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2006/02/12

2/12「マーリン Ⅳ 時の鏡の魔法」

昨日から読んでいた『マーリン Ⅳ 時の鏡の魔法』(T・A・バロン著 主婦の友社)を読み終わりました。今までと比べては随分マーリンもマシになってきたけれど、やっぱりまだまだ私の好みの主人公とは言いがたいですねぇ(笑)
今回の舞台はほとんどがおそれ沼。そこに住む生き物は怖い奴ばっかりかと思っていましたが、バリマグというのはそうではないみたい。でもすごーーーくイライラしちゃう生き物です。彼を棲みかに運びの魔法で送り返そうとしてマーリンは鹿人のハーリアとともに自分らもおそれ沼に運ばれてしまい、そこで冒険(?)するの。
しかし七つ目の知恵の道具の設定はいかがなものか?ちょっとおかしい気がしました。他のと比べるとあまりにも性質が違いすぎている気がします。
マーリンが鏡の中に入ってたどり着いた先の出来事も、タイムパラドックスとか考えてしまうと えーって思っちゃう。この物語でそんなことを気にすること自体が間違っているんだろうけどね。
まぁ とにかくあと1冊です。 がんばれ私(笑)

マーリン 4
T.A.バロン著 / 海後 礼子訳

★今日(?)のオリンピック
・ ノルディックのクロスカントリーのゴール、銅メダルの争いが凄かった!ゴールの真似をして足がつりそうになった(笑)
・ジャンプの原田選手。あの失格はいかんと思う。代表になれなかった他の選手は歯がゆい思いをしてると思う。
・ノルディックの高橋選手。棄権ってあり? 他に体調万全な人はいなかったの?
競技を行って出た結果が例えば予選落ちとかそんなんなら よく頑張った、でも日本のレベルがそうなのよ、って納得するけど、棄権や注意不足の失格というのは 納得でけんです。
・モーグルの上村選手。頑張ったけどねー残念!あの3Dの出来はピカ一!

じゃあね。

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コメント

 日曜の朝の番組みたいに・・
 59,60Kgに区切りがあって次が61Kgだと思っていたら、62Kgだった・・なんて、コーチとかその辺の人たちはぼーっとしていたんでしょうか。
 原田選手といわず、選手団に 喝! です。
 ボクシングみたいに競技前に測量があればいいのにねと、ちょーーっと思いました。

 ノルディックの高橋選手は、団体競技が残っているので温存だったらしいのですが、今回のオリンピック、メダルは期待薄ですねー。

スノボー・ハーフパイプも男子は全員予選落ちだったもんねー
日本が出てないほうが逆に競技に集中できて面白いかも! というのは負け惜しみか?(笑)

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