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2006年2月

2006/02/28

2/28「まだ見ぬ冬の悲しみも」その2

昨日に引き続き読んでます『まだ見ぬ冬の悲しみも』(山本弘著 早川書房)6篇あるので2つずつ。 今日読んだのは「メデューサの呪文」と「タイトルにもなっている「まだ見ぬ冬の悲しみも」の2つです。
まず「メデューサの呪文」はね、言語文明を持つ異星人とのコンタクトの話。まぁよくもこんなこと考え付くものだ!どんな詩なんだろう?一度聞くだけで人を死に至らしめ、人類まで滅ぼしてしまう詩って! 興味津々、でもその詩そのものを現すことなく物語を語り終えることが出来るのもすごいなぁと思いました。あ、これってSFマガジン読者賞受賞作なのね! ほっほー
それから「まだ見ぬ冬の悲しみも」は時間物。ただ時間物が好きな私でもちょっとこれはどーかなぁ? パラレルワールドな世界になっていくパターンなのだろうけど、最後の方でされる説明、神沼論文が警告しようとしたその事象の説明が読んでいてもよくわかんなかったです。バカだなぁ>私
あと2つ、これは明日のお楽しみだ!

えーと、今日で2月も終わりですねぇ。 昨日までちょっとあったかだったのに、今朝はまた寒かったです。出勤時が7度。 私には十分辛い温度です。
仕事はまーまー。暇をもてあますことなくやらなきゃなんないことがあって、一日短かったです。5時半に終えて帰ってきました。 朝、出かける前にちょこっと読んでしまった「ドラゴンボール」明日からのチャリンコ漕ぎの友はこれにしようかなぁ・・・ちなみに先週は「エロイカより愛をこめて」でした。

じゃあね

2006/02/27

2/27「まだ見ぬ冬の悲しみも」

久しぶりにSFの新刊が図書館にありまして、速攻借りてきました。 『まだ見ぬ冬の悲しみも』(山本弘著 早川文庫)です。ハヤカワSFシリーズ Jコレクションは全部読まなきゃ!と思ってるのですが、図書館に入ってないのが数冊あるみたい!今度リクエストしておかなきゃ!

この本、短編集でした。読みやすい! 6つの話が入ってまして、今日読んだのは「奥歯のスイッチを入れろ」と「バイオシップ・ハンター」の2つ。
最初のタイトル見ると思い浮かぶのは009の島村ジョーですねぇ。でも20世紀のアメリカのSF小説をヒントにしているって書いてあるの。何だ?なんと言う小説なんだろう? 読んでみたいなぁ。 話はね、切なかったです。正義って辛いなぁ・・・・ これを読んでいるときは短編集だと思わなかったので、この主人公のタクヤはこれからどうなっていくんだろーと思ったの。そしたら次の話は全然違った話で繋がりはありませんでした。 2作目はそれこそ生きた宇宙船の話。これは私には「星虫」ですねぇ。 この本のバイオシップはイ・ムロッフという爬虫類みたいな異星人が飼いならしているの。 地球の宇宙船がバイオシップに襲われ続けているので、真犯人を探すためジャーナリストがバイオシップに乗って真犯人探しに出かける話なのだけど・・・・ 人類ってホント一歩踏み出したあとに考える種族だよねー 踏み出す前に何故考えられない? 色々と考えさせられる話でした。でも読後感はよかったです。

続きを読むのが楽しみじゃ。

オリンピックが終わったですたい。 閉会式は見てないの。いい時間帯にやってないよねー まぁもういいか、とも思うけどね。いつかチャンスがあったら見ましょうぞ。

仕事はいい感じに忙しくて、夕方までインターネットを見る暇なかったです(笑) 昼休みがちょっと短くなって、本が読む時間が短くなったのだけが残念。 寒くなくて外出できたのはよかったけど、やっぱり部屋の中は冷たくて、シャッター下ろした後は手袋はめたりジャンバー羽織ったりしてました。 暖房入れるのは勿体無い気がして(^^;)

あすまで晴れそう。洗濯しなきゃなぁ。

じゃあね

2006/02/26

2/26「ぬまばあさんのうた」

『こそあどの森の物語 8 ぬまばあさんのうた』(岡田淳著 理論社)をやっと読めました。1月に出ると知ってから、本屋に行くたび探していたのですが、見つからず買えずにいたのです。 いつもならネットで注文するけど今回は図書カードをもらってそれを使おうと思っていたからずっと本屋で探していたの。 外国のファンタジーの本はいっぱい置いてあるのに、日本が誇るこの名作シリーズを置いてないとはなんたること!と一人で怒りながら(といいつつ、注文とかはしなかった私)結局今日読んだこの本は図書館から借りてきたものです。図書館に先を越されたのはちょっとショックでした・・・
でも、でもやっぱいいわぁ~岡田淳&こそあどの森! ふたごとスキッパーが主役の話。それにうまーくポットさんにトワイエさんの話があって、それが最後にはちゃーんとつながって! お話の作りがすごーーーくうまいと思いました。 ぬまばあさんが実は・・・・で、そしてバーバラさんからの手紙の話もきちんと生きていて、いやーほんとによかったです。 オーブンの扉を開ける前につぶやく言葉や、魚を釣るときのサカナとの対話。命と命のやり取りとかの大切さがお説教臭くなくすごーく自然に心にしみてきて うーん、いい時間を過ごすことができました。図書館で借りて読んだけど、本屋で見かけたら絶対買おうと思います。


昨晩、寝たのが3時半過ぎだったので、朝は10時半過ぎまで寝ていました。洗濯をしてダイヤモンド・クレアへお出かけ。 再来週行く東京へのチケットの代金支払いと受け取りに行ってきたのです。
10日、仕事を休んで朝一番の飛行機で出かけて、一日ディズニーシーで遊んで、夜は幼馴染と会えたらいいねーって言ってて、翌11日はえりかちゃんに連れられて鴨川シーワールドにシャチに会いに行くのだ!12日の最終で帰ってくるつもりです。 天気がよくて、暖かければいいなぁー 何着て行こうかなぁと今からとっても楽しみです。
前回東京に行ったときはオフ会してもらったけど、今回は無理だなぁ、きっと。 ニフティが懐かしいです。
クレアに行く前に貰っていた赤飯をちょっと食べていっただけだったのですごくお腹すいて帰ってきました。予定外の出費をしたので外食する金も無く、帰ってきたら財布には500円未満しかはいってませんでした。財布と書いたけど全財産だ(笑)

★昨日と今日のオリンピック
BSで一気に放送してくれたので見損ねていたペアとかアイスダンス、男子を見ることが出来ました。
・ペアの銀メダルの人たち、アクシデントに負けず演技を続けた根性はすごい!さすが中国人って思ったけど、「オペラ座の怪人」のペアより点数がよかったのはどーしても納得出来なかったな。再スタートのあとは良い出来には見えなかったんだけどなぁ
・アイスダンスの日本ペア。すごく重く見えちゃった。トップの人達と比べると違うね、やっぱ
でも音楽は好き。あの映画はDVDも持ってるも~ん
・とーとープルシェンコのSPは見損ねたまま。くやしーなー
・何度見てもジェフくんの笑顔はいい!
・エキシビジョン、最後まで見ちゃった。AM3時過ぎ。疲れた~
・で、折角なのでアルペン男子回転の結果が出るまで起きて見ていた。ぐーーー皆川選手、惜しかった~
・でも湯浅選手は凄かった。偉い!
・見損ねたけど佐々木選手は残念!生田選手、結果は47位でも登って旗門を通過しなおす心意気がよかった! よかったよ!

