7/11「天使と悪魔 下」

さっき天使と悪魔(下)』(ダン・ブラウン著 角川書店)を読み終わりました。
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映画と一番違っていたのはヘリコプターに乗り込んだのがカメルレンゴだけでなかったこと。なんとラングトンも乗り込んだの。反物質をヘリから投げ捨てると勘違いして。 結局パラシュートはカメルレンゴの分しかなかったから日よけ用のシートを掴んでね。川に落ちてすぐ病院に運ばれて無事だったけどバチカンの保管庫から失敬していたガリレオの本はポケットに入れて洗濯機を回したティッシュ並みに無くなってしまったのでした! それから映画と違っていたと思うけど、カメルレンゴが本当に前法王の実子だったの。といっても父も母も清らかな聖職者のまま。いわゆる試験管ベビーだったのよ。法皇の告白の途中で失意で部屋を飛び出したからカメルレンゴは知らぬままこの狂気の行動を起こしたみたい。モルターティ枢機卿は列聖調査審問検事を務めていたからそのことを知っていたのよね。確かそんなシーンなかったろ? もしかして私が忘れているだけ?
しかしこの本にはしっかりとアンビグラムが出てきたよね。作ることが不可能って言われてたと本にはしこたま書かれていたのに。 すごいねぇ、ジョン・ラングドンという芸術家は。その人から主人公の名前がきてるのかしら?
上巻では殺されたのは枢機卿1人だったけど、もちろんこの巻では残りの枢機卿も殺されるの。映画では噴水にぶち込まれた最後の枢機卿は助かったって記憶していたけどなぁ。原作では死にました。
とにかくいろいろと面白かったです。あとセルンの所長が身体障害者になったのは両親が熱心すぎるクリスチャンで病気治療に薬を使うことを拒否したためという過去の話はちょっとショックでしたね。無韻論者にはわかんないことだねー 信仰ってなんなのよ、って感じー
このラングドンシリーズって信仰心の無い私が読むのにはめちゃくちゃ面白いシリーズですよね。たくさん書いてほしいな。いろいろと知識も身に着くし。あ、身には着かないか。すぐ忘れるから(^^ゞ
bk1の内容説明には「新ローマ教皇選挙会の当日、次期教皇候補4人が揃って失踪した。その鍵が17世紀に書かれた詩に隠されていることに気付いたラングドンは、知力と体力の限りを尽くして、姿なき敵が仕掛けた殺人ゲームに挑む…。 」となっていました。

しかし今日の雨はひどかったねぇ。最近時たまそんな日があったようだけどいつも部屋の中にいて気付かなかったの。今日は車で出かけたから雨の強さや用水路や川の濁流を見ると雨の強さを実感しました。
最初はお寿司、諦めていたけど、結局雨が小ぶりになったのを見て出かけてきました。
上寿司、中トロ、手綱ロールそして鯵の塩焼き。2人で6050円。お腹いーーっぱいになりました。
やっぱり寿司屋の寿司は違うよね。美味しかったーーーー
また寿司屋の寿司が次に食えるのはいつになることやら・・・・
数年前までと思うと本当に貧乏度が増してきたのか、単に一緒に行く人がパチンコで勝たなくなったってことなのか(笑)

じゃあね

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7/10「愛と喝采の日々」

BS2で放送されていたのを録画して『愛と喝采の日々 』を見ました。
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原題は「THE TURNING POINT」。まさにそれがテーマの映画でしたね。
元バレエダンサーで今は3児の子を持つディーディー(シャーリー・マクレーン)とその頃ライバルでその後もずっと踊りを続けてスターになったエマの話。友達なのにお互い相手の立場に嫉妬してるのね。 いやーあの罵りあい、そして殴り合いのケンカシーンはよかったー 途中からお互いが笑い出し、何十年も溜めてきたわだかまりを吐き出しそしてそれまで以上に仲良くなるシーン、よかったです。
ディーディーの長女にはバレエの才能があって、彼女には輝かしい未来とそして困難が待ち受けているってのもなかなかよかったー とにかくバレエシーンがたっぷりってのもよかったです。 バレリーナって胴の部分は格好悪いけど腕や手のしぐさがとっても優雅で、そこがとても好きです。
しかしシャーリーン・マクレーンって変な顔だよねー 目が離れすぎてるのかな? でも大スターなのよね。 うーん・・

