無料ブログはココログ

2016/12/10

12/10 一年点検

ヴィッツ、1月に買ったから一年点検のお知らせが来たので午後から行って来ました。
車を預けた後は新八代駅まで歩いていってポケモンをして、時間を見て帰って来ました。
すごーーーーく汚れていた車ですが、綺麗になったよ、よかった、よかった。
その後Aプライスで買物をして、図書館に行って、COCO壱番館で晩御飯食べて帰って来ました。
朝はすき家でまぜのっけを食べたし、昼はmyyさんから贈ってきた伊達なにほん鍋を食べたのでした。
美味しかったー
明日は家族Aが免許更新に免許センターに行くので、昼ごはんはタイガーマンの予定。
へへ、外食ばっかでうれしーなー(笑)

じゃあね

2016/12/09

12/9 「星の王子さま」

星の王子さま 』(サン=テグジュペリ著 岩波少年文庫)を読みました。
01779776_1


先日テレビの「しくじり先生」で中田あっちゃんがこの本を取り上げて授業していたのを見て、久しぶりに読んでみました。私が持っているこの本は少年文庫の大きさなのにハードカバーでケースつきです。なのに値段は300円。子供の頃、父が主張の土産に買ってきてくれたものだと記憶しています。 あまりに久しぶりに開いたので、本が臭いです。
子供の本だけど寓話、大人が読んでもぐぐぐ、っときちゃう物語ですよね。人にとって大事なもの、大切なものはなんなのかをしっかり考えなきゃ、と思わせてくる本です。たいせつなことは目に見えない、心の目でしっかり見て見逃さないようにしなきゃなぁ。
そういえばこの本でバオバブの木を知り、ぞうを飲み込んだうわばみの絵をよく描いたっけな。
アニメ化されたときの星の王子さまの絵は「やめてーー」だったけど、この挿絵、記憶の中ではもーちょっと王子さまはかわいかった気がします。記憶は美化されるんだね。
何年か前に版権が切れて、巷に星の王子さまが溢れてたこと、あったよなーって思い出しました。 また忘れた頃に読み返すことでしょう。
【「TRC MARC」の商品解説】には
「サハラ砂漠に不時着した飛行士と、ほんとうのことしか知りたがらない星の王子さまとのふれあいを描いた、永遠の名作。」となっていました。

そうそう、昨日10キロ卵からカビゴンが産まれた~ 嬉しいな。

じゃあね

2016/12/08

12/8 「死神うどんカフェ別腹編☆」

実は昨日の朝、死神うどんカフェ1号店別腹編☆ (YA! ENTERTAINMENT)』(石川宏千花著 講談社)を読み終えていました。

516omrjl1ql_sx340_bo1204203200__2

シリーズ物の最新号?図書館にあったので借りて来ました。
死神が幽霊退治って訳じゃないのですが、常連のおじちゃんに頼まれて幽霊の出る噂の美術館に幽霊なんていないって証拠を探しに出かけるんだよね。九嵐と一淋と深海の3人が。常連さんが好きだった映画からゴーストバスター社っていうロゴの入ったお揃いのつなぎ着てね。物語の中ではみんな知らないってなってたけど、今年だっけ?去年だっけ?リニューアルしたゴーストバスターズ上映されたよねぇ。 私は昔のも今度のも見損ねているのだけど。
ただ主人公はこの3人というより沙耶香という思春期真っ盛りの女の子。ある出来事をきっかけに性格悪くなってたけど、これからはちょっとずつよくなっていくと思うなー
シリーズ物の最新号?図書館にあったので借りて来ました。
死神が幽霊退治って訳じゃないのですが、常連のおじちゃんに頼まれて幽霊の出る噂の美術館に幽霊なんていないって証拠を探しに出かけるんだよね。九嵐と一淋と深海の3人が。常連さんが好きだった映画からゴーストバスター社っていうロゴの入ったお揃いのつなぎ着てね。物語の中ではみんな知らないってなってたけど、今年だっけ?去年だっけ?リニューアルしたゴーストバスターズ上映されたよねぇ。 私は昔のも今度のも見損ねているのだけど。
ただ主人公はこの3人というより沙耶香という思春期真っ盛りの女の子。ある出来事をきっかけに性格悪くなってたけど、これからはちょっとずつよくなっていくと思うなー

