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2017/02/20

2/20 暗い

今日は朝から雨。 強い雨でなかったのは幸い。
というのが金曜日、会社に傘を忘れて帰ってきちゃったの。
で、今日は仕方なく日傘で代用したのだけど、なんと骨が2本も折れていた!
なんて悲惨な格好。
手で押さえながらさしていったのでした。 いやーなんちーこっだ。もう捨てなきゃね。
ただ会社では捨てられないから乾かした後家にもって帰らなきゃな。
今年はもう日傘は使わず、帽子を使う事にしようかなぁ?なんて考えちゃった。

しかし今日は一日ずーーーっと暗かったよ。
夕方から晴れるって言ってたけど、家に帰るまでずーーーーっと暗かった。
最近日が長くなったと思っていたけど、とにかく今日は暗かったー
明日はいい天気になりますように。

じゃあね

2017/02/19

2/19 「ブルーベリーパイは潜んでいる」

昨日読み終わったのはブラックベリー・パイは潜んでいる (ヴィレッジブックス)』(ジョアン・フルーク著 ヴィレッジブックス)です。
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なんと今回のハンナは人を殺してしまうの!といっても夏の嵐の中、車がスリップして撥ね殺したってこと。実はもう死んでいて、たおれている死体に当たっただけだろうとと思ったのですが、死にかけていたのは確かだけど最後のとどめは間違いなくハンナがぶつかったせいらしい。かわいそうにねぇ。実際はポン引きで逃げた女を連れ戻そうとして助けに入った牧場で働いている男に殴られて半分死に掛けて道端に倒れていて、そこにハンナがぶつかったらしいよ。
それからこの本のもう一つの話題はお母さんの結婚式の準備に振り回されること。まぁこのシリーズの最初のほうに比べると母親もすぐ下の妹もすごーーくいい人にはなったけどね。ドロレスと結婚してくれるドクは本当にいい人だよ。あとやっぱハンナはノーマンと結婚すべきだよ。マイクなんてほっといていいたい、と思うんだけどなぁ。 そうそう、ハンナの猫がフィットネス好きとは思わんだったー
出てくるお菓子はやっぱおいしそう。 食べたい。でも作るのは面倒だー

hontoでの【本の内容】には
「母ドロレスの結婚パーティの準備で振り回されっぱなしのハンナたち。そんなある日、激しい雷雨のなか車を運転していたハンナが事故を起こしてしまう。その近くには見知らぬ男性の死体が……。検死の結果、ハンナの車にはねられたことが死因だという衝撃の事実が判明する。身元不明の男性はいったい何の目的でレイク・エデンにやってきたのか――妹の夫に逮捕され、留置場に入れられてしまったハンナ、絶体絶命!!」となっていました。

珍しく今日はほとんどうろうろしていません。
八代のアーケードのフリーWi-Fiの調子がよくないのか、それとも私のうちのiPadの調子が良くないのか、まともに動かずボールが少ないのでちっとも進んでいない感じ。それでも小川のイオンにまでは出かけました。家族Bにはそこまでは自力で来てもらったの。バスとJRとシャトルバス使ってね。
20日が5%オフの日なので明日、また服を買いに出てこよう、と思って家に帰って晩御飯の支度をしていたらテレビのCMで今日も5%オフってのを知りました。 くーーーーー 食料品買ったときにちゃんとレシート見ておくんだった。場かな私。 行く前にネットで調べたんだけどなぁ・・・わかんなかったよ。
あー、無駄な動きになっちゃうなー
まぁどっちにしてもアーケードに行かないから小川のイオンでポケスト回すしか無いよなー

じゃあね

2017/02/18

2/18 「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」

本日2本目の映画は『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』です。
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ミス・ペレグリンの顔が好き。服も好き。ただ、パイプはどうよ?
ティム・バートン監督作品だったのでぜひ見たかったのです。
でも字幕版はレイトショーしかなくて、仕方なく日本語吹き替えの3D。 3Dは苦手。
大体3Dにする意味あるのかしら? ポイント貯めて無料で見たのだけど、3D代として300円は払わないといけないでしょー やだねぇ。
ループした1日の中で過ごしている奇妙な子供達なんだけど、ループしているからと言ってすべて同じを繰り返しているわけでは無いんだよね? 起こる事はほぼ一緒でも話すことや考える事は毎日違っているのかな? そこのところが今ひとつわかんなかったー あとちゃんと説明はされていたけど怪物たちや怪物を作ってしまったやつらのこともぼーっとしてたからいまひとつわかんなかったよ。 あんなに沢山の目玉、そんなに奇妙な子供たちは多いのかい?それとも目玉は誰のでもいいの? 違うよね?
ループした世界はいっぱいあるって考えは新鮮。 こどもたちを守るミス・ペレグリンのような鳥に変わる女性が複数いるのもいいなー つい、「レディ・ホーク」という映画を思い出しちゃった。あの映画もよかったもんねー あれは私の誕生祝の映画だった気がする。 随分前だけどね。
ジュディ・デンチはなんか強い女性の役が多い気がしていたけど、今回の映画では気のいいおばあちゃん的な感じで新鮮でしたわ。
なかなか楽しめました。 ただやっぱり普通の映画が良かったー 3Dは嫌いじゃーーー