じゃあね

2006/02/25

2/25「新生ボーグの悲劇」

あぁ、ワンちゃん、なんていい子なの。涙出ちゃって頭痛いです。
先週放送分のスタートレック・ヴォイジャー 第96話『新生ボーグの悲劇を見たのです。まず、セブン・オブ・ナインの珍しい笑顔から入り、偶然誕生したボーグのお母さん役をして、最後は悲しい顔で終わる。うーん、話としてはとてもよく出来ていたけど、邦題がネタバレしすぎだな~ TNGのヒューを思い出しました。ボーグがらみだと悲しい話が多くなるよね。その中にあってやっぱセブンは特別だね。 あ、今回気付いたのだけど、べレナのお腹がぺっちゃんこになってましたー 無事生まれたんだろうな。
このままずっとワンがクルーでいて欲しかったです。 残念。

今日も朝から掃除と洗濯をぱっぱとすませ、お出かけ。うっかりチェックミスで8時からNHKでやってたエキシビジョンを見損ねたのにはがっかり。昼のはダイジェスト版だったのでまた夜中に見る予定です。 で、気付くまでBSでスケートの1万m見ていたのですが、エキシビジョンのあとはついテレビを消していたの。あとからつけた時丁度チャド・ヘドリックが滑り終わったあと。 なんだかすごいラストスパートだったらしく、くーーー見てたらよかったーーー!と後悔しました。まぁ金メダルの人の走りは見てただけいいかー あの喜びようがまた素敵でした。
で、長いこと閉まっていた図書館がやっと開いたので久しぶりに行って来ました。 ビデオ1本と本を4冊借りてきました。 それから 買い物。 珍しくイタリアン・トマトJr.のケーキを買ってきました。6個買って3人で3等分ずつして食べたのだ。あ、写真撮り損ねちゃった。お腹すいていたもので(^^;)チョコレートケーキ、かぼちゃプリン、ブルーベリータルト、タルトプティング、苺のミルフィーユ、タルトフレーズの6個でした。
帰ってきて1時10分からのエキシビジョンを見て、スタートレックのビデオを見て そして今です。だんだん天気が崩れてきた感じ。だから頭が痛いのかな? やーねー(笑)
でも暖かいからいいねー 車はエアコン切って窓開けて走ったのよ。久しぶり~ ババシャツも着ていないしね(笑)

さて、思い切って昼寝しようかな!(何を思い切るのだ?)

★昨日・今日のオリンピック
・メダル授与の時、メダルを運んでいた3人目のおねーちゃんが大草原の小さな家のローラ役でおなじみのメリッサ・ギルバートに似ているなぁと思いました。 歳から言って絶対ありえないけど。それにイタリア人でもないしね(^^;)
・女子クロスカントリーの30Km、ラストの争いは凄かった~
私はなんとなくポーランドの人応援していたけど、チェコの人が金。なんとママさん選手! すごいよ、世界は。2位のロシアの人もママさんなんだって! チェコの人の子供、かわいかったーーーー しかし寒くないのか?風邪ひかないのか?
・クロカンのレースの途中、どこぞのコーチがつこけて(転倒して)選手を巻き込んじゃったの!その選手はそれから遅れてしまったのだけど、これってどう責任をとるのでしょうか?選手同士の転倒は仕方ないとしても・・・・ねぇ
・スケートの10000Mってぐるぐる、ぐるぐる24週もするけど、何故か見るの好きなのよね~ 金メダルの人、嬉しそうでよかったー

じゃあね

2006/02/24

2/24 金メダル

まずは、 荒川選手、金メダルおめでと~ですね! オリンピック、ずっと見ていて特に今回のはメダルはどーでもいいやって感じで見ていたのですが、それでもやっぱよかったねーーと思いました。 本当はスルツカヤ選手に取って欲しかったのですが、でも荒川選手が取れてよかったね。
今朝は5時に目覚ましをセットしていたのですが、ほぼ1時間おきに目が覚めて(笑)、結局4時50分過ぎには起きてパソコンの部屋へ。 この部屋は遮音が効いているのでテレビを早朝からつけていても人様の迷惑にはならないのでした。
安藤選手は、残念。4回転、成功させてあげたかった~ でも厳しい見方をすると 今回は彼女じゃなかった方がよかった気がします。 上り調子だった中野選手のほうがよかったんじゃ。 安藤選手ももーちょっと前だったら・・・・でもでも次のバンクーバーでは浅田選手とともに絶対いい滑りをしてほしーなーと思いました。 あ、それから今日の衣装もいまひとつ私の好みから外れちゃったな。サラ・マイヤー選手、スタイルすっげーーーよくて綺麗でした。イタリアのコストナー選手のコスチュームは好きでした!冬っぽくていい感じ。
コーエン選手はSP見てたら完璧だったのに、今日は転んじゃって ひゃっ!って感じ。 アメリカの選手ってエミリー・ヒューズ選手もだけど顔の表情がいいよねー アピールが上手。ただ、今日は転んでくれてありがとうとつい思っちゃいました。
で、荒川選手。 私、今日一日ずーーーーっと頭の中はトゥーランドットが鳴り響いていました! いやー素敵だったー とても綺麗で、本当に金メダルの滑りでしたよね。他の人の失敗で転がり込んできた勝利ではなくほんとにほんとに自分の力で勝ち取った金メダルだと思いました。 最初見たとき「アシュラ男爵だ~」と思った衣装も、袖口のひらひらがスピンのときにとても綺麗に写り、よかったと思いました。
その次の村主選手。見た感じはノーミスだった気がしたんだけどなー もうちょっと点をあげてもよかった気がします。愛読書である(笑)「銀のロマンティクわはは」では「恥の文化を背負っている大和の人」には「あふれる表情 豊かな表現力 派手こい感性」はボーゼンと見るだけだ、って書いてあって、「うん、うん」と思っていたけど、いよいよ大和の人でもここまできたんだなーって思います。村主選手を見ていると。
そしてそして最後のスルツカヤ選手。その頃はもう朝食の準備のため台所で見ていたのですが、転んだ時には悲鳴を上げてしまい、家族が起きてきてしまいました(^^;)わりぃ、でも黙って見てるなんて無理よぉ。最後のオリンピックだったろうにな・・・・・銅メダルでも本当に立派なんですが、やっぱ金をあげたかったです。

あー、オリンピック、まだ続いているけどやっぱりなんか気が抜けちゃいますね。明日のエキシビジョンは何とか見たいけど、早起きは無理。録画での放送を見逃さないようにしなきゃなー

今日は浮かれて会社に行ったけど、実はとても慌しい1日でした。久しぶりに昼の時間が15分もなかったです。お客さんの対応やひっきりなしに掛かってくる電話。 まぁその分時間が早く流れて、あっというまに帰宅時間になって嬉しかったですけどね。 明日からは休みだし!

さ、晩御飯の準備をしようかな。でも本当は貰った赤飯を食べたのでお腹すいてないのよね~ 何で赤飯なんだ?金メダル取ったからか?なんて思っていたら近所の神社のお祭でした。お祭だから赤飯炊くなんて すごいなぁ。あ、その神社、今新しくお社(っていうの?)を建てているの。その様子をぜひ眺めてみたいと思いつつ、いつも車で横を通り過ぎるだけ。 お社の建築ってなんか匠の技が見られそうで興味あるんだけどなぁ・・・

じゃあね

2006/02/23

2/23「イルカの島」

図書館から借りた本がなくなったので去年の暮れに買った『イルカの島』(アーサー・C・クラーク著 創元SF文庫)を読んでいました。 ジュブナイルなので読もうと思えば1日で読めたのですが、頭痛にあたったりしてのんびり読みました。 最初に読んだのは83年の夏。あ、訳者が違うのね。友達に借りたのですが、その頃よりサンゴ礁のことを知っているので、読みながらより一層景色が目に浮かびました。 グレートバリアリーフには1度行ったことがあるのですが(15年前だけど)その時のこと、それからこの前ニューカレに行ったときシュノーケリングした時のことをめっちゃ思い出しました。魚の種類もあの頃よりいっぱい知っているし、海の中に入ってると聞こえてくる魚がサンゴを砕く音とか・・・・あぁ またニューカレに行きたい!!
あ、でもシャチがすごーく悪者に書かれているのは七つの海のティコを見て育った(笑)私にはちょっと・・・・でした。まぁ スノウィーがいたからいいけどね。 ここに書かれているようにイルカと意思疎通が出来るようになればいいなぁ・・・・イルカと一緒に泳ぎたいなぁ。 今もお金さえあればイルカと一緒に遊ぶことって可能だけど・・・やっぱお金無いとなーーんもできんよねぇ。 ビンボー人は悲しいばい。
とはいえ、やっぱクラークはよかです。 あぁ『宇宙島に行った少年』も読み返したい~ 友達が今度来るとき持ってきてもらおーっと!