明日はまた休み。本当に一週間はあっというまですね。
健康診断の補助が支払われたので、明日の昼は久しぶりに回らないお寿司屋さんに行こうかな~
去年はそのお金で衝動的にサーフボーイ買ったけど、ここ2カ月くらいやってないよ(^^ゞ 膝が痛くてさぁ(笑)

じゃあね

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7/9「天使と悪魔 上」

昨日から読みだした天使と悪魔(上)』(ダン・ブラウン著 角川書店)読み終わりました。 帰ってからもまた読んでいたのさ。
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映画を見た後絶対原作を読まねば!と思っていたけどいつも行く図書館では貸出中。もうひとつの図書館で上下揃って見つけたので借りてきました。
映画とは色々と違っているところがあるけど、まあ 楽しめます。
ただ第一の殺人、反物質を奪うための殺人ね。それはもちろんすぐあったけどその後の土の殺人、最初に枢機卿が殺されたところで上巻は終わってしまいました。
ラングドンは映画では直接ヴァチカンへ連れて行かれたけど、本ではまずスイスの欧州原子核研究機構(セルン)に連れて行かれるの。そして直接死体を見て直接あのイルミナティの焼印を見るのよ。
しかし私はキリスト教でもなければどの髪も特に信じている訳ではないので全然平気だけど敬虔なクリスチャンだったら怒るだろーなー
部隊がヴァチカン、ローマに移ってくると「あぁここ、ちらっと行ったんだよな~」と思って嬉しいです。
犯人はもちろん誰か知ってるけど、思ったとおりハサシンの描写も結構あってけれ゛原作は原作でいいよねー ただ「ダヴィンチ・コード」ほど殺し屋についての書き込みがないのは肩透かし。ま、下巻に期待です。
bk1の内容説明では「図像学者ラングドンは、謎の紋章に導かれ、ヴァチカンへ足を踏み入れる。それは17世紀に科学者ガリレオが創設したという伝説の秘密結社のものだった。神の都で彼を待ち受けていたのは、連続見立て殺人ゲームだった…。」となっていました。

天使と悪魔といえば今読み返している漫画が「パスタード 暗黒の破壊神」なのですがーーー
正確に言うと読み返しているのではないのだな。 連載が始まった頃、ヒロイックファンタジーとか読んでて、「こりゃー剣に魔法に 好みだぜ!」と思って単行本買いだしたのはいいけど、数冊で読むのに疲れちゃって・・・・ 途中から読まずにただただ出たら買う、出たら買うだったの。 こんなになってるとは思わなかったー ヨーコが14歳の時で終わっておけばよかったかも。 とにかく絵が全く変わって、カル・スーたちとの戦いからいつの間にか天使とか悪魔とかの戦いになっちゃってて・・・・ちーーっともわかんないよ。絵をみても変わりすぎていて続けて読んでいるのに誰が誰だかわかんないっす。 あーあ。 ミカエルとかガブリエルとか なんか「天使禁猟区」を思い出します。でもあのマンガも連載を読みながらちーーーっともわかんなくなっちゃって(人物の区別がつかなくなっちゃった)天使の戦いの話は私には鬼門なのかも!
ま、でも一応最新刊まで買い揃えているので頑張ってちゃりんこ漕ぎながら読みます。

