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2007/02/27

2/27「てのひらの中の宇宙」

昨日から読んでいて 今日読み終わった本、それが『てのひらの中の宇宙』(川端裕人著 角川書店)です。 気になっていたのですがなかなか手にするチャンスが無くて今になりました。 その前までどっぷりファンタジーに浸かっていたので、この日常的な話が新鮮でした。短編のアンソロジーかと思っていたら、ひとつの話でした。奥さんがガンで入院していて、お父さんがミライくんとアスカちゃんの二人の子供を育てている話。といってもそれは川端さん、いいよーとっても。子供の疑問に本気で回答してくれるお父さん。いいねぇ。私も子どもに聞かれたらこんな風にしっかり答えてあげたいと思う、でもダメなのよ。知識が薄っぺら!カタカナを覚えることが出来ない。なんとなくわかっても、人に説明できるほどの知識はなし。 この本の中でもひも宇宙とか、分子の構造とか、バージェス動物群とかしってる単語は多々出てきたけど、それを詳しく説明してって言われたら資料無しでは無理だな。 この本のお父さんの解説がペン画としたら私の描く絵はぼわっとした色のかたまりなだけっていうくらいダメダメなのであります。自分がかなしーわ(笑)
bk1の内容説明では「「ミライとアスカ、2人の子どもたちと暮らすぼく。妻は、再発癌で入院した。子どもたちが初めて触れる死、それは母親の死なのだろうか。死は絶望でないと、どうやって伝えたらよいのだろう? 生命のつながり、心打つ宇宙小説。」う、宇宙小説?! そ、それはないでっしゃろ(笑)
オンライン書店ビーケーワン:てのひらの中の宇宙

今日もまた暖かい日る昨日自転車で夕方出かけたとき思い切って手袋を外してみたのですが、今日それに加えてニット帽も脱いでみました。大丈夫だったよ(笑)
このままどんどん暖かくなって欲しいけど、ダメだろうな。最低もう1度必ず寒い日々がやってくるんだろうな。


そうそう、昨日アカデミー賞の発表があったね。 思いいれのある奴はなかったので ふーんって感じる逆に選ばれた作品を見て、この映画みてみたーいと思ったものが少々。ヘレン・ミレンの『クィーン』は見てみたいわ。あとジュディ・デンチの『あるスキャンダルの覚え書き』とピーター・オトゥールの『ヴィーナス』アラン・アーキンの『リトル・ミス・サンシャイン』なんてーのは興味をそそられるね。 うーん、見たいのがいっぱい!

じゃあね

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