イルカの島
アーサー・C・クラーク著 / 小野田 和子訳

へぇー 東バイの車線化完成したんだー 熊本限定の話題だなぁ(笑) 渋滞が緩和されるといいねぇ。
明日は5時ごろ起きちゃう予定。 もちろんフィギュアスケート見るため。 なので今夜は早く寝なきゃね!
そのためにはさっさとお風呂に入って~ あぁ 既に眠くて欠伸です。
あ、朝テレビで次のジブリ作品である「ゲド戦記」の予告を見たのですが、うーん・・・・やっぱジブリの原作ありの奴は私はダメかもとの思いが強くなっちゃいました。 ゲド戦記を読んだのは・・・弟が中学生の頃だったと思う(のでその後出た4巻とか外伝は未読)なので記憶はあまり無し。 それでも 違う気がするなぁ・・・声もいわゆる声優さん以外にやらせるのがあまり好きではないし・・・ まぁ でも見に行くとは思うけどね(^^;)

★昨日・今日のオリンピック
・女子のスノボーパラレル、予選通過できたがねー よかったねぇ。

じゃあね

クマさんチョコ(BlogPet)

こりで、エントリに取得ー!
ここで取得した。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「もじょか」が不二周助ダイエット日記を読んで書きました。

2006/02/22

2/22 早起き

昨夜はとにかく頭が痛くて、痛くて。結局10時には寝たのです。 そのため今日はとても早起き!なんと3時起きです(笑) と言っても起きてうろうろしてたわけでなく、布団に入ったままテレビつけて、フィギュアスケート見ていたの。 最初の方は顔とコスチュームだけ見て後は眼鏡を外し、佐藤さんの解説や実況を聞くのみ。安藤選手のときはしっかり見て、その後も知ってる選手だけまともに見て、で4時過ぎごろからまともに全部見ていました。うーん、スルツカヤ、よかったけどコーエンもっとよかったね! 安藤選手のコスチュームは有名なデザイナーかも知れないけどよくなかったと思いました。 足や腰が太く見えた~ 思い感じでした。 折角スタイルいいのにねぇ。明日も早く寝て、早起きしてフリーも見なきゃなんないかな? 男子のは結局まともに見れなかったもんねー プルシェンコの90点越えの演技、見たかったよ~

あ、こんなに早く起きたけど、会社では眠くならなかったです。頭痛もなし。よかったー
ただ、失敗したことがわかり、昼休みはブルー ま、仕方ないなるようになるさ!
そうそう、財布も忘れて行ってたよ。 朝からテーブルの上に置いてあったの知ってたのにさ、入れたつもりでした。まぁ財布無しでも全然OKなんだけどね。

★昨日・今日のオリンピック
・1500mのスピードスケート男子、イタリアのおにーちゃんが金メダルだったけど、イタリアのスピードスケートの競技人口80人なんだって! びっくりだよーー
・スノボのパラレルとかいうやつ? 兄弟で金・銀争い。 まぁー親は誇らしかろねぇ。どっちに転んでもメダルはおうちにやってくる~ それも2個も! 日本に少し分けてよ(笑)

じゃあね

2006/02/21

2/21頭痛

午前中なんとなく頭痛信号。天気もいいので気のせいだろうと思っていたら、昼休み、本も読めないほど酷くなってきた。薬飲んでもなかなかよくならず、午後はきつかった。2時過ぎに少し楽になったものの 今もまだ本調子ではない。 マンガの一気読みは一昨日だし、昨日はそれほどテレビ見ていたわけではないのに、何でかなぁ?結構眼精疲労と肩こりも来てる感じ。忙しいと紛れて時が過ぎていく~ってこともあるでしょうが、電話も客も職員も書類も無く・・・・辛かったです。
天気はいいし、玉ひめさまの発作の時期も関係ないし、何でだろう?と思っていたら会社の営業のおばちゃんが「更年期たい」と言わした。 あ、そうか! (笑)やっぱそうなのか? そーいうことにしておくか(笑)
という訳で5時ダッシュ。 帰ってきてマッサージチェアーでひと揉みしてきたところです。 晩御飯のあとにまた薬のんで今日は早く寝ようかなぁ。 オリンピックも結果のわかってる奴ばっかだし、「ぷっ」すま!は大熊アナがトリノに行ってるから無いみたいだし(本当か?)

★昨日と今日のオリンピック
・カーリング、残念。でもよく頑張ったデス。最初から後半の調子が出ていたら・・・・
でも、彼女達はきっとテレビで引っ張りだこになるんだろうなー
・スイスのアマンくん かわいー ジャンプの彼、前の大会から目をつけていたのだ(笑)
・そうそう、イタリア戦のカーリングの実況は大熊アナだったね。 ちょっとはしゃぎすぎ? でも解説の小林さんは本当にいいね。(今日、YAHOOの 生島淳さんのコラムを読んだのだ) 五十嵐さん(フィギュアスケート)の次にいい! 五十嵐さんは現役の時から好きなので、別格なのだ(^^;)

じゃあね

2006/02/20

2/20「カペタ」「遮那王」etc.

bk1から届いていたマンガが溜まっていたので一気に読みました。面白かった順に言うと・・・

カペタ 10
曽田 正人著

『capeta カペタ』10巻(曽田正人)! もー、続きを、続きを読ませてくれ~って感じ(笑) やっとまともな車で走れるよ~ 頑張れカペタ!
それから『遮那王 義経 奥州編』15巻(沢田ひろふみ)
遮那王義経 15
沢田 ひろふみ

いやー どうやってこの難問を義経が解いていくのかってのが面白いじゃないですか! 絵も綺麗だしね。
そして『しゃにむにGO』22巻(羅川真里茂) 今回はね、延っちがあんまりブレークしてなかったのでちょっち残念。ただ、重かった黒田が吹っ切れたのがよかったです。白田、がんばったよぉ!
しゃにむにGO 22
羅川 真里茂著

で、これは大ボケだったのですが2巻を読み忘れていて慌てて読んだという『ギミック』2.3巻(薮口黒子)なんで2巻を読んでなかったか! びっくりしちゃった、自分に。 特殊メイクがいくら凄くても そこまで?とは思いつつ、読んでいてとても爽快で面白いです!業魔のギンベラを持つ奴って誰なんだよ~~ あと読みきりも付いていてお得でした。
ギミック! 3
金成 陽三郎 / 薮口 黒子

『南風!BunBun』3巻(米原秀幸) いくらなんでも あんないかれた先生って・・・校長せんせー偉いです。弾丸の星次も出てきて、次の巻も楽しみですな。あ、残念、表紙の絵がないねぇ。
『犬夜叉』44巻(高橋留美子) いつもちゃんとレベル以上の面白さを保っていると思います。すごいなぁ 高橋留美子。 今回は妖狼族の話もよかったです。芯太 かわいーーー
犬夜叉 44
高橋 留美子著

そして最後は『からくりサーカス』41巻(藤田和日郎)うーん・・・・ 長すぎるなぁ。もう終わって良いと思うんだけど・・・ 次で終わんないと 困っちゃうって感じです。 シロガネが可愛そうです。

★昨日・今日のオリンピック
・男子40キロのクロカンリレー、銀メダル争いが面白かったよーー しかしあんな雪の中、耳痛くないのかしら?
・カーリングのイギリスのスキップ、31歳? うっそー41歳じゃないと?!
・イギリスに勝っちゃったよーー!すっごーーい! 怖くて見れずに寝ちゃったけど、ギブアップするんならあとちょっと見ておけばよかった!
・で、イタリアにも勝ったねカーリング。
こりゃ映画も見なきゃ(DVDになってから)
・男子大回転、佐々木のところのカメラは悪意を感じたわ!だっていきなりカメラがスタートの選手に移って、次のシーンでは棄権してたんだもの!しかしコースアウトの人が多いこと!