【「TRC MARC」の商品解説】では
「〈オカルトアート美術館〉に出るという霊がホンモノなのかどうか調査してほしいという奇妙な依頼が〈死神うどんカフェ1号店〉に持ちこまれる。霊の存在を信じない星海九嵐たち死神は真相の解明に乗り出すが…。番外編。」となっていました。


久しぶりに帰りの電車は座って来ました。そのせいか眠くて眠くて、ちっとも読むのが進まなかったなぁ。 で、下りる駅のひとつ前が過ぎたら怖くて入り口付近で立っていました。 眠って乗り越しそうだったから(笑)
そして図書館に寄って来ました。 色々と借りてきたよー 楽しみ。

じゃあね

2016/12/07

12/7 「飛び込み台の女王」

飛び込み台の女王』 (マルティナ・ヴィルトナー著 岩波書店)を読みました。
Index


ドイツの体育学校の7年生の女の子、ナージャが語るカルラと飛び込みの物語でした。
ドイツの体育学校の仕組みを知らなかったので、最初東ドイツの話なのかと思ってしまいましたが、お金の単位がユーロだったので今の話なのだとわかりました。6歳半くらいから才能のある子はスカウトされて専門学校に入って学んでいくんだね。オリンピックとかでメダルを取るはずだよね。あと。舞台はドイツなのにナージャのお母さんはロシア人だし、飛び込みのクラスのこのお母さんはイタリア人だったりと色々な国出身の人が一緒に生活しているところが日本と全然違うなーと思いました。
飛び込み台の女王というのはカルラのこと。隣に住んでいる同じ年の女の子で、とても仲良し。そしてカルラの才能にナージャはぞっこんなんだよね。でもとっても変わった子でね。
飛び込みの優れた力が夫と死別としているお母さんに恋人が出来たことで揺らいでいき、結局最後はその力をナージャに譲るような形でカルラは飛び込みを辞めていくの。 不思議な話でした。でも飛び込みに打ち込んでる子供たちが良く書かれていたなー あとがきでスポーツに関するまともな文学が存在しないって作者が言ってたらしいけど、つい「日本には「ダイブ」とか「一瞬の風になれ」とかあるんだよー 読んでよ!」と思ってしまいました。
【「TRC MARC」の商品解説】では
「【ドイツ児童文学賞(2014年度)】カルラはナージャのあこがれの選手だった。ある日を境に飛び込めなくなるまでは…。周囲の期待にさらされ、親友は競争相手。思春期のさなかにあって激しい変貌をとげる、2人の少女の変遷と成長を描く。」となっていました。


今朝、寒いと知っていたのに洗面台のところの気温が8度くらいあったのでちょっと油断してスカーフも巻かず、ブーツにしようか迷ったけどティンバーのまま車に乗り込んだら3度でした。 あらあら、マジ冷えていたんだねー
でもまだ事務室は暖房無しです。 そこまで寒くないのでした。
今日は5時ダッシュの予定だったのに結局6時でした。
今週は戸締りとかもあるから6時までってのが多いなぁ。
ま、週末を目指してガンバロー

