« 3/5 車屋巡り | トップページ | 3/7「セバスチャン山のシーラス」 »

2006/03/06

3/6「シーラスと四頭立ての馬車」「シーラスの家作り」

昨日から読み出して、今朝読み終わったのが『シーラスシリーズ3 シーラスと四頭立ての馬車』(セシル・ボトカー著 評論社)です。タイトルを見て、シーラスが馬車を作る話なのかな?と思って読み出したのだけど、全然違いました。 暴れ馬で爆走状態の馬車をシーラスが命がけで止めてやったら乗っていたのはすっごい金持ちの商人で、でっかい町で命の恩人扱いを受け、その上流社会の商人の基準でシーラスにいいことをしてやろうといい格好をさせたり、いい服を着せたりするの。 でもシーラスにはシーラスの、誰にも命令されない自由でしっかりとした考えがあるから 商人の思うようにはいかないのねー いやー、シーラスってなんて立派なんだろーと1巻を読んだあとの感想からは全く逆な感想を持っちゃいましたよ。ただ、やつぱり騒動を起こすのは得意。またウマガラスが出てきて、シーラスと金持ち坊ちゃんのヤペトスがとっつかまって、もう少しで殺され方けりした時には おいおい!と思っちゃったけどね。 他にもメリッサという気の効く女の子や、カルネオーリやバルドリアンやアンナなんか出てきました。

そして、次です。 『シーラスシリーズ4 シーラスの家作り』を読みました。 家作りとなっているけど、家というより家族だよね。まず最初は波止場で拾った袋が始り。なんとその中には男の赤ちゃんが入っていたの。シーラスはそのまま捨てることも出来ず、自分の弟として育てることに決めるけど、金持ち商人は猛反対。シーラスがおばあさんを調達に孤児院に行っているうちになんとどっかにやっちゃうの!で、代わりに商人の末の息子をビン・ゴーヂツクの村に連れて行って、頑張って赤ん坊を探し出し、住む家、そしておじいさんまで見つけて、挙句に女の子の赤ちゃんまで引き受けて引越ししていくって話。 いやー、次から次に色々と面白いし、上流社会の大人たちに対してのシーラスの行動がすごーく気持ちよいです。
続きが楽しみ。 一応図書館には13巻までありました。 借りてきたのは7巻までです。


今日は多分人事異動が発表されたのよね。 あんまり自分に関係ないので興味なくて いつもどうり5時ダッシュで帰ってきました。明日、会社に行けばわかるでしょう。 ただ、みおちゃんの発表もあったのか、それだけが気になるなぁ・・・

じゃあね

« 3/5 車屋巡り | トップページ | 3/7「セバスチャン山のシーラス」 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82222/8972373

この記事へのトラックバック一覧です: 3/6「シーラスと四頭立ての馬車」「シーラスの家作り」:

« 3/5 車屋巡り | トップページ | 3/7「セバスチャン山のシーラス」 »

無料ブログはココログ