あと、映画館で席を選ぶのは前から10列くらいにしよう。今日は前過ぎた。 最近視力が落ちてちっともよく見えないのでついつい前気味の席を取っちゃったのだけど、ちーーっと前過ぎたね。
ゴールデンウィークの前にはコンタクトレンズまた交換しなきゃ。 和楽器のライブのときは遠くが見えなきゃ残念だもんねー

じゃあね

2/18 「サバイバルファミリー」

今日は友だちのバースデープレゼントとして映画とランチに行って来ました。
リクエストは『サバイバルファミリー』です。
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この世界からいきなり電気が消えてしまい、人々は大混乱!東京に住む鈴木一家は奥さんの実家がある鹿児島目指して自転車の旅にでるのだけど・・・
小日向さん演じる口だけ達者で何も出来ないズラかぶったお父さん、天然なお母さんだけど水をゲットしたときは最高だった深津絵里。そして無口な大学生の息子と生意気な今時のJKの娘。 結構笑えたけど、一番はだめだめさがばっちり出てきたお父さんと子供たちがけんかになるところに和って入ったお母さんの「「おとうさんがだめなのはわかってたことでしょ」的な発言。 数少ない観客がみんな笑っていたよ。
最初無口だった息子が次第に皆を引っ張っていくようになっていく感じはよかったねー
ただ、いつも乗りなれない自転車をあんなに乗って長距離走れるなんて嘘だー 私ゃオランダで死にそうだったよきつくて(笑) ほかにも食べ物がなくてへろへろなはずなのに誰もやせ衰えない感じとか、何故しっかりわかる道である高速道路を最後まで走らない? とか突っ込めば色々あるけれど、まぁ楽しめました。
もし本当にあんな世界がやってきたら・・・・・ まぁ私の住んでいるところは鈴木家が目指した先と言っていいほどの田舎だし、うちの家族Aはサバイバル的な事は強そうだからどーにかなるでしょ。
彼女が選んだ映画だったけど、私的にはテレビで十分だったな。

映画の後は食事。 今日は映画館の下、昔カプリチョーザだったところに出来たステーキハウスモッコスへ。
この前オープンしたばかりの頃行ってちょっと残念だったのですが、今回はよかったよ。
まず無駄に待たせない。 前回は空いている席があるのに中に入れないという訳わかんないことしてたけど今日はそれはなし。 料理も綺麗だったし、満足です。ガーリック抜きを頼んだらきっちり抜いてくれました。とにかく前回と比べてサービス面では格段にUPしていました。
映画の半券のサービスで出してもらったバニラアイスも下にフルーツカクテルがあって、チョコソースとホイップクリームつきのちゃんとした奴でした。びっくりだったよ。おいしかったー

食事の後はツタヤまでたらたらと歩いていって、2時前に別れました。

で、私は今日を逃せばもうダメだろうと思い、もう一本映画を一人で見たのでした。

じゃあね。

2017/02/17

2/17 「イチローの流儀」

月曜から昨日にかけてイチローの流儀 』(小西慶三著 新潮文庫)を読みました。
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イチローってやっぱすごいなぁ。
この本を読んでいたときに丁度アメトークで相撲芸人があって、高校野球で負けて泣いていた(だったっけ?)選手に朝青龍が声をかけ、そして野球を続けたその選手がイチローだったってエピソードを聞き、なんてグッドなタイミングとおもっちゃった。そんなエピソードは載っていなかったけどね。
イチローって本当に野球に対する準備の掛け方がすごいんだね。 だからと言って本番で想定外なことが起こってもそれにちゃん対応する力もすごくあるってのがやっぱまたすごいのよ。
とにかくイチローってすげーーーって思うけどひとつだけ残念なことがあります。それは遺伝子を残す作業が行われていないこと。 なんで子供作らないんだろう? 人様の家庭の事に口出しすることなんて失礼でしょうがとても残念です。
あと、「きらきらアフロ」で聞いた話ではイチローが鶴瓶や王さんにスマホを勧めまくってるって話、この本が書かれた10年前のイチローでは想像できないな。文庫版あとがきあたりからちょっとづつ変わってきているのかな?
イチローにはホント、還暦でバッターボックスに立って欲しいよなぁ。がんばれーー
【「TRC MARC」の商品解説】には
「大記録達成前の苦悩、スランプ克服法、試合前の徹底した準備、未公開オフの過ごし方、ドラマ出演の背景など、イチローの10年間を観察した記者が綴る、最高の野球職人の真髄に迫る最強のルポ。天才の真実は舞台裏にある!」となっていました。


