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2005年2月

2005/02/28

2/28「木曜組曲」

あぁ、またしても一気読みしてしまった・・・2日に分けて読むつ
もりだったのにー
読んだのは『木曜組曲』(恩田陸著 徳間書店)です。
面白かったー。今回の本はミステリ。推理して真実を導き出す
という作業をはなから諦めている私は、謎が解けていく経緯や
真実があからさまになっていくのを読むのが快感。 ネタバレ
大好きなんですよ。
最後にみんなが別れたあとの描写も好き。こういう付足しじみ
ている描写を嫌う人もいるけど、私は好きだなぁ・・・・・
オンライン書店ビーケーワン:木曜組曲

最近、ちっともゲームしていない。今日はちょっとでもいいから
手をつけよう。そうしないとまた、本読んでしまいそう。

じゃあね。

2005/02/27

2/27「13歳のハローワーク」

『13歳のハローワーク』(村上 龍著 幻冬社)をこの前から図書館
から借りてきている。まとめて読むわけではなく、ちょこちょこと読
みすすんでいる感じ。 本屋の店頭にあるときから気になっていて、
あのイラストもなんとなく私好み。私は本当に表紙のイラストで読
む本を選ぶなぁ。これは子どもの頃から。 それで何度か損をした
けど、やっぱり今も表紙のイラストに結構左右されてます。本を
選ぶ基準。
しかしこの本、くーっ私が子どもの頃にみたかったよ! こんなにも
色々な職業があるんだなー 子どもの頃の私は、それこそ周りの
大人が言っていた「学校の先生」「スチュワーデス」「市役所の
職員」・・・・みたいなのしか思いつかない視野のせまーーい子だ
つたみたい。 なんとなーく高校に行って(家から一番近かった)
なんとなーく短大に行って(国立の4年大に落ちた)そしてなんと
か就職できるところにした、って感じ。今の仕事は金銭的や休暇
には不満はないけど、やりがいというのは全く無い。これがやり
たい!と思ってなった職業ではないもんなー ただすごーーく寂し
いけれど「じゃあ何になりたかったの?」と聞かれて「これに!」
というのが・・・ないんだよねー。
この本読んでると「ほー」とか「はぁー」とか「へー」とかため息が
いっぱいでちゃう。こんなにも色々あるのに、もちろんこの本に
載っている以外にももっともっと色々な職業があるし、また新しく
作ることも出来るのに、なんだかなぁ~って感じ。

あ、そういえば「NASAで働く人になりたい。掃除する人でいいか
ら」っては思ってたなー。いや、もちろん宇宙飛行士になれればも
っともっとよくて、宇宙で死にたいよ、なんて思ってはいたものの、
あきらめの方が先だったもんね(^^;)未だに英語はできないし・・・
あーあ、なんだかトホホだよ。
オンライン書店ビーケーワン:13歳のハローワーク

さて、気持を入れ替えて見たいテレビが始るまで読書でもしよう
かなー

書き忘れていた!【H2Aロケット打ち上げ成功おめでとーーーー】

じゃあね。

2005/02/26

2/26「椛」

またまた家族風呂温泉の『椛』に行って来ました。
今日は義父母も一緒。先日とは違うハート型のお風呂に入り
ました。千円だったし、思ったより広くて大満足。
義父母は角岩風呂という1300円の風呂。
それから光の森でうろうろしたあと、もうすぐお義母さんのお誕
生日なので、夕飯は食べて帰ることに。
義父母お気に入りで、私も行ってみたかった「ピソリーノ」ってい
うお店に行きました。 パスタやピザ、おいしかったー
それ以上においしかったのが、そのお店の隣に2/14にオープン
した「パティスリーミュール」というケーキ屋のケーキ。
6個買って、帰ってコーヒー入れてプチパーティ。
ケーキ、おいしかったー 幸せを感じまくりました。またチャンスが
あったら買いに行こうと思います。

じゃあね。

2005/02/25

2/25「まひるの月を追いかけて」「空の色ににている」

読み終わりました。『まひるの月を追いかけて』(恩田陸著 文藝春秋)
です。う~ん・・・読みやすかったけど、なんとなく後味が良くなかったな。
間に入っている小さいお話はなかなか興味深かったです。
オンライン書店ビーケーワン:まひるの月を追いかけて

さぁ、1週間終ったぞ! 明日から休み。 嬉しいなぁ(*^_^*)
明日はまた「椛」に行く予定。今度はどの風呂を選びましょうか?

