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2006/08/27

8/27「きみがいた時間 ぼくのいく時間」

昨日図書館で借りてきて読んだのが『きみがいた時間 ぼくのいる時間 -タイムトラベル・ロマンスの奇跡』(梶尾真治著 朝日ソノラマ)です。
朝日ソノラマっぽくない本です。あ、見た目が。 ていうか 私はソノラマ文庫のイメージしか持ってないからかな?
中はカジシンのタイムトラベル物の短編が4つと、成井豊さんとの対談とかが載ってます。短編は2つは初めて読んで、2つは以前読んだことのあるものでした。 いやーでもいいわぁやっぱり!
「きみがいた時間 ぼくのいく時間」この本のための書下ろしです。クロノス・ジョウンターの続きと言うか外伝と言うか・・・ クロノス・スパイラルという機械を使って愛した女性と生まれてくるはずのわが子を救いに行った男の話なの。よかったよぉ。すごーーくよかった。 やっぱ結末はいい方がいい!
「江里の"時"の時」黒沢という男がWH(ワームホール)固定装置というのを作り、1万年前の世界へ行き、そこで小さい岩をどかしたことにより違う未来が生まれ、その世界に江里がいて、その世界はもうすぐ消滅することになっていて、彼女を助けるため黒沢は行き、戻ってこなくて「ぼく」が探しにいって岩をどけたら 江里と黒沢が二人仲良く生きている世界だったの。 うーん、いいねぇ
「時の果の色彩」これは読んだことある。 母親が臨終を迎えるところにタイムマシンを使い訪れる話
「美亜に贈る真珠」カジシンのデビュー作。 なんでアキは美亜を捨てて航時機に乗っちゃったんだろうねぇ。
本人も言ってましたが、読み終わってハッピーな気持ちになれる本。いいですねぇ。気持いいっす! やっぱりカジシンの本、好きですだー そういえば『サラマンダー殲滅』、もう一度読み返したくて購入したのに、読み返せずにいるのは、最初に読んだときに号泣しちゃったからかなぁ・・・
オンライン書店ビーケーワン:きみがいた時間ぼくのいく時間

昨日は夜の9時半から玉名の竹乃香という家族風呂温泉に行って来ました。50分2100円と高いのですが、気持ちよかったです。十四乃湯(疋野の湯)という部屋で内湯が自然石湯、露天がくり貫き岩湯とかめ湯でした。脱衣所はたたみの部屋でクーラーと洗面所とトイレつきなんです。 至れり尽くせりだけど、私としてはそこまで尽くさなくていいから、安くして~って感じです(笑) 帰ってきたら1時でした。
朝は明るくなってからは1時間とか30分おきに目が覚めつつも9時半まで寝てました。 また夢で変なトイレに入り、思いっきり用を足したのにおねしょしてない自分にかんどーしつつ、起きました(笑)
TSUTAYAが半額(といっても旧作のみだけど)セールをしていたので借りに行ったけど、やっぱりいつも行く所と比べると高いです。 映画の種類が多いのでいつもの店に置いていないDVDを3枚借りてきました。 それと試写会が当たったXメンのために『Xメン2』を借りてきました。 帰ってきて見ていたけど、眠くなってしまい途中で止めて昼寝してたの。 続きをまた見なきゃ。

じゃあね

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