今日から新しいポケモンが出始めましたねーー
今日一日で16種類ゲットしました。
私は5匹くらいかな?残りは家族A。
どーしよ、日曜日に福岡まで行こうかな(笑) 丁度家族Bが春休みになって高知から帰ってくるのですが、高速バスが着くのは福岡なんですよね。そのお迎えということで・・・
ただ日曜の次は月曜、仕事だよねー ふぅ

じゃあね

2017/02/16

2/16 夢の終わり

Wi-Fi生活、結局終わってしまいました。
今日までの使用量3.7G。
1月7Gでは絶対に納まりきれません。
契約していた上限無しのプランにするには電波が入らない・・・
結局またしても初期解約になってしまいました。
契約して8日は解約できるとのことでまたゆめタウンのY!mobileのお店に行ってモバイルの機械を返し、解約手続きをして来ました。 一応何の料金も掛からないと説明されましたが、多分ジム手数料の3240円は引かれるはず。まぁモバイルのレンタル料と考えれば納得です。
しかし悲しいなぁ。 光もこない、Wi-Fiもダメ。 田舎に住むという事は・・・・
はぁ、もう残念。
でもISDNの頃を思えば動画が見られるだけでも幸せって思わなきゃね。
そいでもってポケGOはまたフリーWi-Fiで頑張るしかなくなったよ(^-^ゞ

じゃあね

2/16 「見習い魔術師トトの冒険Ⅱ」

今日は見習い魔術師トトの冒険 2 樹海の魔女』(立石彰著 講談社)を読みました。
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魔術師は魔女が作ってた。というか魔女から芽をもらって、代わりに魔女に美を与えるため一年に1人の割合で人間の女を捧げていたんだよ。 なんてーこっだ。
こっちの本では色々と謎が解けてすっきりしたものの、結構先は読めたなぁ。 あ、でもトトの弟の描いた絵や父親からの手紙が靴の中に入っていたとは考えんだったなぁ。というかトト、靴を履いたときに違和感に気づけよ。
ニーナの足の痛み、何かあるのかと思ったら何も無かった。地下牢に入れられていたコバッチとかなんで殺されずにいたんだろう? 詰めが甘いよね、なんて思っちゃった。
魔術の無い世界、それって科学の世界なんだろうね。まぁ作者もそういう考えの上で書いていたみたいね。

【「BOOK」データベースの商品解説】では
゜祖父ヨーゼフがのこしてくれた歌を手がかりに、魔術師の秘密を知ったトト。鳥人族のジュライ、心やさしい少女ニーナたちとともに、魔女のひそむ樹海をめざす。」となっていました。


今朝の天気予報で最高気温18度とか言っていたので、ダウンをやめてちょっと軽め?の格好にして出勤。
車に乗って走り出し、ふと気温を見ると・・・0度
周りを見ると霜だらけ。 いやー 参った。寒いじゃん!!
しかしひどいよね、この気温差。
まぁ帰ってくるのは18時過ぎだったので(いつもより1本遅い電車でした)13度でしたけどね。
しばらくそんな感じなのかな? あ、明日は雨かー やだなぁ。

じゃあね

2017/02/15

2/15 「見習い魔術師トトの冒険Ⅰ」

今日は『見習い魔術師トトの冒険 1 魔術師の秘密』を読みました。
Index


イラストは守り人と同じ二木真希子さん。いいねー
漫画の「マギ」を連想してしまいました。なんとなく魔術師が特別なところとか獣人、鳥人を差別して敵対しているところとか・・・
魔術師の見習いトトが主人公。
でも彼は自分から魔術師になりたかったわけではなく、10歳になって芽生えの銀の鈴が鳴ったらそれが魔術師になる印なんだってさ。 でも実は祖父が大魔術死だったのね。ただこの荘、大魔術師ヨーゼフは変わった考えを持った魔術師だったの。というかこの人だけがまともだったって感じ。というのもこの国の魔術師や王などの偉い人々は戦いのための戦いをもくろんでいたし、庶民がどんなに貧しい暮らしをしていても何も顧みず、自分らだけ贅沢に、飽食に暮らしていたの。
ヨーゼフの元に派遣された戸とは祖父の考えをしっかり身に付けていくのだけど、こういう物語の常でしっかり伝えきらぬうちにヨーゼフは死んでしまうんじゃわ。まぁでも死ぬ前にお城から盗んだこの国の秘密、魔女との密約についてなんとかトトに伝えるのは成功したけどね。
トトと友達になった鳥人の少年ジュライ、そしてロロ。いいねぇ。きっと彼らは2巻でも活躍してくれることでしょう。