パソコンの前でボーっとしていたら、急に読みたくなったマンガがあって
とってきて読みました。「空の色ににている」(内田善美)です。
このマンガ、大好き。買ったのは23年も前!改めて計算してみるとびっ
くりするわ。今、とっても残念だけど作者の内田善美さんはマンガ界から
姿を消しているのよね。彼女の作品はどれもとっても繊細で、奥行きがあ
ってちょっぴりユーモアもあって、凄く好きだったの。 絵も好き、話も好き。
描かなくなってすごーーーく残念です。 最初女性と思っていたけど、「男
だよ、あんな繊細な絵は男にしか描けないよ」と友達に言われ「ほー男
だったのかー」と何年も思い続けていたけど、でもやつぱり本当は女だっ
たと数年前に知りました。 まぁ男でも女でもいいから また描いてくれない
かなぁと思いますが、無理でしょうね。
彼女の作品、ほとんど持っているのですが、今でもふと読み返したくなって
今夜みたいに読み返したりしています。とても残念なことに何冊かは買い
そびれています。学生の頃はお金なかったし(あ、今もか)彼女の本や画
集、高かったもんなー 今では絶版。残念だなぁ。(でもオークションとかで
買おうという気にはなれないんです(^^;)

じゃあね。

2005/02/24

2/24「GU-GUガンモ」

何故今ガンモ?(笑)
読んでる本、予定通りまだ読み終わらなかったもので、タイトルに
書けなかったの。替わりに朝読んだマンガのタイトル。
朝、仕事に行く前に15~20分くらい体力維持のために自転車漕ぎ
をしてますのじゃ。その時、時間つぶしのためにマンガを読んでいて
今読んでいるのがこの「GU-GUガンモ」(細野不二彦)です。
なるべく1話読みきりのタイプのにしておかないと、ついつい読みふ
けってしまい、会社に遅刻しちゃったりしたら大変だもん、というの
で適当に本棚から選んでいます。
ちなみにこの前に読んでいたのは「人気者でいこう」(中原裕)その前が
「ここはグリーン・ウッド」(那州雪絵)でした。

今日は天気悪かった~ 雨も降ってさ、寒いしさ。
出勤時7度、帰宅時8度でした。 でぶねこさん、ごめんなさい。私ゃこ
れでギブアップ寸前です(笑)

じゃあね。

2005/02/23

2/23「スウィッチ」「エンジェル・ハート」

なんと、『スウィッチ』13巻(米原秀幸)は最終巻でした!
気付かなかったので、本は早く届いていたのに今日まで
読み損ねていました。バカな私!(表紙見たらすぐわかる
のに、表紙すら見てなかったのだ)
すごく素敵に終ったのでよかったーーー
それからもう一冊、『エンジェル・ハート』14巻(北条司)も
読みました。
私は基本的には マンガはお家で、マンガ以外は会社の
昼休みにっていう感じで読んでます。ただ、昨日みたいに
例外もありますけどね。 だから休日はなかなか本が進ま
ないのでありました。
今日から読み出した本は、金曜日に読み終わる予定。
無理して明日読み終わることの無い様、セーブしながら
読まないとなー

じゃあね。

2005/02/22

2/22「ドミノ」

うー、2日くらいかけて読む予定だった『ドミノ』(恩田 陸著・角川書店)、
ついつい一気読みしてしまいました。 明日、頭痛になりませんように。
でも本は面白かった! タイトルのごとくドミノ倒しを思わせるスピード
感! いろんなピースがどんどんぶつかっていって、いやー面白かった。
最初に生命保険の事務員から入るところが特に気に入りました。
オンライン書店ビーケーワン:ドミノ
今日は久しぶりに晴天!
やっぱりいいよな~天気がいいのは。これであと5度気温が高ければ
なぁ。寒いのは本当に嫌! 最低気温が15度くらいの所に住みたい
です。

