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2006/09/08

9/8「なつかしく謎めいて」

会社の帰り、前を走る軽自動車がとてものろのろだった。 「んもぉー」と思っていたが、途中で気付いた。なんや!犬ば運転席に乗せて、窓から顔出させて運転しとるたい! そらーノロノロもすったい。 まこて、事故ったらどぎゃんすっつもりだろか! とムカムカきました。 そういえば、夕方仕事で自転車で出かけたとき、交差点で出会った車の運転手(女)は左手に赤ちゃんを抱いて片手で運転してました。 思わず(信号も青だっので)ちゃりんこ漕ぎでして車にひっかけられてやろかね、なんて思いました。 (もちろん自分が痛い目に遭うなんて割が合わないのでやめましたけど)しかし、本当に危ないよね。自分だけならともかく、赤ちゃんの命に、周りの人々の命までもしかしたら奪うかもしれない、なんて考えないとだろか? チャイルドシート、行政で幼児のいる家庭で車持っている人全員に貸し出せばいいのに。 もちろんタダ、もしくはすごーーーく安く。 不要な道路とか作ったりする予算でまかなえるんじゃない? いや、計算してないからわかんないけど。

とまぁ ムカツクことは多々あれど、今週も終わりました。 来週はのっけから人間ドック。その後事務研があり、再来週は東京研修です。 色々と計画が埋まっていき、とても楽しんでるところです。

さて、今日は『なつかしく謎めいて』(アーシュラ・K・ル=グウィン著 河出書房新社)を読み終わりました。
オンライン書店ビーケーワン:なつかしく謎めいて
飛行場で時間待ちの間に違う次元へ旅することができる「シータ・ドゥリープ式次元移動法」が開発されて、それを使って色々な次元に旅したときの紀行文です。主人公の「私」は挿絵のせいもあるのでしょうが、ル=グウィンその人って感じです。旅した話だけでなく、人から聞いた話や、図書館で調べた話という形式で書いてあったりします。 もちろん法螺話なんですが、よくもまぁこんなへんてこりんな世界を思いつくなぁと感心して読んでいました。
本の表紙は翼人間なんだね。 なんか勝手に「ピノキオ」のイメージがして読み終わったあとしばらくするまで気がつきませんでした。鈍い私(^^; 私にもこのシータ・ドゥリープ式、使えるかしら? でも「私」ほど飛行機を利用する機会がないもんねー 残念だわ。それに もともとplaneを飛行機と次元という二つの意味で捉え、飛行機の乗り継ぎのための待ち時間をすごす空港で、飛行機でなく他の次元へ移るっていう言葉遊びからこの作品は出てきているらしいのだけど、英語が苦手な私はもうその時点で瞬間移動に失敗してるみたいです。

さて、明日は何しようかな~ 天気、予報に反してよくなってくれないかなー

じゃあね

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