じゃあね

2006/02/19

2/19「ネアラ」

昨日読み終わったのが『ネアラ ①記憶をなくした少女と光の竜』(ティム・ワゴナー著 アスキー)です。 表紙のイラストが感じよくて期待していたのですが、ちと拍子抜け。私の好みとはずれていたみたい。まさかドラゴンランスの流れを汲む奴だとは思いませんでした。 ドラゴンランス戦記は昔弟に借りて読んだ覚えがあります。ただ、メモを見てみると・・・・・17年前(笑) 尚且つ前6巻らしいのに、読んだのは4巻までみたいですね。 とにかくドラゴンランス戦記を読んだという覚えはあっても、内容は全く覚えていませんのでなんの助けにもなりませんでした。 もともとはゲームの世界? ロールプレイングゲーム小説ですよね。 だからなのか人物設定がうーん・・・って感じ。 女戦士が出てきますが、どうも好きになれない。ケンダー族のシンドリも邪魔臭くて、エルフのエリドールもなんだかなぁ・・・・ レンジャーのダヴィンもうじうじしてるし、主人公のネアラも好きなタイプではない。 よっぽど名誉名誉と言いまくってるミノタウロスのジャックスがましかなぁ?
続きは違う作者が書くらしいけど、どうかな? 読むかどうかはわかんないです。

今朝は洗濯したあと 朝食は昨日の晩焼いていたゆずのマーマレードの入ったスコーンとコーヒーにヨーグルトをとり、テレビ。 あ、ちょっとだけおでかけして帰りにマックに寄ってエビバーガー買ってきたのですが思ったほど美味しくなくてがっかり。ソースが甘すぎました。
で、またテレビ。オリンピックですたい。ソファーでうたた寝しながらオリンピック三昧です。天気もいまいちなので ま、いいかー

★昨日・今日のオリンピック
・小野寺ちゃん、すごい! カーリング、カナダに勝ったね!
私が見てると負けそうで、ちらっちらっとしか見なかったけど、最後はしっかり見ました!ハイライトも見たのでスーパーショットはばっちりさ!!
・クロカンのリレーの福田選手、第一走者トップで帰ってきたね~ もうすごーーーーく興奮しました!すげーすげーすげー 最終的には12位だったけど、いやーすごかったなぁ
・カーリング、スウェーデンには惜敗。うーん、くやしぃなぁ
・ジャンプも終わってしまった・・・・後は団体?
・スピードスケート1000m 初の黒人ゴールドメダリスト! 陸上では多いのになんでスケートは少ないのかなぁ?ジャマイカとか南国ならともかく、アメリカとか陸上はほとんど黒人のアスリートなのにね。オランダも白人しか出てないよね、スケートは。
・5000mが金だったアメリカのチャド選手。でもどーしてもあの名前だと チャーリーズエンジェルに出てきたぽんぽん船の船長のチャドちゃんが出てくるのよね~

今夜もまたオリンピック三昧
明日からはまた仕事かぁ~ そういえば図書館から借りた本が底を突いてしまった。何読もうかなぁ・・・
来週の土・日は開館するので借りに行かなきゃね。

じゃあね

2006/02/18

2/18「暗黒の汚染空間」

朝から掃除洗濯の後、いつものごとく買い物に。図書館は今閉館中なので、返却ポストに本を返しただけ。
それからオリンピックは昨日の晩見た奴ばっかりだったのであんまり見ていません。スケルトンとアイスダンスくらいかな。
それで今週のスタートレック・ヴォイジャーを見ることが出来ました。 第95話『暗黒の汚染空間
なんてったって第5シーズンの始まり。今週は先週のようなミスは犯さなかったので、よかったよー ただ、いつもシーズンが変わると服装とか髪型とか変わっていた気がしたんですが、今回はそれは無かったみたい。でも艦長が自分の部屋から出てこなくてクルーの前に姿を現さないなんてすごくショッキングでした。 そんな艦長ではないと思っていたから。 まぁ最後にはめでたしめでたしだったけどね。 トゥボックとチャコティのツーショット、珍しいんだねぇ。 あ、そうそう 忘れる所だったけど、冒頭のシーン、よかったーー(笑) 最初また予約を失敗したのかと思いました。すぐホロデッキとわかったけどね。 もー笑うよねーあの悪役にブロンドでグラマラスなねーちゃん。 それをあとではセブンオブナインにさせるところも笑いました。
第5シーズンも無事に始まり、本当によかったわー 来週も録画ミスには気をつけなきゃね!

★昨日・今日のオリンピック
・男子のスノーボードクロスも面白かったけど、女子はもーすごかったねぇ! あたしゃ絶対メール・リッカーが優勝と思っていたので、ビッグファイナルの結果にはびっくり! あのアメリカの選手、かわいそうだけど仕方ないか。 とにかくスノーボードクロスはどんなに遅くなっても最後まで必死で走り続けていれば、何かが起こるかもしんない!ってことだね。
・アイスダンス、イスラエルの選手の転倒はかわいそうだったなぁ。
女性の衣装が楽しみで見ていました。
サラエボの時の伝説の6.0、見たのよね~私。

じゃあね

2006/02/17

2/17「こちら葛飾区亀有公園前派出所」

この前届いていたのに、図書館の本を読むのと、オリンピックでなかなか読む時間が取れなかった『こちら葛飾区亀有公園前派出所』148巻(秋本治)読みました。 30年になるの?!すっごいねぇ~こんなに長く続いているのにいつまでも面白いよね。いつも最先端だしさー 今回の表紙、味があってまたいいなぁ。
で、しょっぱなから株取引というかM&Aの話。うーん・・・(笑)


★昨日・今日のオリンピック
・スノーボードクロス、面白かった~ 予選の時は寝てしまったけど、決勝は楽しかったよ! でもむさいおっさんが多いのにはちとがっかり(笑)
・朝からフィギュアスケートを見る。 ラストの4人を見ることができた。
私の好きなジェフリー・バトルくんの演技が見れて満足。 彼が3位になった途端「ごめん、高橋くん、きみの応援はもう出来ないよ!」状態だった(^^;)
DSCF0292
このジェフくんは2001年12月のNHK杯のときのだよ。かわいーどー
・プルシェンコのショートプログラム、90点以上の素晴らしい演技を見損ねてしまった。今日会社から帰るとき、NHKをつけたらフリーの演技が始る所だった。国道に出ようとしていたが、そのままバックして駐車場に戻り、じっくり観賞してから帰ってきた。 うーん、すごいねぇ。
・前はジャンプとかが好きだったけど、今はストレートラインステップとかにも目が行くようになったちゃった
・珍しく見たNHK総合のトリノオリンピック ベストセレクションに敦賀信人くんが出てた! 長野の時は感動させてもらったよ! 次のバンクーバーではプレイヤーとして出て欲しいなぁ。

明日も一日オリンピックだー(笑)
じゃあね

2006/02/16

2/16「ダ・ヴィンチ・コード 下」

読み終わりました。 『ダ・ヴィンチ・コード 下』(ダン・ブラウン著 角川書店)
残念ながら バカな私には聖杯の3つのうちの2つがいまひとつよくわかんなかったのだけど、最後に主人公が行ったところの下に隠してあるってことなの?
宗教心の無い私にはやっぱりどーしても聖杯が見つかったら世界が自分のものに! みたいなことはピンとこないのねー キリストが神の子であろうが、人間であろうが全く重要でないし、マグダラのマリアについても彼女が実は・・とかいうのを読んでも「ふぅーん」としか思えないのさ。 ただ、ソニエールが仕掛けた謎解きはとても面白かったし、色んなキリスト教や他の宗教にまつわる薀蓄とかはとても面白く読めました。 導師は誰なのか、警部はどっち側の人間なんだ?とか 支店長は・・・・ なんていう人間関係も面白かったです。 あー、早く映画見たいなぁ。
この本を読んでいると、ロスリン礼拝堂やウェストミンスター寺院やテンプル教会に行ってみたいなぁと思いました。あ、もちめろんルーブル美術館もね。

ダ・ヴィンチ・コード 下
ダン・ブラウン著 / 越前 敏弥訳

★昨日・今日のオリンピック
・男子モーグルで銅メダルだった人、韓国人だったんだー すごーく日本人ぽい人だなぁと思ってたのよねー
・女子カーリング・・・・ また負けちったよ 悲しいぁ
・やっぱり成績の良くないとわかっている競技は見たくないなぁ
・メダルは無くてもいいや

じゃあね

2/13「マーリンⅤ 失われた翼の秘密」(BlogPet)

今日、ネットで広い残念を保存し損なった
大きい残念を保存したかったの?
こりが、大きい残念と残念や、残念などし損なった
大きい残念などを保存し損なった
こりが、大きい残念など書いたつもりだったのに
今日はネットで広い残念と、ネットで残念と、残念を保存したかったのに
今日は、ネットで広い残念を保存し損なった


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「もじょか」が書きました。

2006/02/15

2/15「ダ・ヴィンチ・コード上」読み終わり

ゆっくりじっくり読むつもりだったのに、面白くて読み終わっちゃいました。 『ダ・ヴィンチ・コード 上』(ダン・ブラウン著 角川書店)
私はキリスト教徒でないし、どの宗教も信じていないので、とても面白く読めました。 へー、ほー、ふぅーんってね。キリスト教徒の方は眉をひそめるのかな? でも 最初は暗号、それから聖杯とか聞いたことのある謎解き。いいねぇ! で、上巻のラストは「だけん 聖杯って!」というところでお終い。 下巻を読まなきゃひゃ~です。
誰が裏切り者というか、スパイなんだ? うーん、続きをよみたーーい。ていうかもう読んでますけど(笑)

外はとてもあたたかだったみたい。でも事務室は寒かった。 気温が上がると思ってババシャツを着ていかなかったから余計だよ(笑)

★昨日・今日のオリンピック
・スイスの少年はかわいい
・カーリング、勝ててよかった
・結果のわかっている勝負を見るのは虚しい
・クロカンの福田選手、夏見選手、入賞おめでとーー しかし外国勢のかきわけ?は迫力あるなぁ
・ノルディックのジャンプ、なんじゃー中止かい!

