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2006/04/06

4/6「チョコレートコスモス」

ひゃ~ひゃ~ひゃ~ 結局読んでしまっちゃったよ! 『チョコレートコスモス』(恩田 陸著 毎日新聞社)ですたい。 仕事から帰ってきたときにはまだ半分より少し前ってぐらいだったのに、晩御飯の後読み始めたらついつい引きこまれてしまって、見ようと思っていたとんねるずも見ず、読み終えちゃったよ~ いやー、すごいなぁ。 面白かったよぉ!
最初図書館で見たときは、SFだと思ったの。で、読み始めたら演劇の話だよ。 私は演劇ってそーまで興味が無いので、見たのも数回。 記憶に残っているのは小学校の時見た「どろかぶら」と 多分中学生の頃見た「かもめ」くらいかな? 「どろかぶら」は最後の方の「仏のように美しい」っていう台詞がずーーっ頭に残っていて、「かもめ」は目の前で初めて生のキスシーンを見たから(笑) あ、そういえば劇団四季の「エビータ」も見たぞ。 今は篠原涼子のご主人になった市村さんだっけ?あの人がまだ若かった頃だ(笑)あと 宝塚の「ベルサイユのバラ」、高校の修学旅行で本場の宝塚で見たのはなんとかおりん? 江戸の町に火をつける恋に狂ったねーちゃんの話。 おぉ、なんやー結構見てるやん(笑) あ、福岡で「美女と野獣」も見たばい。舞台装置にびっくりしたと。
で、お話の方は素人なのか、天才なのかなんなのかよくわかんないような 佐々木飛鳥っていう少女と、東響子っていう20代なのにすごく実力も才能もあり、輝いている女優を軸に語られているのかな。 佐々木飛鳥が「ガラスの仮面」の北島マヤを思い出させました。 でも私は飛鳥の方が断然好き。 オーデションのシーンがすごくおもしろくてよかったです。 どんな演出、演技をするのか わくわく! そういえば「開いた窓」は私知ってたよ。マンガで読んだんだー 誰のだった? 萩尾望都?坂口靖子? ちょっと探してみなくっちゃ!
神谷がどんな話を書くのかもすごーく気になるし、それを響子と飛鳥がどう演じるのかも興味ある~ あぁ 恩田さん、この世界もシリーズにしてくれないかしら? 続きを読んでみたいわぁ!
オンライン書店ビーケーワン:チョコレートコスモス

じゃあね。

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» 『チョコレートコスモス』 恩田陸 [*モナミ*]
「チョコレートコスモス」なんて、 かわいらしいタイトルとは裏腹な。 そこには、激しい女たちの闘いが!(笑) 書けなくて苦しんでいる脚本家。 突拍子もないことを言い出す演出家。 はみ出しものの役者たち。 演劇を巡る、人間模様。 人の名前を覚えるのが非常に苦手なため、 章ごとに主人公が変わるストーリー... [続きを読む]

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