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2007/03/04

3/4「悪魔と詐欺師」

今日は天気はよかったけど、昼過ぎからものすごく風が吹いてきました。洗濯物、途中で取り入れたくらい。夕方になって曇り。 予報どおりこれから雨が降るのかな?
今日は特に出かける予定も無く、本当は「ムーランルージュ」でもみようかなぁと思っていたのですが、ネットと読書で終わってしまいました。 読んだのは昨日借りてきた本、 『悪魔と詐欺師 薬屋探偵妖奇譚』(高里椎奈著 講談社)です。 図書館で何かないかなーっと棚を見てたらシリーズ物を見つけました。王国物みたいだったのですが、まだ続いているようだったので手を出すのをやめ、同じ作者でその隣にあったミステリみたいなこのシリーズを手に取ったという訳です。実はこれ、残念なことに1巻と2巻は図書館の蔵書に無かったのです。 それでいきなり3巻目。 通常ならそういう読み方はしないのですが、まぁミステリなら続き物ではなかろうと借りてみたのです。読んで気に入れば1.2巻はリクエストしようと思いまして、一応3.4巻の2冊を借りてみました。やっぱり登場人物がわかりにくかったです。妖怪の3人が多分主人公なんですが、妖怪っていってもどんなたぐいの妖怪なのか、人とどのように違うのかが全くわかんないのです。人型していない原型の時ってのがあるみたいだけど、それがどんなんなのかがわかんないし。深山木秋が多分メインの人。で、座木(くらき)、通称ザキってのがイギリス出身の妖怪で、リベザルって子がポーランド出身の妖怪ってのが登場人物紹介のページで知りえた情報です。なので途中までリベザルが少なくとも見た目が子供だって言うことさえわかんなかったのでした。
今回(しか読んだことないのでなんとも言えないけど)妖怪立ち以外に高遠という刑事が頑張ったみたい。 あと、3人の中ではリベザルが頑張ってたみたいでした。
リクエストのためだけに図書館に走るってところまではいかなかったけど、まぁ次に行ったときにでも頼もうかな?
さしより4巻目は借りてきているので 読んでみます。ただ「うぉーー続きを!!」と思うような形のシリーズでないのは救いです。他の市内の図書館に蔵書がないか後で調べてみようと思います。
bk1の内容説明は「喫茶室で毒死した男、マンションから飛び下りた会社員、列車事故で死んだプログラマー。これらの事件には全て「共通点」があった…。深山木薬店の3人組が活躍する「薬屋探偵妖綺談」シリーズ第3弾。」とありました。
オンライン書店ビーケーワン:悪魔と詐欺師

そういえば 今朝のがっちりマンデーでネットビジネスのことやってたねー アメリカ発のバーチャル商店街(笑)の話は知っていたけど、残念なことにうちの家では無理なんだよねー 英語がわかんないってのはまぁおいといて(もうすぐ日本語版もできるのでしょ?)とにかくブロードバンドでないと無理だよね。 あーあ、儲け損なっちゃった!(笑) 同じ田舎でも数百メートル違うだけでダメってのがさ、不公平だよね。

じゃあね

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コメント

薬屋探偵妖綺談は、文庫で1巻だけ読みました。
高里さんの本は、
ちょっと不思議な「ドルチェ・ヴィスタ」シリーズ(3冊)を最初に読んで、
その後、コリさんが見た王国物(フェンネル大陸偽王伝)は全部読んでいます。今月出る7冊目で終わりみたいですが、このシリーズは好きです~。(*^^*)
1冊目は「弧狼と月」なので、図書館にあったら是非!
ミギーさんのイラストも気に入っています。(^^)v

図書館には5冊あったのです。
7冊で終わりなんですね。ということはリクエストしたら入れてもらえると思うので・・・よし、薬屋探偵をある程度読んだら挑戦しよう!
じゃあね

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