ぞゃあね

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7/8「時を見つめる男」

今週のスタートレックエンタープライズ第11話『時を見つめる男でした。
今回の話で一番「わぁ!」と思ったのはアーチャー船長が食事の時に使った塩の容器。 細長い棒の下にまん丸の容器がついていて、その中に塩が入ってると思うの。まぁコショウかもしんないけど。細い部分を手に持ってふっと振り子のように振って中身を料理にかけるのよ。 あれ、いいわぁ! この時代でも売ってあるのかしら?
ただ湿気のある日本じゃ使うとすぐ湿気って中身が出なくなっちゃうのかな? とにかくあれはよかばい!と思いました。
えっとメインの話はスリバン人と時空冷戦の話だったようですが、900年の未来からやってきたという男は本物だったのかなぁ? トゥポルではないけど、やっぱ少し懐疑的な私。 最初に船長の部屋へ料理を持ってきて名前を呼ばれた時「お、今週はこの人がやられキャラなのか?とつい思ってしまったのですが、やられキャラでもまさか未来人とは思わなかったですね。 スリバンのシーンから始まって、彼の使命がエンタープライズにとっていいはずはないのだろうけど、ならば何の目的で爆発から救ったのかなぁ? いつか「あー、だからか!」って胸のつかえがすっととれる時は来るのだろうか? 来ても覚えてないかもしれない私が怖いわ(笑)
そうそう、船長の椅子にそっと座っていたメイウェザーがかわいかったです。

今日は夕方出かける予定だったのですが中止になったので帰って来てまた本を読んでいました。ただしちゃんと晩御飯を作らなきゃなんない頃にはやめましたよ。(というかスタトレ見なきゃ!と思ったのでした)
明日はもっと読めるといいな。

じゃあね

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7/7「エンプティー・チェア」

エンプティー・チェア』(ジェフリー・ディーヴァー著 文藝春秋)を我慢できず帰って来てからご飯の準備もせず読みふけってました。
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いやー この本も面白かったー!!
最後の最後までどんでん返しの連続。 この町にスズメバチは何匹隠れているんだよ~!
今回の犯人は今までと違って大人ではなく子供なの。16歳の男の子。まぁ昆虫のことに異常に詳しく、なかなか頭もいい子。でも普通だったらライムの敵にはなりえないでしょ。ただ事件が起こったのがニューヨークではなく、ライムが初めてきた土地だったのよね。それが最大の敵だね。自宅にあるような科学捜査の最新機械もないし、現場の検証をしてる人達はサックス以外はずぶの素人と一緒。
なんでライムがノースカロライナくんだりまで来たかと言うと手術を受けるため。でもその時女性が誘拐され、ローランド・ベルのいとこの保安官に懇願されて手術までのちょっとの間(まぁ1日か2日)捜査を手伝うことにしたのね。
地元の保安官たちはよそ者が来てでっかい顔するからいい気持はしないし、反発もあったけどさ。
最終的に昆虫少年のギャレットも捕まえ、女性も助け出したの。でも途中サックスはギャレットを拘置所から逃亡させ、おまけにほとんど事故とは言え保安官の一人を撃ち殺してしまったのよ!まーどうなるんだろう!と思ったらいやはや・・・
トムが撃たれたり、裁判になったり、手術中にも!!色々とあるんだよーすごいよー
よく出来てました、ほんと。
そうそう 今回サックスが途中から逃亡者になってしまったのだけどタナーズーナーの郡役場に拵えた応急の捜索本部でライムを手伝ってくれたのは海洋社会学を学んでいる大学生のペンだったの。無口ででっかくて力持ちのこの青年、最初はなんじゃこいつーだったけど、最後の方では頼れるいい奴だったよ!
ちなみに「エンプテー・チェア」とは精神科医が行う行動療法のひとつのことでした。
bk1の内容説明では「空っぽの椅子に座っているのは誰? 女子学生誘拐犯は精神を病んだ16歳の少年なのか? 昆虫を愛する少年の無実を証明するため、婦人警官サックスは捨て身の行動に出る。リンカーン・ライムシリーズ第3弾」となっていました。
今調べたらどうも6巻までは出ているみたい。
図書館にあるか調べて、続き読まなくっちゃ!

