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2005/11/07

11/7「夏のロケット」

先日図書館から借りてきた唯一の本が今日読み終わった『夏のロケット』(川端裕人著・文藝春秋)です。 彼の本を最初に読んだのは『川の名前』かな? それからお気に入りの作家さんです。 ただこの本新作ってわけではありません。というよりデビュー作?違うよね? 平成10年の本みたいです。
しかし、読み終えたあと 思わず声出して泣きそうになりました。 いえ、決して悲劇でもなければ、アンハッピーエンドでもないのです。 ただもう感激しちゃってね。 主人公達が火星を目指すってことで おぉぉってきて、バイキング1号とか2号の話しとかが出てくると なんだか懐かしくーーって、アニメでとってもお気に入りだった『プラネテス』に出てきたせいか まだまだ耳に新しいフォン・ブラウンとか、なんかもー とにかく読んでいて心にびんびん(笑) 本の中に出てきた『火星年代記』も高校のとき読んだのだけど、実はその時はあんまり好みではなかったの、多分。今読むとまた違うと思うんだけどね。 でも、でも最後の「100万年ピクニック」は好きだったし、この本に載っている最後のシーンは 今でも心に残ってました。文章を覚えていたわけではないけどね。 それから、「火星のプリンセス」シリーズ。残念ながら読んではいなかったけど、というかアンチな私は火星のプリンセスはメジャーだから、『金星のプリンセス』ば貸して~と言って借りて呼んだ記憶が(笑) どういう基準だったんでしょうかねぇ(^^;) でも金星の~は 月の存在を計算するとき忘れてたんで、火星に行くつもりが金星に行っちゃったーとか、クリーム塗ったらヒゲが生えなくなった、とかそんなくだらないことばっか覚えてます。 あ、話し脱線しまくりねー でも ホント、何故今だにまだ人類は火星に行ってないのかしら? 子どもの頃読んだ本だと21世紀は宇宙に飛び出してていいはずなのにねー 携帯とかパソコンとかはあの頃の想像以上に進んでいると思うけど、やっぱお金がいるからでしょうね~ ロシアに学んでもっと倹約してがんばって火星に行かなくっちゃ!

夏のロケット
川端 裕人著

じゃあね

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