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2006/03/16

3/16「薔薇の荘園」

うぎゃ~ また、またやってしまった! ビデオのセットはばっちり!と思って寝たのに、ビデオの巻き戻しが出来てなくて、残がちょーーーーっとしかなくて スタートレック・ヴォイジャー第99話『火山惑星からの生還がちょーっとしか入ってなかった。シクシク (T_T)シクシク おまけにいつも頼りのStar Trek: U.S.S.Kyushuさんのエピソードガイドもこの回は簡易版であらすじしかないのよねー 残念。 巻き戻し、したつもりだったのに~ つもりじゃだめよね。ちゃんと確認しなきゃ! あーあ。

気を取り直し・・・・今日読み終わった本。 『薔薇の荘園』(トマス・バーネット・スワン著 ハヤカワ文庫)です。

薔薇の荘園
トマス・バーネット・スワン著 / 風見 潤訳

この本を買ったのは1982年の12月。読んだのは83年の11月。 おー、23年以上前ですねぇ。 でも内容が内容だけにちっとも古さは感じませんでした。 なんてことはない、表紙のイラストに釣られて買ったのですが、(萩尾望都さまの素敵なイラストです。)どーしてこれがSFなのかなぁ? どっちかというとファンタジーじゃないのかなぁ?って読んだ当時は思ったのだけ覚えていました。 中身は全く(^^;) で、さっきbk1の書評を読んで納得。 初版当時はハヤカワFT(ファンタジー)文庫が無かったのね。 そーか、そーか。20年来の謎が1つ解けたぞ(笑)
中篇集かな? ローマ建設者ロムルス、レムス兄弟の話「火の鳥はどこに」、ジンに間違われた王女と小人の出てくるイスラムの話「ヴァシチ」そしてタイトルになってる「薔薇の荘園」はイギリスの十字軍の頃の2人の少年と天使に間違えられた少女、荘園の女主人の話でした。 どれも伝説上の生き物が普通に人間と混じって生活している世界の話になっていて、なかなかよかったです。 「火の鳥はどこに」はパンだと思ったけど、表紙を見るとケンタウロスなのかな?ちょっと悲しい話でした。 それから「ヴァシチ」はね、いいラストでよかったー なかなかのどんでん返しでしたねぇ。 「薔薇の荘園」は、ちょっと今十字軍とかそういうのが私にとってはいけてないので、時代背景は嫌いかなぁ。 でもマンドレイク、私が思っていたのと違う結末で、おぉ!と思いました。 一回読んだのにねぇ。
多分最初に読んだ頃より 気にいったと思います。とにかく最初はSFと信じて読んでいたのでね。

明日はみおちゃんたちと食事会(私には。他の人には飲み会)。なのに今日も晩御飯は外食しちゃった!あ、そういえは今日の昼もほっかほっか亭のグーカップをお後馳走になったんだった!最近ずっと食べているので絶対カロリー取りすぎ。 胃も大きくなってると思う。怖くて体重計に乗れない! でも きっと明日の晩は吐く寸前まで食べるはず(笑)

じゃあね

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