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2005/11/12

11/12「ブラザーズ・グリム」

レイトで『ブラザーズ・グリム』を見に行って来ました。 この前映画館で予告を見てから、゜うわー、あたしの好みじゃー」と思っていたもので(^^;) 物語の舞台も、映像も、そして鏡の女王の美しさもばっちりでした。
物語は19世紀のフランスに占領されたドイツの村。幼い頃、「ジャックと豆の木」そのものに牛を豆に換えて、病気の妹を救い損ねたジェイコブとその兄ウィルは大人になって魔物ハンターとして賞金を稼ぎまくってるの。 でも実はインチキでペテン師。 されに気付いたフランスの将軍が、恩赦にしてやるから 森に消えた少女多発事件を解決して来い!と言われてある村に向かうの。でもその事件はいかさまやインチキの事件でなく、本当の本当に魔法や呪たっぷりの事件だったのよねーーー

話の中には「赤ずきん」や「ラプンツェル」「かえるの王子さま」「眠れる森の美女」「ヘンゼルとグレーテル」「白雪姫」「ジンジャー・ブレッド・マン」などお伽話の要素がいーっぱい! それだけで私は嬉しかったです。 そういえば『シュレック2』にもめっちゃ出てきたよねー この映画と違ってあっちは物語の主人公が自覚して出ていたみたいだったけど。
あ、そううだ、「ヘンゼルとグレーテル」のヘンゼルがヘンゼルって聞こえなかったんだけど、英語とドイツ語の違いなのかな? 私はそういうのに全く詳しくないのでチンプンカンプンなんだけど、字幕と耳で聞こえる音が違っていたように思えてちょっと気になったのでした。 それからウィル役のマット・デイモン、太ってなかった?顔から首にかけてむくむくしていたような気がしました。 鏡の女王役のモニカ・ベルリッチ、綺麗だったーーー衣装もティアラ(というか被り物)も綺麗だったー 怖がりな私はビクビクしながら見るような不気味なシーンも多かったけど、 楽しめた映画でした。 一緒に行った人はつまんなかったみたいだけどね。

じゃあね。

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