じゃあね。

2005/02/21

2/21「ふにゅう」

昨日見たDVD、『スターシップ・トゥルーパー2』ですが、はっきり言って
失敗。 私だいたい戦争映画って嫌いなんです。上官の言うことをどんな
不条理でも兵士は聞かなきゃならず、そして死んでいく・・・なんて もー
すごーく嫌! 「1」を見たとき懲りたはずなのに、うっかり違う映画の続編
と勘違いして借りてきてしまって・・・・・ 「3」がもし出たとしたら、絶対見
ないように気をつけよう!

さて、先日から読んでいた『ふにゅう』(川端裕人著 新潮社)を読み終わ
りました。タイトルの「ふにゅう」って 表紙のシロクマのぬいぐるみのイメ
ージもあって、「ふにゃ」とか「ふにゅふにゅ」っとか、そんな擬音っぽい
イメージだったのですが、「父乳」の「ふにゅう」だったみたい。
短編集でしたが、どれも父親の育児とのかかわりを書いた話で、面白か
ったです。 川端さんがお父さんになって、そして書いた本なのかなぁと
思いました。
オンライン書店ビーケーワン:ふにゅう

じゃあね。

2005/02/20

2/20「露天湯 椛」

bk1よりまた本が届きました。
今日は温泉に行きました。といっても私にとっての温泉は=家族風呂
です。 色んなところに行ってますが、今日は去年の末にオープンした
ばかりの所。熊本県山鹿市の「露天湯 椛」ってところに行きました。
滝風呂とか洞窟風呂とか色々と凝ったお風呂で、人気も高く2時間待ち。
でもそのためにちゃんとマンガ本持って行ったので、時間は潰せました。
お風呂は「信濃岩風呂」50分1500円のところ。
お湯が熱くて、でもぬるぬるで気持ちよく、満足!
曇っていたけど途中から月も見えてよかったです。

読んだマンガは「モンキーターン」30巻(河合克敏)最終巻! 前巻で
おいおい、憲ちゃんよーと思っていたのが、ハッピーに終れてよかったー
それから「からくりサーカス」36巻(藤田和日郎)うーん、早く鳴海、記憶を
取り戻して欲しいよー。んで「エロイカより愛をこめて」31巻(青池保子)
もーーーー今度のは全て読みきり! 最高でした。特に2話目。少佐が
ケーキ職人! すっげーよかったので、もう一回読み直さなくっちゃ!
そして「犬夜叉」39巻(高橋留美子)これはさくさく読めていいよねーそれ
から「レストアガレージ251」14巻(次原隆二)これは途中で時間切れ。
続きは明日かな?
だって今からDVD見るのです。
DVDの感想はあとで。

じゃあね

2005/02/19

2/19「セイ・エニシング」

借りてきたDVD3本目はジョン・キューザック主演の『セイ・エニシング』です。
ちょっと古い映画(1989年)のなので、まだ彼が若いです。
高校を卒業した後のすごーく人のよい主人公と、秀才の女の子との恋の話
なんですが、卒業パーティとか、彼女のお父さんの脱税疑惑とか・・・
アメリカの学生のパーティって本当に陽気。 あんなパーティが出来るのも
お家が広いせいだろーなー。 みんな車も当たり前のように持っているし、
日本とは全然違いますね。
私は主人公のロイドが一緒に住んでいるお姉さんの子供と遊ぶシーンとかが
とっても好きでした。 ロイドの女友達も、いい子たち。
ただ、彼女との付き合いが途中でふられたり色々あるのが なんとなく???
でした。 お父さんの脱税疑惑も、なんかえ?って感じ。
なんとなく見終わってしまった感じだけど、まぁこれはこれでありかな。

昨日はあのあと『HUNTER X HUNTER 』の21巻(富樫義博)を読んだのです
が、読み出して「あれ?」 「んー?」「んー?」・・・・20巻、読んでいませんでし
た(^^;) 送ってきたとききっとドラクエしてて後回しにしたまま本棚に並んでしま
ったのでしょう。 20巻から読み直しました。
さて、今日は何から読もう? あと3冊あります。 楽しみ。