じゃあね

2006/02/14

2/14「ダ・ヴィンチ・コード 上」読み始め

前から興味はあったのに、何故か手にすることが無かった『ダ・ヴィンチ・コード 上』(ダン・ブラウン著 角川書店)借りてきて読み始めました。そーそー、人気が有りすぎていつも貸し出し中だったのよね。映画化されたし いっちょ読んでみんベーと借りてきたのでした。
この前『単騎、千里を走る。』を見に行ったとき予告編を見たのだけど、それまでの予告編は 峡谷のようなところをカメラが走って行ってーーーーと思ったらモナリザの絵画の中だった、みたいな抽象的なものだったのが、ちゃんと役者も出て映画のシーンも流れたの。で、今日読んだのはまだまだ最初のさわりだけなのだけど、「あ、ソニエールのこのシーンはあればい」とか「このシラスって奴も出てきたよねぇ」とか「きっとトム・ハンクスはラングドン(乱愚鈍って変換したばい。ひどすぎー)ばいねー」とかソフィー役の女優も出てきたねぇ・・・なんて思いながら読みました。 さて、ジャン・レノは誰の役なんだろなぁ。この調子だと読み終わるのには数日かかりそう。まあ楽しみながらじっくり読みます。 あ、そうそう 読み始めて「ん? ん? ん?げーーーーーっ!」なんじゃーこの本はシリーズ物だったのね!第1作を飛ばして読むのは気色悪いなぁ。まぁ繋がりはないとは思うけど、しまったなぁ。まさかシリーズとはねぇ。

ダ・ヴィンチ・コード 上
ダン・ブラウン著 / 越前 敏弥訳

★昨日・今日のオリンピック
・スピードスケート500M 残念ね~ 昨日第1走までは見てそして寝ちゃったけど、ミッチーでない及川選手、2位だったのよねその時点で。で、朝目覚めたら羽鳥アナがなんか言ってるのでもしや~と思ったら・・・残念4位じゃったね。
・スピードスケートの選手がフード(?)を脱ぐと 違うよね~印象。外国人はやっぱかっこいい人が多いですね。
・女子のカーリング、ロシアに逆転負け・・・ 思い出すなぁ長野オリンピック。たまたまアルペンの天候が悪くて、男子カーリングの様子が放送されたと思うのですが、洗濯干しながら見ていた私、気付いたらもう引きこまれてテレビの前でめっちゃ応援してました。 あの時は結構ルール覚えたのに、さすがに8年経つと忘れちゃってるねぇ。
・滑走と回転を合わせてアルペンの複合になるんだねー スキーの人も足いっぱい使うだろうに、さすがにスケート波に太ももが発達している選手はいなかった。

さ、あと1時間、オリンピック見て、「ぷっ」すま!見て寝ようかねー

じゃあね

2006/02/13

2/13「マーリンⅤ 失われた翼の秘密」

げー 書いたつもりだったのに、保存し損なったみたい・・・あーあー、残念
やっと読み終わったの。 『マーリンⅤ 失われた翼の秘密』(T・A・バロン著 主婦の友社) さすがにこの巻に来るとちっとはマシになつてきたね、マーリンも。それでも好きな主人公かといえばそういえないです。 リタガウルに対抗するためにフィンカイラの島のみーーんなに戦ってもらわなきゃなんないのに、その説得はリアやハーリア、シムにまかせっきり。 それが一番大変だろうにねー で、その大変な説得の様子は全部はしょっているのよねー ずるい気がしました。
殺人鬼はきっとあいつ、と思ったらその通りでした。 うん、でも本当にこのシリーズにはがっかり。もっともっと面白い本だと思ってましたので・・・ まぁ読み終えてほっとしました。これで返すことが出来るな。

マーリン 5
T.A.バロン著 / 海後 礼子訳

・バイアスロン、面白い! 1発外すだけで1分のペナルティなんてキビシィ~ bs1なのに実況がぷっすまの大熊アナだったのでびっくり! トリノへ行ったの?映像見て東京で声だけ入れたの?
・スケートもスキーもみんな口開けて、ヨダレ出しっぱなし!いいのか?
・ハーフパイプ、ショーン・ホワイトすごかったー!でも顔はアメリカ人というより スウェーデン人のイメージ。
日本は残念。でも頑張ったたいね。
・フィギュアのペアを見ていて、カナダ人の顔は好みだなぁと思った。
・女子のハーフパイプ・・・・男子の後に見るとめっちゃ見劣りします。順番逆だったらよかったなぁ
・今井メロ選手、残念。予選通過のために演技内容変えたらよかったろーに。でも体を痛めてもゴールラインまで自力で行って棄権にならなかったのはすごーーーーく偉い!と思いました。今井選手も成田選手も好きなタイプの人ではないけど、選手としては嫌いじゃないなぁ~

じゃあね。







2006/02/12

2/12「マーリン Ⅳ 時の鏡の魔法」

昨日から読んでいた『マーリン Ⅳ 時の鏡の魔法』(T・A・バロン著 主婦の友社)を読み終わりました。今までと比べては随分マーリンもマシになってきたけれど、やっぱりまだまだ私の好みの主人公とは言いがたいですねぇ(笑)
今回の舞台はほとんどがおそれ沼。そこに住む生き物は怖い奴ばっかりかと思っていましたが、バリマグというのはそうではないみたい。でもすごーーーくイライラしちゃう生き物です。彼を棲みかに運びの魔法で送り返そうとしてマーリンは鹿人のハーリアとともに自分らもおそれ沼に運ばれてしまい、そこで冒険(?)するの。
しかし七つ目の知恵の道具の設定はいかがなものか?ちょっとおかしい気がしました。他のと比べるとあまりにも性質が違いすぎている気がします。
マーリンが鏡の中に入ってたどり着いた先の出来事も、タイムパラドックスとか考えてしまうと えーって思っちゃう。この物語でそんなことを気にすること自体が間違っているんだろうけどね。
まぁ とにかくあと1冊です。 がんばれ私(笑)

マーリン 4
T.A.バロン著 / 海後 礼子訳

★今日(?)のオリンピック
・ ノルディックのクロスカントリーのゴール、銅メダルの争いが凄かった!ゴールの真似をして足がつりそうになった(笑)
・ジャンプの原田選手。あの失格はいかんと思う。代表になれなかった他の選手は歯がゆい思いをしてると思う。
・ノルディックの高橋選手。棄権ってあり? 他に体調万全な人はいなかったの?
競技を行って出た結果が例えば予選落ちとかそんなんなら よく頑張った、でも日本のレベルがそうなのよ、って納得するけど、棄権や注意不足の失格というのは 納得でけんです。
・モーグルの上村選手。頑張ったけどねー残念!あの3Dの出来はピカ一!

