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2007/03/20

3/20「白兎が歌った蜃気楼」

えーと、今日読み終わったのが『白兎が歌った蜃気楼 薬屋探偵妖奇譚』(高里椎奈著 講談社)です。 シリーズ6弾になるらしいですね。 しかしこのシリーズ、タイトルって何か意味あるんだろうか? 全く関係ないタイトルばっかに思えるとは私がまだ高里椎奈ワールドにはまっとらんけんじゃろか?
えーっと、今回はようけ死にましたなぁ。
まず香乃子っていう10歳くらいの女の子が井戸の中で焼死。そこまではいいとして、その後は・・・・びっくりしましたねぇ。ミステリ色は強かったけのは楽しかったです。ただ、秋が22歳なのにまるで16~7歳の感じで描かれていること、リベザルがめちゃくちゃ小さい子の感じで描かれているってこと、 なんかとにかく年齢感覚がすごーーーく違和感あるのよねー妖怪だからってんじゃなく、作者が考えてる22歳や7歳ってあんなに幼いのかい? 作者、30歳くらいだよね?すごーくお年寄りで若い頃の気持ちを忘れてると? それともわざと? うーん・・・ ま、いいか。このシリーズはそんなもんなんだろう。 深く考えるのは苦手なのじゃ。
ちなみにbk1の内容紹介は「真冬の雪浜家。屋敷内の不穏な空気に、依頼を受けて訪れた、深山木秋、座木、リベザルが見たものは? 自由を求める座敷童子と、目的の見えない殺意のドミノ。シリーズ第6弾。 」となっておりました。
オンライン書店ビーケーワン:白兎が歌った蜃気楼

明日は休みですねぇ。今日は天気が良かったらしいけど、やっぱまだ私が活動するには寒すぎでした(笑)
明日は人をスケートに連れて行きます。私が滑るとその後筋肉痛で身動きできなくなるので自粛して車の中で読書と昼寝で時間潰す予定です。 なんとまぁ 非生産的な一日なんでしょう(笑)

会社では上司の送別会がありました。 がー 今までと違いいきなり昼ホテルで昼食会。 事務所を空ける訳にいかないため私は参加出来るわけも無く留守番でした。 なんだかなぁ・・・・ まぁいいけど、上司に失礼な気がしてちと悪かったです。 支社の送別会はどうせ営業所でするからいーか、と思って参加しなかったのになぁ。
ま、それもいいや、深くは考えまい。

じゃあね

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