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2007/02/25

2/25「天と地の守り人 第三部」

ふっふっふっふっふ。わっはっはっはっは! 買っちまいましたぜ、『天と地の守り人 第三部』(上橋菜穂子著 偕成社)
そしてもちろん読み終わりました。それこそ一気読み。 なるべくじっくりじっくり読もうと思いつつ、ほぼ休み無しで読みました。 満足です。
このシリーズ自体は11年かけて完結したようですが、私がこのシリーズを知って図書館で借りてきたのは2000年の8月。3部作と言われていたので一気に3冊借りてきて読んだのです。 その後、外伝みたくチャグムの「旅人」シリーズが始まり、そして『神の守り人』が出て そして完結編であるこの3冊。そうかー この『天と地の守り人』では「守り人」はバルサだけではなくチャグムのことでもあるんだー 今までの守り人は まぁ精霊はチャグム、夢はタンダ、神はアスラが守っていたものの、それを守っていたのはバルサだったのよね。 チャグムは「旅人」を経て、この巻では完全に国の守り人になってるよ。バルサでさえも守ってることになると思うんだ。 本当にチャグム、偉かった。よくも、よくもこの辛く険しい道のりを歩ききり、新ヨゴ皇国に戻ってきてくれた、と涙がちょちょぎれます。カンバルで別れたきりバルサとチャグムは会うことはなかったけど、でも寂しくても悲しくはないと言うバルサの心は本当だろう。 たとえ会わなくても二人の絆が切れることは無いでしょう。
本当に 長い話になったけど、すごくよかった。 おさまる所にきちんとおさまったし。いい終わりかただと思います。このシリーズに巡り会えて幸せでした。 ニフティのフォーラムだったのよね、知ったのは。後書きでも書いてあるように、またいつか外伝のようにバルサの若い頃の話とか読んでみたい。 でもそれはすぐでなくてもいい。今はとにかく満足。(と言いつつ、なんどもめくりなおして部分部分いいシーンを読み返しているのですが)
なお、bk1の内容説明では「バルサとチャグムは、チャグムの祖国である新ヨゴ皇国へむかう。新ヨゴ皇国は南のタルシュ帝国に攻めこまれ、一方、ナユグの四季も変化の時をむかえていた…。「精霊の守り人」にはじまった壮大な物語の最終章、感動の完結編。」となっていました。
オンライン書店ビーケーワン:天と地の守り人 第3部

朝から洗濯と掃除。天気は良くなかったので洗濯を取り入れるのは明日だな。 また昼の時間を狙ってプールへ。ビート板を使って30分バシャバシャ。疲れた~ んで、メガマック食べたくてダイヤモンドシティのマクドナルドへ。そのままTSUTAYAで本を買って帰ってきて、メガマックガツガツ食って、読書タイムだったのでした。晩御飯の後すこーく疲れて眠くなったけど、お風呂に入ってなんとか復活。でも今日は早く寝ようかな?筋肉痛に備えてシップ貼って寝ようかしら(笑)
明日からまた仕事ですなぁ。明日、忙しければいいんですが・・・どうでしょう?

じゃあね

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