じゃあね。

2006/02/11

2/11「単騎、千里を走る。」

年に1度くらい邦画が見たくなるらしい。 今回は邦画ではないけど、主演は高倉健。そう、 『単騎、千里を走る。』を一人で見に行って来ました。高倉健さんは昔から好きだったの。でも彼の映画はそんなに見ていないんだな~ 「冬の華」に「野生の証明」「夜叉」「幸せの黄色いハンカチ」「遥かなる山の呼び声」くらいかな? 他にも見たい映画はいっぱいあるんだけど、何故か見てない。時間を掛けてぼちぼち見て行きたいと思っています。
さて、今日の映画ですが、10年位前に息子と仲たがいして、ずっと会っていないところに息子の嫁さんから病気になったと連絡を受け、東京まで北の漁港町から見舞いに行くの。でも息子は会ってくれず、嫁さんから息子はこんな仕事をしてるのよ、と1本のビデオを手渡されるの。そのビデオに写っていたのは、中国の仮面劇。 その中で「単騎、千里を走る」という演目を撮影したいけど役者がまた今度と言ったので次のお楽しみになっていたの。で、健さんが考えたのは、息子の代わりに中国に行って自分が撮影してこよう!ってこと。 うーん、このへんあまりにも一人よがりすぎる気が・・・物語の流れもなんか強引。空港に着いて、通訳のお姐さんにあって、それから村に案内してもらったけど、なんとまぁその役者は刑務所の中。どうしても撮影したいという健さんの思いが人を動かし、なんとか面会と撮影を許されるのだけど、役者は息子に会いたいと泣くばかり。で、健さんが息子を連れに山奥の村まで出かけるの。

いや~あの村のそば、健さんと息子のヤンヤンが迷子になったところの景色はすごくよかったです。岩山というか、自然の迷路というか・・・・しかし、山奥の村で訪ねて来た旅人のためにみんなで食を囲んでくれることに感動していたけど、ようはイベントのない街なので、人々が刺激に飢えていただけじゃ?なんてちと醒めて考えてしまいました。田舎の街ではなーんもないけん 何かがあれば飛びつくとたい、と自分が住んでるところを考えると思っちゃいました。あの迷子捜査隊も実はそんな気分で参加している人がいるんじゃ・・・・なんて思うのはやっぱ冷たい女の私だけかしらね? あの捜索隊の費用、医者、看護師の費用はどうしたのかなぁ?なんてついつい本編と関係ないことばっか考えてしまいました。 ヤンヤンと心が通じたのは、ウンコがきっかけというのが健さんらしくなくてほほえましかったです。 やっぱ子供は抱きしめて育てなきゃダメなんだなぁ・・・・
それから 疑問に思ったのが、携帯電話。私は今時携帯電話をほとんど使わないという珍しい人なのでよくわかんないんだけど、携帯電話で簡単に国際電話って出来るの? あの人嫌いな高田さん(健さんの役名)が携帯電話を持っていたのも驚き。 漁に出るとき使っているのかとも思ったけど、嫁さんとの話を聞くとそうでもないようだし・・・それから山奥の村でも最初に携帯を使ったときは屋上まで上らないとダメだったのに、食事中にはすんなり掛かってきていたし・・・うーん、謎が深いのぅ、携帯って(笑)

毎朝通勤時に中国語講座を途中まで聞いているのでちーっとくらいわかんないかな?と思ったけど「すわりなさい」っていうのが1つ判ったくらいで(今週のスキットにあったと)あとは謝謝くらい。やっぱ私に語学の才能は無いとじゃねー(笑)

帰りにマックのイタリアンチキンサンドとエスプレッソシェークを買いました。時間が経ってから食べたのでシェークはめちゃ甘だったけど、サンドのほうはおいしかったー 満足です。

そして、待ちに待ったオリンピックが開幕!14時10分からBS1でずっと見ていました。 途中ちょっとうとうとしちゃったけどね(^^; でも聖火の点火はさ、年々派手になっていくけど あそこまでしなくてもいいだろうにねぇ。ショーもどーでもいいや、なんて思っちゃうよ。とはいえ、バレエのところと、スキージャンパーの人絵?はよかったです。
F1で五輪を書くかと思ったけど、そこまではねぇ 無理でしたか。
今夜から競技が始りますよね。楽しみ~

じゃあね。

2006/02/10

2/10「マーリンⅢ 伝説の炎の竜」

『マーリンⅢ 伝説の炎の竜』(T・A・バロン著 主婦の友社)、がんばって読み終わりました。
やっぱりこのマーリンは好きじゃねぇ~ なんてやな奴なんだーー
でも竜との戦いが終わった頃からちょーーっとはマシになってきたかも。4巻は好みの男の子に変わってきてるといいなぁ・・・・
もともと私はドラゴンって好きなの。この本では竜は完全に悪役。それがなんとなく許せない(笑)
マーリンが魔法の力を奪われて、でもドワーフの女王のウルナルダの罠にはまり竜と戦う羽目になり、ドムヌと協定を結び、最後は竜とご対面。予言はみごとに当たっていました。
鹿人族から鹿に変身できる魔法をかけてもらって鹿になって野山を駆け巡ってみたいなぁと思いました。
うーん・・・・・ ま、次に期待しましょ。 とはいえ明日からはオリンピック。読む暇あるかしら(笑)

マーリン 3
T.A.バロン著 / 海後 礼子訳

朝のちゃりんこ漕ぎの時も「マーリン」読んでいたのですが、どうもその時の姿勢が悪くて左の背中の筋を痛めてしまい、一日肩・首・腕が痛かった~ お風呂上がったのでまたラブでも塗りましょうか!

そうだ、 「ごぼ天うどん」って熊本(もしくは九州内)にしかないってね! 今日初めて知ったよ!あんなに美味しいのに、バカばい。と思ってしまいました。
ごぼうの天ぷらがうどんにトッピングされているのがごぼ天うどん。ごぼうの天ぷらは店店で違うみたいだけど、私はごぼうのかき揚げが好き。うーん、なんでよそには無いとだろか?不思議ねぇ。

明日からいよいよ冬季オリンピック!まぁ朝方起きて見る体力はないので、勝負(?)は14時10分のBS1からです。(笑) 時間の限り、体が大丈夫な限り見ちゃおーっと! でも午前中は時間が空いているので映画に行こ~っと!

じゃあね

2006/02/09

2/9「マーリンⅡ七つの魔法の歌」

あ゛ーショック!
朝方3時50分。ふと目が覚めた。そして思い出した。「げっ、ヴォイジャーの予約忘れた!」とほほ・・・ こんな時にはとエピソードガイドを読ませてもらう。「げっ、第4シリーズの最終話だったんだ」とほほ・・・・
そして感想のところに「今回の話は映像的にも楽しめた」とほほ・・・追い討ちをかけるようにうちのもじょかちゃんがブログに書き込んでいるのはヴォイジャーのタイトル。とほほ・・・・
ちなみに見損ねたエピソードは第94話『裏切られたメッセージでした。

さて、今日もまた1冊読み終えました。 『マーリンⅡ 七つの魔法の歌』(T・A・バロン著 主婦の友社)です。 うげーです。主人公のマーリンのなんとおろかで、うぬぼれやで嫌な奴なんでしょう! 読みながらめちゃくちゃイライラしました。 シリーズ物でなければ読むのすぐやめてるのに・・・
リアについては秘密が少しおぉって思ったけど、きっと湖でみたのはあれだな、ってすぐわかっちゃったし・・・・
うざったい道化師もだからなんだよって感じだし・・・
フェニックスの騎士団の時のハリー並にいらいらしながら読みました。
あと3冊もあるなんて すごく憂鬱(笑)

マーリン 2
T.A.バロン著 / 海後 礼子訳

じゃあね

2/2「放射能星雲の孤独」(BlogPet)

今週のスタートレック・
ヴォイジャーは第93話「放射能星雲や孤独とか言ったよ」
私はこの...........................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................................
だよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「もじょか」が書きました。