じゃあね

2016/12/06

12/6 「若様とロマン」

若様とロマン』(畠中恵著 講談社)を読みました。
61tvi7n7mcl_sx347_bo1204203200_


なんと若様達の見合いの話でした。
沙羅のお父さんが多分もうすぐ日本は戦争になるのでなんとか回避できるように力をつけるため、絆作りに考えたのが若様達を使って結婚。 いやー戦国時代のようだねぇ。
なんやかんやで3組がまとまり、1組は振られた?最後に真次郎はアメリカにわたり、なんと沙羅はイギリスに行ってしまったのだ! びっくり~
これでもうこのシリーズは終わりかなぁ? それとも真次郎や沙羅が帰ってきて話は続くのかなぁ。ただ戦争が始まると違うよね、やっぱ。
【商品解説】には
「一見平和そうに見える明治の世の中に、不穏な空気が漂いはじめていた。
数年以内に”戦争”が始まるかもしれない――。成金のひとり、小泉琢磨は、戦へと突き進む一派の意向をおさえるべく、動いていた。が、このままでは開戦派のやりたいようになってしまう、そう懸念した琢磨は、今いる仲間以上に人を集めようと考える。そしてその秘策がなんと、「若様たちのお見合い」だったのだ!
お見合いをさせ、縁組みをし、開戦派に対抗する同士を増やそうというその魂胆、果たして?!
若様組シリーズ最新作、ついに登場!」とありました。

今、「逃げるは恥だが役に立つ」だっけ? 見たのですが、やっぱガッキーかわい~~
今期のドラマではこれが一番だよーー
で、明日は校閲ガールだー もう最終回だって。さみし~

じゃあね

2016/12/05

12/5 「アーサー王の世界1」

大魔法師マーリンと王の誕生 (サーサー王の世界 1)』(斉藤 洋著 静山社)わ読みました。
28080036_1

この本の主役は大魔法師マーリン。マーリンを最初に知ったのは多分小さい頃家にあったディズニー名作絵話の中の「王様の剣」でもあのマーリンは白い長い髭を生やしたおじいさんだったよね。数年前にNHKで放送された「魔術師マーリン」の方が年齢的には近いかも。
でもマーリンもちゃんと人間の女性から生まれたんだね。 なんか意外でした。アーサー王がどうやって誕生したか、そうかーマーリンが赤から白に変わった竜の形をした大彗星を見てそして仕組んだんだね。そうか、そうかー で、生みの父母から離して子供時代を過ごさせる事にしたんだ。 貞淑さと健康を持つ奥方と馬上試合で優勝した勇者のエクター卿のところに連れて行ったんだねー
ディズニーでは確かそこからだったよね。でもその時のマーリンは20歳くらい?ねぇ。びっくりだわー
次はアーサーの幼少時代の話かな?楽しみだね。
【商品解説】では
「美しい娘と、夢の魔のあいだに、男の子が生まれた。名前はマーリン。森の修道院でひそかに育てられた少年は、成長とともに不思議な力を発揮する。やがて大魔法師として、王国を新しい時代へ導いていく。戦乱が続き、次々と国王が入れ替わる激動のイングランドを舞台に、英雄アーサー誕生までのいきさつを描く、シリーズ第1弾。4世紀~5世紀頃のイギリスで活躍したといわれるアーサー王と円卓の騎士たちの伝説は、ヨーロッパ中世に花開くさまざまな騎士道物語のなかで語り継がれてきました。このシリーズは、現代の読者におくるファンタジー・アドベンチャーとして、稀代のストーリーテラー斉藤洋が、新しい視点で<アーサー王の世界>を再構成したものです。」となっていました。

今朝、いつも通り駅へ。 車を降りたら踏み切りの音(?) えっ、と思っていたら駅に電車が入ってきた。
時計見るとまだ7時半前。 いつも乗る電車は7時34分。えー、えーえっ!と思ったのだけど、きっと前の電車が遅れてるんだ!と思って走っていって乗り込みました。
実際、停電か何かで29分送れて熊本に着いたので乗れてよかったー

