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2006/07/31

7/31「童話物語 上 大きなお話の始まり」

この本を紹介してくれたのは多分HEARTY さんだっと思うのですが、なかなかめぐり合わなかったのがこの前図書館でふと見かけて借りてきました。それが『童話物語 上 大きなお話の始まり』(向山貴彦著 幻冬社文庫)です。
タイトルはいまいちだけど、なかなか面白いです。世界がしっかりあって、お金の単位から時間の単位までしっかり設定されているの。そして地図もしっかりしてて、挿絵もとても素敵。設定がしっかりしていると世界に入りやすいよね。実はこの巻のラストにはクローシャ大百科事典が付いているけど、それは下巻まで読み終わってから読もうと思っています。挿絵というか単元の前に付いているその町の地図や登場人物のイラストも最初は見る余裕なく読み進んでいたけど、じっくり見返してとても素敵。こそあどの森を思い出しちゃいました。
主人公はペチカという女の子。 お母さんが死んで一人っきりでそまつな小屋にすんでいる13歳の女の子。この子が働いている教会で他の子からや守頭の女にめちゃくちゃいじめられるの。 本当にかわいそうなの。よくもまぁ死んでしまいたいと思わないものだと感心してしまうくらい。そのせいで性格も荒んでいるの。死にかけた子猫に暖かいてを差し伸べる余裕もなにも無いくらいに。でもそうよね、自分一人が生きるのに必死で友達も理解してくれる人も誰一人いない中で生きていたら自分以外に心を向ける余裕なんてないよね。 そんなペチカのところにやってきたのが妖精のフィツ。人間界の偵察に来たみたいだけど、最初に話した人間にしか言葉が通じないらしい。実はフィツは世界が滅びるべきかどうかの答えを見つけるために人間界にやってきたのよね。でもその目的は達せられた? 途中から消えちゃった気がします。
でもすごーーくかわいそうなペチカだけど、とにかく面白くてがんがん読み進んでいくのねー 挿絵もホントいいんだわぁ。好みです。
下巻もすっごく楽しみであります。(実は既に半分くらい読んでるのだ)
オンライン書店ビーケーワン:童話物語 上

昨日から今日にかけていつも以上に健忘症。 昨日は夜になって
「あ、2回目の洗濯物干すの忘れてた!」
何回もベランダ出たのに、「あれ?いつも洗濯したあとは蓋開けてるのに何で今日は開けてないかな?」とまで思ったのに、思い出せなかった。そしてお風呂に入っていて
「あ、布団カバー取り入れるの忘れた」
・・・・だめだなぁ。 でもそれで終わらなかった。 朝、階段を下りてふと気付いた。 1階の窓が開いてた。そうだ、いつもは防犯の意味もあって開けてないのに昨日は布団カバー取り入れるとき締めればいいや、と開けていたのであった。 よかったよ、何にもなくて。ただ数年前は玄関を完全に開けっ放しで寝てたこともあったのだ(笑)網戸も無いので蚊、入り放題。というか よくもまぁドロボーさんが入んなかったもんだ(^^;)
で、今日は郵便局からお金下ろして、銀行に預けなおして、で、あの道通るからあの店で買い物して・・・・と計画立てていたが、通帳忘れて下ろすことが出来なかった(^^;) 財布には500円玉が入っていたので牛乳とタマゴは買ってきたけど まったくボケボケ。 せめて鍋を掛けっぱなしとかいう致命的なミスだけは犯さぬよう気を引き締めなければと思う。 暑さで脳味噌が溶けて流れ出してしまったのかもしれない。夕方、5時半。帰宅時の気温は35度だった。

じゃあね

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