じゃあね。

2005/02/18

2/18「死ぬまでにしたい10のこと」

今日見たのは『死ぬまでにしたい10のこと』です。
前から気になっていたDVDだったのですが、いつも貸し出し中で
なかなか借りることが出来なかったんです。
うーん・・・やっぱり悲しくなっちゃった。
もうすぐ24歳になるアンが、末期ガンにおかされていて余命2~
3ヶ月なんです。でも彼女はそのことを夫にも母親にももちろん娘
たちにも誰にも言わないの。死ぬまでにやりたいことを書き出して
それを実行していくんだけど、そのほとんどはうまくいくのね。まぁ
都合よくいきすぎるかんもあるけどでも それまでの短い彼女の
人生を思うと、最後はああでよかったよ。と私は思いました。
娘達の18歳の誕生日までにとテープにメッセージを吹き込んで
主治医に託す所とか泣けてきちゃった。
しんみりとした映画だったけど、見終わってあんまり悲惨な感情が
残らなかったのは救いです。

さて、今日はbk1からマンガも届いてまして、『花よりも花の如く』
(成田美名子)の3巻を最初に読みました。 能の話なのですが、
マンガとか小説で出てくるとなんとなくい~な~と思うのですが、
きっと本物の能を見ると寝てしまうんだろうな・・・と思います。小説
でというのは『鬼女の都』(菅 浩江著 祥伝社)を読んで思ったの
ですけどね。オンライン書店ビーケーワン:花よりも花の如く 3
あと、数冊届いているので、楽しみ!明日は休みだし、あせって
読む必要もないけど、でも読み出したらとまんないんだろうな。

じゃあね。

2005/02/17

2/17「24」

昨日、会社のそばのレンタル屋さんは半額の日。
何本かDVD借りてきました。
まず見たのがこれ『24』
存在は知っていたのですが、別に見ようという気はなかったのです。
HEARTY さんに勧められて、昨日たまたまvol.1があったから借りてきま
した。 うん、面白い! つ、続きを見せてくれ~(笑)
もともと海外ドラマは好きな方。ただ、この前『スタートレック ヴォイジャー』
が第4シーズンに入ってすぐ打ち切りになってしまったため、今は1つも
見ていません。 前は『アリーmyラブ』とか、『ロズウェル』とか、教育テレビ
でやっていたやつとか見てたのですが・・・『アヴォンリーへの道』も夜中の
再放送をビデオにとって頑張ってみました。
でも 今は何も見てないなぁ・・・ 大体続けて見てるのってバラエティばっか(笑)
ドラマは何一つ見てない気がする。 これってドラクエのせい?

しかし、vol.2はいつ借りることが出来るのだろう? 今のところ登場人物の
区別がついているけど、間置くとだんだんごっちゃになってきそうで 怖いわさ。

じゃあね。

2005/02/16

2/16「夜のピクニック」

『夜のピクニック』(恩田 陸著 新潮社)を読み終わりました。
最近、恩田陸さんにはまってます。 最初に読んだ本がハヤカワ
Jコレクションの『ロミオとロミオは永遠に』っちゅーのだったので
うーん・・なんだこりゃって感想だったのですが。 まぁ、読みはじめと
読み終わりでは好感度はすごく上がってはいたのですが・・・・
でも、他の本を読んで、好きな作家さんに変わりました。
『ロミオ・・』が特別変だったみたいです。

で、この本、先日読んだ『図書館の海』という短編集の中に
「ピクニックの準備」という短編があって、その本編に当たるらしい
です。
こんな行事、80キロもの距離を一昼夜かけてひたすら歩くだけとい
う歩行祭。読んでいると参加したくなっちゃう。なんで高校の時
こんな行事がなかったのかなーなんてね。
でもホントにあったら 絶対苦しいだろうなぁ。
まぁ高校の頃ならともかく、今の体力なら絶対バス行きだな。
と、思いました。
オンライン書店ビーケーワン:夜のピクニック

