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2006/08/08

8/8「冬至草」そのニ

昨日に引き続き『冬至草』(石黒達昌著 早川書房)を読んでいます。昨日アップした後気付いたのですが、この作者さんは東大の医学部を出て、外科に勤めて、今はテキサス大学MDアンダーソン癌センターの助教授なんですって! だから専門的な話もすらすらと出てくるのか。今日読んだのはタイトルにもなっている「冬至草」です。 放射能を帯びた新種の植物 冬至草 の押し花が見つかり、その植物についての研究をしていた半田という孤児で片足を失くした男の一生の話。 ウランを含んだ土壌に、血液を養分として育ち、透き通るような美しい草。青白く光るんだって。 うーん、見てみたい。でもなんだか壮絶な人生だなぁと思っちゃいました。

さて、今日も暑かったですねぇ。 まぁそれしかないよね、話題はって感じ(笑)
仕事もふつ~ あと2日行くと夏期休暇だ。 楽しみ~

じゃあね

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コメント

もじょかが、大きい石黒達昌著早川書房や、冬至をアップしたかった。

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