明日は寒くなるみたいー

じゃあね

2016/12/04

12/4 「僕たちの交換日記」

随分前に録画していた『ボクたちの交換日記』を見ました。
81maybjpc4l_sl1500_


見終わってテレビを見たら丁度M-1グランプリの敗者復活戦やってて、「はー、この人たちも今の映画に出てきたコンビみたいに頑張ってるんだなぁ」と思っちゃった。
ウッチャンが監督していて、原作は鈴木おさむさん。面白い番組いっぱい作ってる人だよね。
お笑いの人って売れればいいけど売れてないと大変だろうな。特に30越えてからは。時々思うんだよね、こんなに面白くないくせになんで続けていくんだろう? 早く見切りつければいいのになぁって思っちゃうんだよね。
この映画の房総スイマーズ、面白かったけど伊藤くんも小出くんも頑張ってたねー しっかり芸人さんしてて、ウッチャンの指導が生きてたねぇ。 出ている俳優さんも好きな人ばっかりでした。

今年のM-1グランプリ、やぱり決勝戦に出ているコンビは面白いなぁと思いながら見ていました。
去年、銀シャリが優勝しても良かったんじゃ?と思ったんですが、今年は他のコンビのネタのほうが面白い気がしました。でも銀シャリは漫才としての力はすごーく持っていると思うので順当だったのかなー
個人的にはハライチのネタが面白かったー アキナも。

じゃあね

2016/12/03

12/3 「マジックユートピア/冬の蝶」

家族Aが会社から映画の券をもらってきたので見に行ってきました。
『マジックユートピア』『冬の蝶』です。
356036_008

監督が地元出身の遠山昇司監督。最新作『冬の蝶』は19分の短編映画。第33回テヘラン国際短編映画祭アジア・コンペティション部門のグランプリを受賞した作品なんですって。
主演はモデルのUnaさん。 うーん・・ なんか台詞がみんな下手っぽく思えたのですが、私だけ?そう思ったのは。お母さんも寝たきりのおばあちゃんも今ひとつでした。 お兄ちゃんがいちばんましに思えたけど、その人は俳優ではなくなんかのスタッフだって。
そうそう、舞台挨拶ってのもあったんだよ。
今回、映画館ではなく市民ホールでの上映だったのですが、自由席だったのにうっかりスクリーンの大きさとか舞台があることとか計算ミスで後ろに座りすぎてよく見えなかったの。 失敗した~ もっともっと前に座ればよかった。顔の表情とか全く見えなかったんだよーー 残念
うーん・・・ 見えないのであまり言う資格ないけど今ひとつでした。 なんか「パンドラの箱」というトルコ映画を思い出しながら見たのだけど、比べるべきではなかったね。
最初にどこぞの社長の挨拶、監督の挨拶、市長の挨拶があったんだよねるで、「冬の蝶」が上演され、それから監督、Unaさん、岩崎幸代さん、大西靖子さんが出てきてインタビュー。途中から眠くなってしまって・・・・
そして「マジックユートピア」
多分この映画は結構好みの映画だったと思うの。思うのだけど・・・・ よく見えないせいもあって途中で意識が飛びまくってしまって・・・(寝てしまってた)残念なことでした。 なんであんなに眠かったかなぁ?
ただ暗転とか明転?シーンが多く使われていたけど、いつもテレビの録画を1.3倍で見ているせいか、なんか間延びして感じてしまったの。これは絶対的に私が悪いんだけどね。
もう一度見直してみたいなぁ、と思った映画でした。

しかし、1時過ぎから4時半まで・・・ どうせなら天気の悪い日だったらよかったのに。今日はいい天気だったんだよねー で、明日は天気崩れるんだってー もー、やだねぇ。

