書かれててちと苦手なんだけど、でもそのとき威張ってた奴らの鼻を明かせるような物語の展開は好き。
後半はいわゆる地球滅亡のパニック映画になっちゃってます。 それはそれでまー読み応えは充分。ただ、アメリカの地理に疎くて、主人公達がどの辺を目指し、どの辺にいるのか?ってのがほっとんどわかんなくて、もったいなかったー それと、シャトル発射の場所が暴徒に襲われていないのも、あまりにもご都合主義というか安易だなーなんて思っちゃったけど、いいのだ、ホーガンだから! 次の巻からもっととんでもっぽい惑星理論、地球の成り立ちや、恐竜のことなんかのお話になっていくとおもしろいよねー ヨクタン人って何者?なんてね。
オンライン書店ビーケーワン:揺籃の星 上

今日は変な天気でした。 風がすごく強くて、仕事で自転車に乗って出かけたとき髪の毛が山姥のようになっちったーーで、事務所に帰りついてちょっとたったらすごい雨に雷! そしてすぐ止んだの。 よかったー もしその雨にあって濡れていたら、わたしゃ暴れてたよ(笑)
明日はいい天気らしいけど、ホント?

じゃあね

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