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2007/04/11

4/11「お伽話のように」

やっと読み終わったよ~ 『お伽話のように ドルチェ・ヴィスタ』(高里椎奈著 講談社)。ものすごーーーーく触手が動かないというか、気の乗らない本だった。これをどうして「ファンタジー」と呼べるのか? 好みではない。でも頑張って読み終わった。

3つの話。
第一話 春の月夜に消える影
字面と違う世界を書いてあるんだろうと想像出来たので話しに入っていけんやった。 最初 黒は猫かと思ったんだけど、猫ではないと言及されていたので、細菌とかウイルスなのかな?と思っていた。杉江と中津森以外は人間で、それ以外はバイキンみたいな・・・百億千億の世界を想像。 でもとにかく つまんなかった。 これ読み終わるのに今日までかかった。
第二話 幻日、残照
キンカンのその後の話。高校生に戻った日常。といってもバイト大好き男。でもやっぱり無口。話し下手。 舞台が第一話と同じ町だった。それが?がりかな、話の。
ピーターパンの人形にまつわるなかなかいい話。 なのでこれは結構すんなり読めた。
第三話 非常識的リアリズム
うーんと、コレにも金寛が出てきた。でもジェファって何?いきなりなんで出てくる? 主人公の竹琉って奴、よくわかんねー奴。 なんか あまりにもあまりな設定に 面白みが無かった。精神科の先生って、座木が高校に行った時のカウンセラーの先生だと思ったけど、うそ?

bk1の内容説明は「希望は、失望の後ではなく、絶望の先に仄かに見えるもの…。夢のように残酷で、悲しいほどに温かな短編3本を収録。「ドルチェ・ヴィスタ」シリーズ第2弾。」
オンライン書店ビーケーワン:お伽話のように
明日からは図書館の本でなく、自分の本読むぞ。

今日はあったかで幸せ。 自転車で出かけたとき、帽子も手袋もいらなかった。 私の最低気温は今日だなー
ビデオが半額の日だった。久しぶりに3枚借りてきました。

じゃあね

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