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2006/02/04

2/4「サブリエル」

午前中、洗濯に掃除を済ませた後、カラッポの冷蔵庫を埋めるべくお買い物。その前に図書館によりました。もうすぐ館内整理のため2週間の休みに入るため、返却日まで20日あるの。なので思い切って11冊も借りてきちゃった(^^;) 食料品を買ったあと、灯油を買って帰り、昼ごはん。 それからダイヤモンドシティ・クレアへ行くつもりでいたけど、目的が消えてしまったのでなんとなくそのまま外出取りやめ。 短いスカートをはいていたけど、寒いので暖かカーゴパンツ(?)に着替え、毛玉がたっぷりだけどとても着易いカーディガンを羽織り、そのまま読書。
で、読み終わったのが『古王国記Ⅰ サブリエル 冥界の扉』(ガース・ニクス著 主婦の友社)です。この本だけは先週借りてきていたのですが、3部作みたいです。3部作っておおいよねーなんでだろ?
表紙にサブリエルと白猫のモゲットが描かれているのだけど、モゲットやその首の首輪にベル、サブリエルの指輪はいいとしても顔がねぇ・・・・ なんだかエスキモーの子みたいです。 ほっぺた色つけ過ぎ~ 背表紙はかっいいです。 で、内容は、普通の私らが過ごしている世界(今の世界より何十年か昔のレベルかな?)と壁によってへだてられているだけで全く違う世界、古王国が舞台。古王国では魔法があって、死霊がさまよう世界なの。
主人公のサブリエルはその古王国の世界でアブホーセンといって死者を冥界に送る、繋ぎとめる力を持つものの娘。でも5歳から壁のこっち側の世界で寄宿舎に入り、魔法こそ習うものの普通の学生生活を送っていたの。
でもある晩父親に何かが起こったことを知り、古王国へ父を探しに行くの。死霊に追いかけられ、白い猫のモゲットに出会い、船首像だった青年を助け、父を探し出すの。
いやーなかなか面白いです。 ハンドベルに色々な力があったり、冥界が幾つもの門で仕切られていたり、またその冥界での描写とかも面白かったです。楽しめました。
今日、続きの2冊も借りてきたので、内容を忘れることなく、ストレスもたまることなく読みすすめるのが嬉しいですねぇ。

サブリエル
ガース・ニクス著 / 原田 勝訳

外はいい天気。でも洗濯干した後、小雪が舞っていました。 さ、寒いです。 温泉にでも行くかなぁ? でも無駄遣いかなぁ・・・・3月の上京のため無駄遣いは控えんとね。

じゃあね。

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