じゃあね。

2005/02/15

2/15「オペラ座の怪人」

うーん、クリスティーヌって煮え切らないヤツ!
おっと、今日は会社を休んで(サボりじゃないよ!)映画に行って来ました。
『オペラ座の怪人』です。
このミュージカル、名前だけは知っていたけどあんまり興味はありませんで
した。川原泉のマンガを読んで ふーん、どういうストーリーなんだろう?って
思ったことはあったんだけどさ。
で、映画化になって それでも最初は別にどうでもよかったんだけど、劇場で
予告編を何度も見るたび こりゃースクリーンで見とったほうがよかばい、と
思うようになり、今日行ってきたの。一人で。

いやー豪華絢爛!衣装とかきれいだったー 廃墟となったオペラ座が過去の
輝きを甦らせる冒頭のシーンは予告編で何度も見ていたけど、やっぱりすご
かった!
ただ、私にはファントムの歌声があまり素晴らしく聞こえなかったので、それが
とても残念でした。 どーしても音楽の天使って感じではなかったのだな。
クリスティーヌの声は好きだった。でも顔はいまひとつ好みではなかったなぁ。
それよりお友達の方がよかったよ。
クリスティーヌが怪人と幼馴染の間でふらふらするのが、うーん・・ってこっで
冒頭の言葉になります(笑)

ファントムの仮面がちょくちょく変わるたび、覆っている面積が違うのに傷跡が
見えないってのはつっこむべきことじゃないよね(^^;

はっ! 今気づいたけど、映画のチラシのファントム、お面が逆じゃん!
いいのか?それで。


じゃあね。

2005/02/14

2/14「ボーン・スプレマシー」

レイトショーに行ってきました。
マット・デイモンの『ボーン・スプレマシー』です。
前作『ボーン・アイデンティティー』を見るちょっと前に友達に借りて
『ホップスコッチ』(ブライアン・ガーフィールド著 ハヤカワ文庫)っていう
スパイ小説読んでいたのですが、その本は元CIAがCIAの暴露本を
書いてCIAを敵に回し、最後は自分を完全に消し去って新しい人生を
はじめるのよね。その過去の自分の消し方が半端じゃなくて、おぉー
と思っていたので、『ボーン・アイデンティティー』を見た後、甘いなぁと
思ってたのよ。 やっぱりね、だけんインドに行ってまでマリーば失うこ
とになったったい。
ただ、映画はとても面白かったです。色々な事がわかって、解決して
すっきりしました。 原作は3部作らしいけど、ここですっきり清算された
ので いざとなったら何作でも続きがつくれるのじゃないかしら?

しかし、マット・デイモンっていう役者さん、私はどーも誰かとごっちゃ
になってるのよね。あぁ マット・ディロンとごっちゃになってるんだー
だめだなぁ、もう。でも字面が似てるじゃな~い

この映画でベルリンやアムステルダム(だっけ?)の都市が出てきて
そこを上空から見たような風景にね、近代的なビルが立ち並んでいる
のになんか違和感。でも麓のほう(!)は昔ながらの街並みが見える
んだよねー 頭の中には旅行のパンフレットに載っている中世の町並み
みたいなイメージがあって変な感じでした。

それから、主人公がとっても愛していたマリーの胸の無さにはびっくり
しました。(^◇^;)☆\バキッ

じゃあね。

2005/02/13

2/13「secret」

予定してなかったのに 何故か倖田来未の新しいDVD付きCDが手元に・・
出費だよ~
でも ホンマにせくしーな映像で、頑張ってて、楽しそうで いいなぁ
まだちらっとしか見てませんが、後でじっくり見てみましょう。
彼女は化粧とったらきっと・・・・でしょうが、スタイルよくて、歌も上手いので
なかなかお気に入りです。
買って帰る途中に「踊る!さんま御殿」の再放送をやっていて、その中で
雑誌の袋とじの話があったのですが、このCDのブックレットにも袋とじが
ついていまして! 思わず笑っちまいました。でも切るのがイヤで、真ん中の
ホッチキス外してみてしまったデス。
ところでDVDの中でも「SHAKE IT」の踊りが一番せくしー度が高いと思う
のですが、同じような踊りを先日のさま~ずの深夜番組で光浦と大久保の
コンビに教えるっていうのがあったそうで、その踊りを「レゲエダンス」と言っ
てたって言うのだけど、どう見ても「ベリーダンス」に近い気がするのだよねー
本当の名前はなんていうんだろう? 知っている人、いませんか?
知っていたら教えて~