2006/02/08

2/8「マーリンⅠ 魔法の島フィンカイラ」

昨日、「アブホーセン」を朝のうちに読み終わったので続けて読み出したのが『マーリンⅠ 魔法の島フィンカイラ』(T・A・バロン著 主婦の友社)です。 でもそれって大失敗でした。
「マーリン」のシリーズは本屋で見かけてすごーく興味を惹かれていたのですが、なかなか図書館で見かけなくって、それが先日行ったときに5冊全巻揃っていたのです。 で、借りてきて読んだのですが・・・・うーん、古王国記がすごーくよく出来た世界の話だったので すごーくこの本が物足りない。子供っぽい感じです。 古王国記のあとに1冊ファンタジーから離れた本を読んだ後にこの本を読んでいたら違った印象を得たのかもしれないのですが・・・失敗だったな~
マーリンってアーサー王伝説に出てくるあの魔法使いの事だろうと思って読み出して、私の頭の中にはあのディズニーアニメ「王様の剣」に出てくる水色の服にとんがり帽子で白い長いひげの魔法使い!のイメージだったのですが、主人公の男の子の名前はマーリンではない・・・・ 途中から出てきたハヤブサの種類がマーリンらしく、なーんだ、違う話だったんかい!と思ってたらやっぱりあの魔法使いマーリンの話なんだって。マーリンの子どもの頃の話だったみたいです。 うーん・・・・ 何が一番ひっかかったかというと、自分探しの旅に出るとき、木の皮の紐に海草で結んだくらいで作ったイカダで海に乗り出し、挙句に嵐に出会ったのに壊れず、また水も食べ物も無いような状態なのに3日も過ごして尚且つ喉の渇きが~~~って感じになっていない。それがすごーーーーーく気になったのでした。まぁあとの方になって、フィンカイラに着くには普通の方法ではたどり着かないらしいから 何かの不思議な力が働いたのかもしれないのですが、そんな感じにはちっとも受け取れなかったのです。すごーくうそ臭い気がしました。 花を咲かせる力や、第二の目なんかよりもです。
それから あそこまでブランウェンを頑なにお母さんって呼ばなかったり、自分自分ってのもすごーくやな感じでした。主人公に感情移入できないと、つまんないよね。
まぁ、折角借り出来たのだから、最後まで読み通そうと思います。 2巻からはちょっとはまともなマーリンになってくれるでしょうよ。

マーリン 1
T.A.バロン著 / 海後 礼子訳

出勤時は6度、帰宅時は5度でした。私は気付かなかったけど、雪も舞ったらしいです。ただすごーく局部的なものだったみたいだけど。 でも風は冷たくてやな感じ!
日没時間は遅くなってきたけれど、春は、夏はまだまだ先じゃね~ とほほじゃよ。
じゃあね

2006/02/07

2/7「アブホーセン」

『古王国記Ⅲ アブホーセン 聖賢の絆』(ガース・ニクス著 主婦の友社)を読み終わりました。
タイトルは「アブホーセン」だけど、メインに活躍するのはサブリエルではなく、ライラエル。 サブリエルなんて出てきていきなりショッキングなことに! まぁびっくりしたわー 途中までだけどね。
「殲滅者」と呼ばれる邪悪な者の復活を阻止するためライラエルもサムもそしてニックもボロボロになりながらやっていくのだけど、最後の戦いはみんな集まってすごかったなー この本には死霊とか霊奴とかよく考えればホラーそれもスプラッタもどきがたっぷり出てくるのに、不思議に気持ち悪いとか怖くなって夜寝れなくなる(笑)なんてこと、なかったです。珍しいなぁ。 それから、2巻ではヘタレだったサムが真の自分を見つけて、生き生きとなるのはよかったです。あんなに冥界や死者の書を怖がったのは、本当の自分の姿ではなかったからなのねー
不評の犬もモゲットも大好き。 一応このお話はこれで完結だけど、またいつかこの古王国を舞台に物語が出来そうで、楽しみであります。

アブホーセン
ガース・ニクス著 / 原田 勝訳

出勤時は9度あった気温が、帰宅時(5時過ぎ)は8度でした。下がってるなんて・・・悲しーなぁ。
あ、昨日作ったスコーンは美味しかったです。よかったー

じゃあね。

2006/02/06

2/6「マイ・ボディーガード」

映画公開時から見たかった『マイ・ボディーガード』をやっとみました。 そうかー、こんなストーリーだったのか・・・・
途中からのクリーシーの行動は私が思っていたようなストーリーでなくてうー、そうなんだーと思ったけど、最後は・・・ 泣いちゃったよ やっぱり。ひたすら女の子を守る話だと思ってました。

しかし、誘拐なんて本当に卑怯な手よね。おまけに警察からなんからみんなグルだなんて、酷すぎます。
ピタ(パンの名前みたいじゃー)のお母さんは、ピッチ・ブラックの航海士だねー! ダコタ・ファニングはいつ見てもかわいーなぁ。名前以外はすごーく好き!(ダコタって女の子の名前にどうしても思えないの!)
しかし、彼女の心の傷は、癒える日がくるのかしら?
あ、でも疲れた目にはすごーく辛い映像が多かったです。 目がチラチラしました。判りにくかったし・・・映画でなくてDVDで見たのは正解だったかもしれません。 いい映画ではありました!

出勤時は4度、帰宅時は9度でした。 天気はちょっとだけ日が差したものの雨が降ってるときの方が多かった気がします。 明日も雨かな?気温もあんまり上がらないみたいだし・・・・ あー、憂鬱。
あ、でも明日の朝はDVD見る前に焼いたココナツのスコーンなので、楽しみだ! もちろん弁当もそれを持ってくつもり。 味見してないけど 美味しいんかな?(笑)

じゃあね

2006/02/05

2/5「ライラエル」

本当はお風呂の後は残っているDVDを見る予定だったの! でも 朝からずっと読みふけっている本を読み終わるまで読むことに変更。 結局すごーーくいい天気だったにも関わらず、朝起きて洗濯とかご飯の準備した以外は読書してました。 お茶飲んだり柿ピー食べたり、クッキーつまんだりしながらね。 そうそう、間に30分のお昼寝もありました(^^;)
で、読んでいた本というのが、昨日の続きになる『古王国記Ⅱ ライラエル 氷の迷宮』(ガース・ニクス著 主婦の友社)です。
3冊の古王国記の中で一番厚いのに、一日で読んでしまった・・・・あー、もう肩こりが怖いよぉ(笑)
ライラエルというクレア族の少女が主人公。 最初ライラエルのお母さんはサブリエルのお母さんと同一人物なのかなぁと思ったの。でもサブリエルを生む時死んだということは・・・うーん、ライラエルはサブリエルのお姉さん?なんて思っていたら、サブリエルは既に大人になって、2人の子持ちとして登場したので、間違ってることに気付きました。 ライラエルと共にサブリエルの息子のサメス王子も主人公みたいにたっぷり出てくるの。でもこっちの世界に居たときはなかなかかっこよかったけど、古王国に戻ってからはなんだかダメな奴でした。
ライラエルが作った(?)不評の犬はなかなか魅力的。白猫のモゲットと並んでなかなかいい味だしていました。ニコラスとのことに決着をつけて終わると思っていたら、なんとその決着は3巻へ持ち越し。 うわー、参ったなぁ~でも最後はどんでん返しが待っていて、ほっほぉーと思いました。 だからタイトルは「サメス」ではなく、「ライラエル」であり、次巻のタイトルは「アブホーセン」なんだねー

ライラエル
ガース・ニクス著 / 原田 勝訳

どれどれ、肩と首にサロンパスを貼って 寝ちゃおうかな。
明日は仕事なので続きを読む時間が制限されるのがくやしーなー というか、体は大丈夫かな?ちと不安です。
じゃあね

2006/02/04

2/4「サブリエル」

午前中、洗濯に掃除を済ませた後、カラッポの冷蔵庫を埋めるべくお買い物。その前に図書館によりました。もうすぐ館内整理のため2週間の休みに入るため、返却日まで20日あるの。なので思い切って11冊も借りてきちゃった(^^;) 食料品を買ったあと、灯油を買って帰り、昼ごはん。 それからダイヤモンドシティ・クレアへ行くつもりでいたけど、目的が消えてしまったのでなんとなくそのまま外出取りやめ。 短いスカートをはいていたけど、寒いので暖かカーゴパンツ(?)に着替え、毛玉がたっぷりだけどとても着易いカーディガンを羽織り、そのまま読書。
で、読み終わったのが『古王国記Ⅰ サブリエル 冥界の扉』(ガース・ニクス著 主婦の友社)です。この本だけは先週借りてきていたのですが、3部作みたいです。3部作っておおいよねーなんでだろ?
表紙にサブリエルと白猫のモゲットが描かれているのだけど、モゲットやその首の首輪にベル、サブリエルの指輪はいいとしても顔がねぇ・・・・ なんだかエスキモーの子みたいです。 ほっぺた色つけ過ぎ~ 背表紙はかっいいです。 で、内容は、普通の私らが過ごしている世界(今の世界より何十年か昔のレベルかな?)と壁によってへだてられているだけで全く違う世界、古王国が舞台。古王国では魔法があって、死霊がさまよう世界なの。
主人公のサブリエルはその古王国の世界でアブホーセンといって死者を冥界に送る、繋ぎとめる力を持つものの娘。でも5歳から壁のこっち側の世界で寄宿舎に入り、魔法こそ習うものの普通の学生生活を送っていたの。
でもある晩父親に何かが起こったことを知り、古王国へ父を探しに行くの。死霊に追いかけられ、白い猫のモゲットに出会い、船首像だった青年を助け、父を探し出すの。
いやーなかなか面白いです。 ハンドベルに色々な力があったり、冥界が幾つもの門で仕切られていたり、またその冥界での描写とかも面白かったです。楽しめました。
今日、続きの2冊も借りてきたので、内容を忘れることなく、ストレスもたまることなく読みすすめるのが嬉しいですねぇ。

