« 4/11「プルートウ」 | トップページ | 4/5「ファンタージエン 愚者の王」(BlogPet) »

2006/04/12

4/12「願い星、叶い星」

願い星、叶い星
アルフレッド・ベスター著 / 中村 融編訳
図書館から借りてきたこの本。 『願い星、叶い星』(アルフレッド・べスター著 河出書房新社)久しぶりのSF短編集です。 この人の有名な本としては『虎よ、虎よ』がありますが、多分高校生の頃読んだはずなんだよな~ 覚えていないけど。 この本は出たのは2004年の10月。なのでなんだか新しいイメージでしたが、よく考えると半世紀以上前の作品。 それをつくづく思ったのはタイトルにもなってる『願い星、叶い星』を読んだとき。放射能の影響でミュータントの子供が現れるって懐かしい・・・・『アトムの子ら』が読み返したくなりました。 マジ読みたい。でも暇が無い(笑) 最後の『地獄は永遠に』は長すぎた。 『時と三番街と』みたいなのが面白かったかも。 あと最初に載っていた『ごきげん目盛り』は主語がコロコロ変わるので、実は二人に見せかけて3人?とか色々と考えてしまった。 その寸前に『チョコレート・コスモス』読んでいたから、あのオーデションシーンを思い出したり、筒井康隆の『ロートレック装荘殺人事件』だっけ?それを思い出してしまいました。 全体的にちょっと好みからずれたのか、読むのに時間がかかってしまいました。 読み出したのは4/7だったから。

今日は久しぶり晴れ間が見えた感じ。ただ、朝からは予測が出来なかったので部屋の中に洗濯物干して行ったの。サッシも開けずに行ったのねー もったいなかったーー まぁ水槽のクーラーの熱風で乾いていたけどね(笑)
夜は唯一今期のドラマで見ようと思っていた『プリマダム』を見ました。 バレエの話でよいよい。見てる途中から『フラワーフェスティバル』(萩尾望都)読み返したくなったよ~ ただ、黒木瞳が演じているあの主婦。 家庭では悲惨な扱いうけてるよな~と思いました。でも悪いのはあの奥さんだよな。 なんでーーーも人(夫に子供)の言うこと聞いてさ、もっと自分だけキツイ思いするのでなく、一人一人に自分の事は自分でやるよう躾けないと。結局後で苦労するのはあの娘達だよ。と思いました。まぁそんなところに熱くなる必要は全然無いんだけどね(笑)
来週もまた楽しみだ。 あね今日はちょっとだけど『まんが日本昔ばなし』も見たぞ。 夜中のスタートレックもちゃんと録画セット!
さ、寝るか。
じゃあね

« 4/11「プルートウ」 | トップページ | 4/5「ファンタージエン 愚者の王」(BlogPet) »

」カテゴリの記事

コメント

ネットで中村融や大きい中村融とか借りてきた
図書館などをベスターしなかった。


コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82222/9561236

この記事へのトラックバック一覧です: 4/12「願い星、叶い星」:

« 4/11「プルートウ」 | トップページ | 4/5「ファンタージエン 愚者の王」(BlogPet) »

無料ブログはココログ