じゃあね。

2005/02/12

2/12「鏡のなかの迷宮」読破

なかなか面白かったです。でも完全なハッピーエンドでなかったので
うーーーん。

鏡のなかの迷宮 3
カイ・マイヤー著 / 遠山 明子訳 / 佐竹 美保絵

やっぱり今日は曇りました。真っ青な空だとそれだけでウキウキする
のですが、曇りはねぇ。偏頭痛が出てないだけマシ、としますか。
昨日も休みだったので、今日は日曜日の感覚。でもまだ明日も休み
なんですよねー、嬉しいわぁ。

映画に行きたいけど、火曜日まで我慢。 いや、その前に月曜の夜あ
たり行けるかな?

じゃあね。

2005/02/11

2/11「鏡のなかの迷宮3 ガラスの言葉」

昨日2巻を読み終わったので 今日は早速3巻に。
なかなか面白くて、一気読みしたい。でもそれやっちゃうと
また明日頭痛や肩こりに悩まされるのがわかっているので、
我慢、我慢。
読書の後は体を動かそうとプールに行ったけど、テニス肘が
ひどくなって、疲れ果てて帰ってきました。
シップは貼っているけど、痛いのはなかなか治りません。
まぁ 泣きたくなる様な鋭い痛みではないのでいいかー

久しぶりに天気がよくて、2回洗濯しちゃいました。
でも明日はまた曇るのかな?
晴れて欲しいぜ!

じゃあね。

2005/02/10

2/10「鏡のなかの迷宮2 光る石」

3日前から読んでいたんですが、今日読み終わりました。
『鏡のなかの迷宮2 光る石』(カイ・マイヤー著 あすなろ書房)です。
1を読んだあと、しばらく間があきましたが、2巻と3巻は一緒に借りてきたので
一気にいくつもり。
続けて読めるのは嬉しいなぁ。シリーズ物で間があくと 鶏頭の私なので覚えて
いないんですよねー
オンライン書店ビーケーワン:鏡のなかの迷宮 2

今日は会社で失敗したのもあーあ、だったけど、それ以上に帰ってきてからのが
ショック。何があったかと言うと、あみだくじで地区役員になってしまったこと。
17年度、学校行事にかかわってかなくちゃなんなくなりました。あーあ
まぁ なーなーでやっていくつもりですが、学校の考えとあんまり合わないんで
かっだるそー でも、役員すると普段話せない人達と話せて、色んな情報も入る
からいいかーとポジティブに考えましょう。

明日から三連休。 何して過ごそうかな~

じゃあね

2005/02/09

2/9サッカー

はぁ~ やっとで勝ったね、日本。
海外組みが入ってからすごく見ていておもしろくなったけど、それまでは・・・・
なんでいつもいつもボールを後ろで回してんのかなー
それからいつもといえば、解説やアナウンサー、うるさいなぁ。あたしゃうるさすぎる
スポーツ放送は嫌いなんです。妙に褒めすぎるのが嫌。
だから、明日の「ズームインSUPER」でのセルジオさんの辛口採点がとっても楽しみ!
何点かなぁ~40点くらい?

じゃあね。

2005/02/08

2/8「ドンファン」

借りていたDVD、最後の1本を見ました。
『ドンファン』です。オリジナルのドンファンではなく(そもそもオリジナルってあるのか?)舞台は現代。
愛の貴公子ドンファンと名乗る虚言癖のある青年が主人公。その彼が自殺未遂騒ぎを起こし、
精神科に10日間拘束されることに。彼の担当医になったのが、10日後に引退を控えた先生。
で、このドンファン役がジョニー・ディップですねん。
いやー 彼にはぴったりの役でした。 ほんとーにああいう格好がよく似合います! うっとり
担当医役はマーロン・ブランド。その奥さんがフェイ・ダナウェイ。
ドンファンが愛する女性達もみんな美しくて よかったです。私も ロマンス病にかかりそうになりました。
しかし、あのドンファンの告白、どこまでが空想で、どれが現実だったのか?
ラストでちょっとわかんなくなったけど、別に追求することではないか・・・

