« 11/1「かすみ草にゆれる汽車」 | トップページ | 11/2「超進化惑星の煌き」 »

2006/11/02

11/1「甘栗と金貨とエルム」

結局眠る前に読み終えてしまいました。 『甘栗と金貨とエルム』(太田忠司著 角川書店)です。うーん・・・表紙のイラストがよかったので借りたのだけど、タイトルもなんとなく謎に満ちてて。
でもなんとタイトルは主人公の名字と代価の金貨と依頼人のニックネームの羅列だった。 外国映画か!
高校生の夏休み前、父親を交通事故で亡くした甘栗晃という少年が、仁礼淑子という12歳の女の子の母親を探してという依頼を断りきれず受けてしまい、その捜査の話でした。この女の子につけたニックネームがエルム。くだらん。ニレでいいじゃん。もともと依頼を受けていたのは、少年の父親。探偵事務所を開いていたの。
まーまー面白かったけど、エルムの親がすごく嫌いな人種だったので、ちょっと後口悪いな。 ただ、甘栗くんが東京に行った時の描写は、先月上京した私には「そーそー、そぎゃんたい!」と共感できる所がいっぱいあって、気に入りました(笑) 熊本のみの料理とか、常識ってのも色々とあるけど、名古屋も色々と土地の色、あるよねー 名古屋には叔父、叔母がいるので、子どもの頃2回くらい行ったことあるの。あ、そういえば社会人になってからも1度行ったな!ずいぶん昔になるけどね。 まだ天むすとか、味噌カツとか有名になる前だった気がするよ。今だったら絶対茶店でモーニング食べたのにー(笑) まだ叔父も叔母も居るけど、多分行くことはないな。あ、そういえば初めてしゃぶしゃぶ食べたのは名古屋だったよ!
オンライン書店ビーケーワン:甘栗と金貨とエルム

じゃあね

« 11/1「かすみ草にゆれる汽車」 | トップページ | 11/2「超進化惑星の煌き」 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82222/12529050

この記事へのトラックバック一覧です: 11/1「甘栗と金貨とエルム」:

« 11/1「かすみ草にゆれる汽車」 | トップページ | 11/2「超進化惑星の煌き」 »

無料ブログはココログ