【「BOOK」データベースの商品解説】では
「弱虫で、戦うことがきらいな男の子、トト。見習い魔術師として、悪霊や鳥人族の襲来などから国を守る仕事につく。しかしその戦いには、かくされた秘密があることを知り…。」となっていました。

土曜日、友だちと映画見た後夕方から一人で「ミス・ペレグリンと奇妙な子供たち」を見に行きたいなぁと思っていたのですが、日本語の3D以外はレイトショーしかないや。うーー、参ったなぁ。

じゃあね

2017/02/14

2/4 「クヌギ林のザワザワ荘」

今日はクヌギ林のザワザワ荘』 (富安陽子著 あかね創作文学シリーズ)を読みました。
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豆腐屋さんで働いた後、空を飛ぶ雲の研究をしている矢鳴先生がアパートを追い出された後猫股不動産のお勧めて入居したザワザワそうはアズキトギや水の精、きつねの親子が暮らしているとても変わったアパートでした。
でもそんな人ではない人たちとすぐ仲良くなって過ごす日々が綴られていました。
しかし魂を集めるのが好きなアズキトギや水の精なのに仕事で失敗して100年も水の中に住めない生活を送っている水の精とかよく考えつきますねぇ。 雨がちっとも降らなくなって山の奥にある水が湧き出る沼まで干からびてしまうところを救ったのが矢鳴先生と水の精ってのがまた気持ちいいわ。
水の精は権現さんになっちゃったけど、先生はいつまでもザワザワ荘で楽しく暮らして欲しいものです。
内容(「BOOK」データベースより)では
「矢鳴先生と妖怪たちの楽しい山の暮らし。 」となっていました。

朝、化粧をしていたら外はすごい雨。 それも大粒の。
がーん・・・
まともな折り畳み傘を持っていったのですが、結局熊本に着いたら止んでいて、いい天気になったので帰りも傘を使う必要も無かったでーす。

じゃあね

2017/02/13

2/13 「ハリスおばさんパリに行く」

今日はハリスおばさんパリへ行く』(ポール・ギャリコ著 復刊ドットコム)を読みました。
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先日「古書カフェすみれ屋と本のソムリエ」を読んでからポール・ギャリコの本を読んでみたいと思っていたのですが、図書館で見つけたので借りて来ました。そうかー、復刊ドットコムが出しているんだーいい仕事していますね。
主人公のハリスおばさんはロンドンで掃除婦をやっている未亡人。
その彼女が顧客のところでクリスチャン・ディオールのドレスを見て一目ぼれし、なんとか自分も手に入れたいとくじを買ったり、必死に辛抱してそして働いてお金を貯めてパリに飼い見ものに行く話。最終的にドレスを手に入れロンドンに戻ってきたのに、友だちに見せる間も無く顧客の一人だった売れない女優に貸してあげたばっかりにドレスは燃えてしまったの。信じられないよ、あのガキは!!でもハリスおばさんにはドレスこそ手元に残らなかったけど、トレスを手に入れるためにパリでであった色々な人たち、マダム・コルベールやナターシャやアンドレ・フォーベルやシャサニュ侯爵・・・・ドレスを作ってくれた人々というすごい宝物を手に入れたのよね。
とても素晴らしい話でした。 うん、そーだよね。ドレスがたとえ傷無しで手元に残っていたとしても着ていくところも無ければ着て似合う姿でも無し。とは言うもののやっぱり綺麗なままのドレスが残っていて、たんすを開けるたびに
パリでであった人々のことを思い出すほうがよかったなーー へへ、私人間できていないもので。
【「TRC MARC」の商品解説】では
「ロンドンでお手伝いさんをしているハリスおばさんは、節約やくじで苦労に苦労を重ねてお金をつくり、ついにパリのディオールの店に行き、ドレスを手に入れますが…。〔初版:講談社 1973年刊〕」となっていました。

今日も天気が良かったです。
ちなみに今の使用量、1.39GBです。
こりゃーすぐ7GMにはなっちゃうよね? で、アドバンスモードだけだとアンテナが1本、2本たまに圏外になったりも。ということは今までのADSLと変わらないのでは・・・・・
8日間キャンセルの対象ではあるのだけど・・・

じゃあね

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