じゃあね

2016/12/02

12/2 「料理歳時記」

料理歳時記』 (辰巳浜子著 中公文庫)を読み終わりました。
Index

「古書すみれ屋と本のソムリエ」に出てきてすごく興味を持ったこの本、図書館にあったので借りてみました。それもたまたまあったのは活字が大きい老眼用の本でした。
明治生まれの辰巳さん。すごいなー こんなに料理に対して手を抜かず、愛情を込め、みずからも美味しいもの大好きっていう姿勢がとても良かったです。 明治女の心意気、というか、やっぱ近代日本って明治生まれの人の力で出来たんだなぁって思っちゃう。
昭和52年に亡くなられた様だけど、今の日本を見たらどう思われるのかしら? あまにインスタントが氾濫しすぎていて嘆くしかない?いやでもしたたかだから、拒否だけではなくうまい具合に冷凍食品とかレトルトとかを利用しているかも。 レトルトは無いかな?ただ一つだけ、教えてあげたい。今の東京湾ではまたアナゴが取れるようになったし、魚も貝も戻ってきたよ、って。品川に行っても異臭も悪臭もしないと思いますよ、って。
日本人の「女」として「主婦」「母」としての自分にすごく誇りを持っているのがわかってとっても気持ちいいです。
春から始まるこの本ですが、残念な事に私、山菜好きではないんだなあ。茗荷も葱も蓼もうども・・・いっぱい、いっぱいページを使って書いてある食材、嫌いなのが多かった~ そんな中でりんごジャム、これはちょっとチャレンジしてみたい!と思いました。あと、牛蒡の天ぷら、麩わ使った料理にちょっとチャレンジしてみようかな? できっと出汁は残念ながらインスタントを使っちゃうわ。そうそう、サトイモの料理の仕方にはびっくり。下湯でとかしないんだー 皮を剥いたら水に漬けちゃだめだって。最初にさっと洗って皮を剥いたら難く絞ったふきんで拭いて(これはキッチンペーパーで良いか)味の付いた煮汁でいきなり煮あげていいんだってー 今度やってみなくっちゃ。水で洗って茹でてぬめりを取ってしまうとおいしいところが全部出てカスになっちゃうだってよー ひゃ~ 目からウロコ~
そういえば日当てのばぁちゃん(母方の祖母)が亡くなってから煮しめってあんまり食べてないなぁ。確かに親も作ったけど、ばあちゃんの煮しめとは違うよね。ばあちゃんも明治生まれだったよ、確か。赤飯とか、御節に入っている料理とか本当は親からしっかり習っておくべきなのだろうど、どうもその手の料理にはあまり興味なくて・・・・ やっぱり食べるのが好きでないとわざわざ作り方を学ぼうとは思わないのよね。世界から注目されている「和食」なのに末端の日本人がその良さをあんまり認識していないというか、昔ながらの旬の味に執着していないというか・・・・ 残念なことです。(自分のことだよ)
もっと読みにくい文体を想像していたので、ユーモアも交えてとても読み易い文章はだったからすごく良かったです。 やっぱ上品なんだよなぁ。石井桃子さんを思い出しちゃった。
内容説明には
「いまや忘れられようとしている食べ物の知恵、総菜のコツを四季折々の材料をあげて述べた「おふくろの味」大全。」となっていました。


明日はいい天気らしいので布団を干したり掃除をしたり・・・・と思っていたのですが、午前中は買い物に連れて行かなければならず、午後は一日限りの映画上映会があってチケットもらったので行く事になり・・残念。天気の良さを生かせない~ 日曜はもう崩れちゃうのよねー、天気。あーあ。

じゃあね

2016/12/01

12/1 もう12月かー

早かですなー 今年ももう今月でおしまいですよ。

今夜も晩御飯の後アーケードまでボールをゲットしに行ってきたので(ポケモンの)時間は10時になってしまいました。
眠かー めちゃくちゃ眠かー
でも昨日校閲ガール見てないから見なくちゃ。 風呂にも入らなくちゃ。
でもなんさま眠か。 眠いと思うときに寝ちゃダメなんかなぁ。 って誰もダメとは言いよらんとだけどねー

明日行けば休み。

じゃあね

«11/30 「宙の地図 下」