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2007/03/08

3/8「金糸雀が啼く夜」

昨日から読んでいた『金糸雀が啼く夜 薬屋探偵妖奇譚』(高里椎奈著 講談社)を読み終えました。これはシリーズ4作目にあたるのかな? 前作がちょっと変わったつくりだったらしく、この本を読むとより一層薬屋の3人の様子がわかりました。 ただね高遠・御両刑事も出てきて コレがパターンなのかな?あとは花屋のカイとかも出てきました。 話はね、宝石の盗みに殺人事件 でもなんか結構あっけなく解決。それから宝石にまつわる話があって・・・・ ちょっとぶちぶち切れてる感じがしましたが、まぁ全て結構楽しめたので良しとします。今回は結構ザキメイン。 秋は私にとってまだまだ謎のままです。
bk1の内容説明は「大音響を轟かせ落下した巨大なシャンデリアは2人の人間を押しつぶした。空っぽの高い天井には奇怪なものが吊られていた。だぶだぶの服をつけ真っ白な化粧をした道化師の死体が…。おなじみ薬屋探偵シリーズ。」となっていました。
オンライン書店ビーケーワン:金糸雀が啼く夜

さて、今日は一大イベントが終わった日。ほっとするやら まだまだ心配が絶えんやら・・・
異動の発表は会社にいる間は何も聞きませんでした。まぁ明日になればわかること。自分が異動するわけでないのでどーでもいいか、って感じ。本当は上司が変わると職場環境がらっと変わるだろうからこんなにのほほーんとしておくべきではないと思うのだけど・・・ ま、私が決めるわけではないからね、人事異動。
とにかく明日になればわかるし、明日会社行けばまた週末がやってくるのさ。楽しみだよ。

じゃあね

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