サブリエル
ガース・ニクス著 / 原田 勝訳

外はいい天気。でも洗濯干した後、小雪が舞っていました。 さ、寒いです。 温泉にでも行くかなぁ? でも無駄遣いかなぁ・・・・3月の上京のため無駄遣いは控えんとね。

じゃあね。

2006/02/03

2/3「サハラ」

今日は節分。 帰りに落花生を買って帰ろうと思ったら売ってなくて、小袋入り大豆を買いました。で、てきとーに「鬼は外、福は内」と投げて、拾って・・・まだ食べてません。今日は晩御飯も恵方巻もどきで太巻き3分の1食べて、そのうえだごじゅる(団子汁)だったもので もー腹いっぱい。なのにその後ケーキにコーヒー(^^;) そりゃー豆も入らんって(笑)
これからDVDを見るので、見ながらきっとぽりぽり食べることでしょう。 子どもの頃は自分の歳の数だけしか豆が食べれないのは絶対許せず(?)、結局いっぱい食べていたけど、今はどうかな?歳の数食べるのは辛いかも(笑)

えっと 見ました。 『サハラ 死の砂漠を脱出せよ』です。 映画館で見ようか少し迷っていたのですが、DVDでよかったです。 なんだかテンポが悪くて、いまいちでした。 主人公のダークが好みでは無いな~
でも幼稚園からの腐れ縁のダチ、アルとの絡みはとても面白かったです。
南北戦争中に行方不明になった装甲船の中に金貨があるってことで探しまくってるダーク。ナイジェリアとマリの国境付近でその中の金貨が見つかったので探しに行くって話。 それがメインと思っていたら、奇妙な疫病が流行っていてWHOの医師、エヴァたちが原因究明にやっぱりマリに出かけるためダークたちと同行するの。
でもその疫病の元について探って欲しくないマリの独裁者から命を狙われることに。 っていうか なんだかそっちがメインでした。 テンポが悪いだけでなく、なんだか判りにくかったり、安易過ぎたり・・・・
まぁとにかくアルとダークの掛け合いが面白かったからいいか。
全世界で1億2000万部も売り上げたベストセラーシリーズの映画化らしいけど、原作読むと面白さが判るのかなぁ?

じゃあね。

2006/02/02

2/2「放射能星雲の孤独」

今週のスタートレック・ヴォイジャー第93話『放射能星雲の孤独でした。私はこの話、好き。セブンが主役で、ドクターが脇役って感じでしたが、いつもの高ピーのセブンだけでなく、孤独におびえる弱い部分もちらっと見せて、なかなかよかったです。 セブンを1人にするための設定もうまかったなー しかし幻想がえらいたっぷりでした。最初のドクターとのホロデッキでのレッスンと、ラストの食堂でのシーンはセブンが変わってきたってのがすごく対比できてよかったです。
他のクルーも眠ってるだけじゃ登場シーンが少ないから、ホロデッキで出したり、幻想で出したり・・・なかなか考えてますなぁ。 面白かったです。

今日は帰ってからすぐ洗濯や晩御飯の準備をしたので、鳥をカゴの外に出してやるチャンスがなかったのですが、そのせいでしょうか?食後にカゴの扉を開けてやったのにちーーっも出てこないの。 出たがってる風ではあったけど、バカすぎて出方をわすれたのかなぁ? 昨日までは「おー、ちゃんとすぐ出てききっごなったねー」(出てこれるようになったね)と感心してやってたのになぁ(笑) 結局手で掴んで外に出してやりました。今は足元に居ます。寒かろうにねぇ。 何でか椅子の足元とかソファーの陰とか変なところが好き。しかし、椅子の元に居ると潰してしまいそうで怖いです。その上こっそりウンチしてそうでねぇ(笑)

あー、長い今週もやっと明日で終わりです。ホント、長かったー
そういえば今日は社長が熊本にやってくるのです。で、パーティ(?)みたいなのがあるようですがーまぁ事務員には関係ないのね。今までその手のにお声がかかったことないのさ、事務には。 ま、いいけどねー ただ結構長く勤めているのにまだ社長って肩書きの人には会ったことないなー 入社式もないしさ、地方の事務員には。 つまんねーの(笑) 給料貰えればいいか、それで。CSのビデオ、この前の研修で見たのだけど、「お客様の「ありがとう」という言葉が一番嬉しい。それがやりがい」みたいな内容に「うーん、私は給料がちょっとでも上がった方が嬉しいぞ」と思うようなフトドキ者でありました。 仕事は生活の糧。やりがい、生きがいは感じないなぁ、今の仕事では。仕事にやりがい、生きがいを感じられる人は幸せでしょうね。

じゃあね。

1/31「バーティミアス プトレマイオスの門」(BlogPet)

こりが
Titmouseさんの我慢を読んで、是非読みたくなり図書館にリクエストしたの...
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「もじょか」が書きました。

2006/02/01

2/1「世にも不幸せな物語」

くー、きーっ!なんさま(とにかく)腹んたつーー
2月になったからテンプレートを変えようとしたんだけど、認証してくれない! パスやらなんやら違っているはずはないのに! 登録もしなおしたのに!! くっそぉー
ただでさえ夕方から首が痛くてたまんないのに、もーホントむかつくぅ~ なのでてきとーにテンプレート変えました。あーあ。

ビデオ半額の日だったので、借りてきました。
で、1枚消化。 それが『レモニー・スニケットり世にも不幸せな物語』です。 いやー、ジム・キャリーはすごいですなぁ。オラフ伯爵がジム・キャリーってのはわかっているのに、でも誰こいつ?って思うくらい。すげーすげーでした。
長女ヴァイオレット役の女の子は好み。末っ子サニーも好き。かわいー 二人とも衣装が最高にいい! サニーは無理にドレスを着ているのでなんだかとっても異様に映るけど、それがまたいいのだ。
主人公は14歳の天才発明家ヴァイオレット、読書家で読んだ本は全部暗記しているクラウス、そしたて噛むことが大好きでまだ言葉ではなく奇妙な声でしゃべるサニーの三姉弟妹。家が全焼し、両親が焼死してしまうところから不幸が始まり、身寄りが無いため莫大な遺産を受け継ぐ年になるまですごーーく遠縁のオラフ伯爵の元に身を寄せなきゃなんなくなるのだけど、こいつが悪人。 三姉弟妹を殺して遺産を横取りしようとするんだけど、なんとかはねのけていくのね。蛇好きの叔父さんや、異常に怖がりなおばさんの元に預けられるけど、バカな大人たちばっかでオラフに気付かず、みんな殺されていくの。最後は結婚させられようとするけどその窮地もなんとか脱し、放火犯人がオラフってことまで明らかにするのに、結局はオラフは無罪放免になっちゃったってさー
まぁ原作はまだ何冊も何冊もあるので 簡単にオラフはくたばらないんだろうけどねー
図書館に原作の本あったけど、なんとなく読む気がしなくて 読んでいません。
映画の雰囲気というか 美術的なことや、俳優達は好きなんだけど、ストーリー自体はちとイライラするので(あほな大人ばっかでてくるから)多分、本は読まないだろうなぁ。

朝、テレビでやってて さっきもやってたんだけど自動車保険のチューリッヒのCM、いいねぇー あのハイジとおじいさんの会話 いい! お気に入りだわぁ。

今週は長いなぁ・・・・まだ水曜日? 月末=週末って気分だからかな、まだ休みではないというのが信じられない気分なのです。 はぁ~

じゃあね。

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