ジョニー・ディップが美しくて、老夫婦が幸せそうだったから満足満足 でした。

じゃあね。

2005/02/07

2/7 「龍のすむ家」

2週間前から痛かった右腕。理由が思い当たらず、痛みもひどくなる一方だったので整形外科に行って来ました。
そして先生に言われたのが「こりゃ~典型的なテニス肘だね。間違いない」
おぃおぃ、テニスなんていつしたよ? 参ったなぁ・・・・ まぁ痛風でも四十肩でもなかったのでよしとします。

昨日から今日にかけて『龍のむす家』(クリス・ダレーシー著 竹書房)を読みました。
本屋に並べてあるのを見たときから絶対読みたい!と思っていて、図書館で見つけたので喜び勇んで借りてきたのですが・・・・ うーん、なんか想像と違っていてがっかり。 嫌いではないけど、龍よりリスがメインだったのががっくり。
裏表紙の龍のイラストとかはすごくいいのになぁ。 残念。 ただ、続きがあるようですので、それもチャンスがあれば読んでみようと思っています。
オンライン書店ビーケーワン:竜のすむ家
じゃあね。

2005/02/06

2/6「オーシャン・オブ・ファイヤー」

今日は映画が公開されているとき見に行くかどうかとっても迷った挙句、見に行こうと思ったときには時間が合わず見れなかった『オーシャン・オブ・ファイヤー』をDVDで見ました。
ロード・オブ・ザ・リングのヴィゴ・モーテンセンが主役やってましたが、それ以上に馬がすごく上手だなぁと思ってみていたら、原題は『HIDALGO』。わぉ、馬の名前じゃん!やっぱあいつが主役だったかー(笑)
現実に居たフランク・ホプキンスっていう人の実話に基づく映画ですって。
カウボーイがアラビアの砂漠4800キロのレースに愛馬のマスタング(野生馬)と共に参加し、純血種の馬達と戦い優勝するっていう話。
実はフランクは見た目は白人だけど、お母さんはスー族の人で、彼も「青い子」というネイティブ・アメリカンの名前を持つ混血児だったの。 隠して生きていたみたいだけど、過酷なレースの後半で彼を救ったのはそのスー族の人々。何か一皮向けて自分を取り戻せたって感じでした。
でも仕方ないこととはいえ、冒頭部分は重くて好きでは無かったです。レースが始ったらまぁ良かったけどね。DVDで見て十分だったかな、って感じでした。

じゃあね。

2005/02/05

2/5 「マイ・レフトフット」

会社の近所のビデオやさんから借りてきました。
アイルランドのレンガ職人の10番目の子供として生まれた、クリスティ・ブラウンは生まれながらの脳性小児麻痺のため、左足以外は動かすことが出来ない重度の障害を持っていました。でも、母親の深い愛情と、本人の努力でその動く左足を使って絵を描くことを覚え、喋れるようにもなり、有名な画家になりました。そんな実在の人物の半生を描いてあります。

うーん、母の愛は強いなぁ。しかし、まぁなんであんなに沢山の子供を作ったんだろ、とそっちの方に気が行ってしまいました。13人?生んだのは22人? あんなダメ亭主だったのに・・・・よくもまぁ体がもったものだ。
映画はクリスティが看護婦のメアリーと結婚したというところで終っているのですが、映画で見る限りは、クリスティはメアリーに一目ぼれしたのかな? まぁメアリーは自伝を読んでクリスティがどういう人なのかわかったかもしれないけど、クリスティは何にそこまで心を動かされたのだろ? なんかどーでもいいことばっか気になる私でした。
映画では最初に書いた言葉が「MOTHER」だったので、そのシーンでじーんときちゃいました。

と、たまたまこころぐを始めよーと思った日に見たDVDがこの作品でした。
これから、見た映画やDVD、読んだ本やマンガの記録をちょこちょこつけて行きたいと思ってます。

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