今日は七夕。昼間はいい天気だったけど今は曇っているみたいねぇ・・・・
ざんねん。


じゃあね

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7/7「エンプティー・チェア」

エンプティー・チェア』(ジェフリー・ディーヴァー著 文藝春秋)を我慢できず帰って来てからご飯の準備もせず読みふけってました。
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いやー この本も面白かったー!!
最後の最後までどんでん返しの連続。 この町にスズメバチは何匹隠れているんだよ~!
今回の犯人は今までと違って大人ではなく子供なの。16歳の男の子。まぁ昆虫のことに異常に詳しく、なかなか頭もいい子。でも普通だったらライムの敵にはなりえないでしょ。ただ事件が起こったのがニューヨークではなく、ライムが初めてきた土地だったのよね。それが最大の敵だね。自宅にあるような科学捜査の最新機械もないし、現場の検証をしてる人達はサックス以外はずぶの素人と一緒。
なんでライムがノースカロライナくんだりまで来たかと言うと手術を受けるため。でもその時女性が誘拐され、ローランド・ベルのいとこの保安官に懇願されて手術までのちょっとの間(まぁ1日か2日)捜査を手伝うことにしたのね。
地元の保安官たちはよそ者が来てでっかい顔するからいい気持はしないし、反発もあったけどさ。
最終的に昆虫少年のギャレットも捕まえ、女性も助け出したの。でも途中サックスはギャレットを拘置所から逃亡させ、おまけにほとんど事故とは言え保安官の一人を撃ち殺してしまったのよ!まーどうなるんだろう!と思ったらいやはや・・・
トムが撃たれたり、裁判になったり、手術中にも!!色々とあるんだよーすごいよー
よく出来てました、ほんと。
そうそう 今回サックスが途中から逃亡者になってしまったのだけどタナーズーナーの郡役場に拵えた応急の捜索本部でライムを手伝ってくれたのは海洋社会学を学んでいる大学生のペンだったの。無口ででっかくて力持ちのこの青年、最初はなんじゃこいつーだったけど、最後の方では頼れるいい奴だったよ!
ちなみに「エンプテー・チェア」とは精神科医が行う行動療法のひとつのことでした。
bk1の内容説明では「空っぽの椅子に座っているのは誰? 女子学生誘拐犯は精神を病んだ16歳の少年なのか? 昆虫を愛する少年の無実を証明するため、婦人警官サックスは捨て身の行動に出る。リンカーン・ライムシリーズ第3弾」となっていました。
今調べたらどうも6巻までは出ているみたい。
図書館にあるか調べて、続き読まなくっちゃ!

今日は七夕。昼間はいい天気だったけど今は曇っているみたいねぇ・・・・
ざんねん。


じゃあね

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7/6 子宮がん検診

朝から雨が降っていたので えぇ! 今日は原チャの予定だったのにーー!と思ったのですが、出かける頃には止んでいました。それどころかいーーー天気。 日焼けが・・・って感じでしたよ。
弁当を持って行っていたので食べた後1時頃会社を出て、図書館へ。
予定の時間までは本を借りたり、借りていた本を読んだりして過ごしました。
それから検診。
いやー、去年来た時には番号札で呼ばれてたのですが、今年はさらに進み診察券に書かれている番号が待合室の大型テレビの画面にチャイムとともに映る仕組みに変わっていました。そこに診察室の番号まで出るの。びっくりだわー やっぱり産婦人科は余計に匿名性を高くしたいのかもね。
検診の結果はばっちりでした。 といっても細胞の結果は後日だけどね。 
その後また図書館に戻り時間まで読書。 用事を済ませて帰ってきたら5時過ぎていました。
あら、もう7時になるのにえらい明るかねー 晴れてるっていいなぁ。

じゃあね

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7/5「コフィン・ダンサー」

昨日と違い一歩も外へ出ない1日。 読んでいた『コフィン・ダンサー』を読み終えました。
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前作ボーン・コレクター以上にどんでん返しがあった作品かな。
いやー これも面白かった!
まさか! まさか! 最後の最後まですごかったねぇ。リンカーン・ライムの脳みそはすごいよ!
今回は証人になるための3人を殺し屋コフィン・ダンサーから守ることが使命だったのだけど、その承認の一人パーシーが好きじゃなかったー いくら会社を守るためだと言ってもあいつの我儘のためにジェリー・バンクスは腕を1本失う目にあったし、何人もの人が巻き添えになって死んだのよね。むかつくーーー
挙句、無理に無理して飛行機に乗って結局目的地に着くことは早々にあきらめ、最終的に荷物もおじゃんにしてしまい・・まぁあの時ベルまで殺していたら許さなかったぞ!
しかしサックスも鑑識だけやってりゃいいのに危険な所に出かけて行くのが好きだねぇ。
裏の裏をかく物語の進行。本当に面白かったです!
bk1の内容説明では「ざわざわと虫の這う感覚がする…。虫の気配がしたら人を殺す、「棺桶の前で踊る死神(コフィン・ダンサー)」の刺青をした殺人鬼。「ボーン・コレクター」に続くリンカーン・ライムシリーズの第二弾。 」となっていました。

何とか今日一は天気がもつようですね。
あ、明日ももってもらわなきゃ困るのだ。明日は久しぶりに原チャで通勤し、半休を取って子宮がん検診に行く予定なのだ。 雨が降ると困るのよねー

じゃあね


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7/4 餃子の王将

今週の「ぷっすま!」を見てからというもの餃子の王将に行かなくちゃ!と思ってたの。
熊本市の南側にも新しく出来たからね、近くなったから行こう!って。
で、夕方まずは玉名の竹乃香にお風呂に行ってその後王将に行ったのだけど・・・・
いやーーびっくり! 車が駐車場に入りきれず、車道に渋滞してるじゃないの!! 思わず今日オープン?って思っちゃった。結局何も特別なことをやっているのではなく週末はいつもこんなに混んでるんだって。 ひゃーびっくりしたー みんなぷっすま見て食べたくなってきた人たちかと思っちゃったよ(笑)
注文しすぎて餃子は持って帰ってきたけど、3人で行って3538円でした。餃子3人前、チャーハン、天津飯、皿うどん、から揚げ、鶏肉の香味揚げ、海老チリでね。 安くて多くておいしかったけど、海老チリだけはちょっとねー。次から海老系は頼むのやめようと思いました。
しかし大満足なのだ。 お風呂の待ち時間用に本を持って行ってたのだけど、まさか餃子の王将の待ち時間用に使うとは思わんだったよ。
願わくば次行く時は行列なしで食べたいね~

じゃあね

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7/3「道」

先日BS2で放送されて録画していた『道 [DVD]』を見ました。
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アカデミー賞の外国語映画賞を取った作品だったのでいつかは見たいと思っていたの。1954年の古いイタリア映画です。
主人公は白痴の女、ジェルソミーナ。旅芸人の男ザンパノに買い取られて女房がわりに旅回りするのだけど、最初は嫌でたまらなかったのが次第にザンパノのことも大道芸の仕事も好きになっていくのだけど、ザンパノが行った行為のせいでジェルソミーナが前以上に壊れてしまい、ザンパノは捨てちゃうの。 で、4~5年経った後ジェルソミーナが死んだことを知り、大ショックを受けるって話でした。
ジェルソミーナ、ぱっと見るとかわいいけど、じっと見るとめっちゃ老け顔。特に口元が年寄り~と思ってしまいました。
ザンパノの芸は胸に巻きつけた鎖を筋肉に力を入れて切るってやつだったけど、55年前ならあんなんでも芸になるのかー とびっくり。 途中に出てきたサーカスの綱渡りとかは芸だなぁ、お金払っていいよなぁと思うけど、ザンパノの見世物にはお金、払えないなぁ。しかしあの綱渡りの芸人、なんであんなにザンパノにちょっかいばっかりだしてたんだ? 以前何かあったのか?と思ったけど、特になにもないようだし・・・・ なんかとてもひっかかりました。あいつがちょっかいばっかり出さんだったら結果的にジェルソミーナを捨てることにはならなかったろうにねぇ。でももしそのままずっとジェルソミーナを連れまわしていたところでザンパノがジェルソミーナに対して優しくしてやったかと言うと疑問は残るけどね。離れたからこそ良さが解ったのかもしれず。
うーん、でも見終わってしんみりとしてしまった映画でした。
次はもっと明るいのを見たいな。


今日は帰りに病院に寄ってきたけど、まだ血圧の薬は飲まなくていいみたい。それでもやっぱり高い方なのでしょぐとか気をつけた方がいいんだろうな。 塩分の取りすぎ注意だね。 ふと思ったけど、スナック菓子の食いすぎなのかも、塩分摂取は。
明日は休み。 早いね、1週間が。

じゃあね


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